マンデー・ドットコム(MNDY)四半期決算|1Qは+83%で好調

業務系ツールを制作できるマンデー・ドットコムは、経済再開後も業績は好調です。21年3Qの売上高は前年比+94%、4Qも+90%、22年1Qも+83%と順調に事業を拡大しています。

  • 「21年6月に上場し、株価は2倍に上昇している…」
  • プログラミングなしで、業務系ツールを制作できる…」
  • 「5万ドル以上の有料顧客数は、前年比+231%と高い…」

マンデー・ドットコム(MNDY)は、ノーコードで業務系ツールを制作するSaaSのイスラエル企業です。グラフのビジュアル化が得意で、ダッシュボード、ガントチャートを用いて、利用者はタスク管理や営業管理(CRM)、労務管理(HR)などのツールを簡易的に制作できます。

個人的には、マンデードットコムは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、営業利益と営業CFはマイナスだが、売上と顧客数が順調に増えてるからです。21年3Qの5万ドル以上の有料顧客数は613社、前年比+231%と高いです。また、22年1Qも+187%と高く、経済再開に追い風ですね。

そのため、営業利益や営業CFの赤字は縮小傾向にあります。

有料顧客数が増え続けるならば、まだまだシェアを拡大できますね。しかし、増加率が減るならば、営業損失額や営業CFも悪化するかもしれません。22年も高い成長率を維持できるかに注目したいですね。

投資を検討するタイミングは、黒字化の見通しが見えてからです。

MNDYの投資判断したい人向け
  1. MNDYの4半期決算(22年1-3月)は?
  2. MNDYの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 有料顧客数は+200%成長だが、今後も維持できる?

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20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

マンデー・ドットコム(MNDY)の四半期決算は?

マンデー・ドットコム(MNDY)の四半期決算を紹介します。

21年3Q決算(21年9月30日)

3Qの内容は...
  1. 売上高:8301万ドル(前年比+94
  2. 営業利益:−2921万ドル(前年度−4064万ドル
  3. 純利益:−2884万ドル(前年度−4107万ドル)
  4. 1株当たり利益:−0.65ドル(−3.74ドル)

21年4Q決算(21年12月31日)

4Qの内容は...
  1. 売上高:9554万ドル(前年比+90
  2. 営業利益:−3159万ドル(前年度−6169万ドル
  3. 純利益:−3260万ドル(前年度−6286万ドル)
  4. 1株当たり利益:−0.73ドル(−5.48ドル)

22年1Q決算(22年3月31日)

1Qの内容は...
  1. 売上高:10849万ドル(前年比+83)◯
  2. 営業利益:−6749万ドル(前年度−3784万ドル
  3. 純利益:−6667万ドル(前年度−3895万ドル)
  4. 1株当たり利益:−1.48ドル(−3.52ドル)◯

1Qの売上高は前年比+83%で10849万ドル、営業利益は−6749万ドルでした。21年3Qと4Qに引き続き、22年1Qも売上は順調に拡大していますね。営業利益率は−62%と低いが改善傾向にありますね。

同社のサービスを利用することで、顧客はプログラミングせずに簡易的にシステムやアプリを制作できます。タスク管理や営業・顧客管理、人事・労務管理などを顧客が作成できます。

5万ドルを超える有料顧客数は、前年比+187%と引き続き好調です。

22年2Qの売上予想は1.18億ドル(前年比+68%)と好調です。22年通期売上予想は、4.90億ドルに引き上げています。

22年2Q決算(22年6月…)

22年2Q決算は、8月17日に公開予定です。

では、売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

マンデー・ドットコム(MNDY)の損益計算書は?

マンデー・ドットコムは21年6月に178ドルで上場しています。22年5月は105ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、コロナ後も高い売上成長率を維持しています。また、21年の営業利益率は−59%と改善傾向にありますね。21年3Qは−35%とさらに損失額が縮小しています。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。自己資本比率は77%と高く、EPSの損失額も大きいですね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、21年も赤字が続いています。ただ、傾向としては営業CFの赤字は縮小傾向にありますね。有料顧客数は順調に増えており、近い将来に黒字化に成功しそうですね。

では、私たち投資家はどのように判断すれば良いのでしょうか?

マンデー・ドットコム(MNDY)の注目ポイントは?

マンデー・ドットコム(MNDY)の注目ポイントを紹介します。

注目1:有料顧客数は前年比+231%で拡大?

参考:Monday.com(MNDY)の銘柄分析

18年以降の5万ドル以上の有料顧客数の推移です。

マンデー・ドットコムは四半期毎に顧客数を順調に増やしていますね。21年4Qの顧客数は335社、前年比+219%で増えています。さらには、21年3Q時点の有料顧客数は613社、+231%で高い成長率を維持しています。

では、市場シェアはどれくらいあるのでしょうか?

注目2:ドアダッシュは米国市場の45%を占める?

参考:PRODUCT ROADMAP SOFTWARE MARKET

プロダクトロードマップのソフトウェアの市場シェアです。

プロダクトロードマップとは、開発製品の行動計画を簡易的なグラフなどで示すソフトウェアですね。マンデー・ドットコムは、プロジェクト開発などを助けるツールも制作することができます。

競合となる企業は米国Wrike、Asana(ASAN)などがあります。マンデー・ドットコムは自由に制作できる点で、他の企業とは異なりますね。

▼▼米国株1.5年で、6月末には10倍の4,727万円に増える▼▼

20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

まとめ:マンデー・ドットコム(MNDY)決算は?

MNDYの注目ポイントは...
  1. 21年6月に上場した、業務系ツールのイスラエル企業
  2. 利用者はノーコードで、業務系ツールを簡易的に制作できる
  3. タスク管理や営業管理、労務管理などのツールの制作支援
  4. 有料顧客数は613社、前年比+231%で拡大している
  5. 事業規模を拡大し、営業損失や営業CFの赤字は縮小してる

個人的には、マンデードットコムは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、営業利益と営業CFはマイナスだが、売上と顧客数が順調に増えてるからです。21年3Qの5万ドル以上の有料顧客数は613社、前年比+231%と高いです。また、4Qも+200%と高く、経済再開に追い風ですね。

そのため、営業利益や営業CFの赤字は縮小傾向にあります。

有料顧客数が増え続けるならば、まだまだシェアを拡大できますね。しかし、増加率が減るならば、営業損失額や営業CFも悪化するかもしれません。22年も高い成長率を維持できるかに注目したいですね。

投資を検討するタイミングは、黒字化の見通しが見えてからです。

プログラミングしなくても、システムやアプリの開発支援する企業が増えています。シースリーエーアイ(AI)も、ノーコードで利用者がAIを活用できるサービスを提供しています。

参考:シースリー・エーアイ(AI)四半期決算|22年2Qは+41%に加速

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