ドクシミティ(DOCS)四半期決算|21年3Qは+75%で好調

医師にSNSを提供するドクシミティは、景気動向の影響を受けない銘柄です。経済再開後も高い成長率を維持し、21年2Qの売上前年比は+99%、3Qは+75%と好調です。

  • 「21年6月に上場し、株価は高値から50%も暴落してる…」
  • 「21年に上場するも、営業利益率は32%と黒字に成功…」
  • 景気動向の影響を受けず、経済再開後も事業は好調だ…」

ドクシミティ(DOCS)は、医師向けにSNSを提供する米国企業です。21年3月時点で会員数は180万人、米国医師の8割が利用しています。医師の会話やデータを製薬会社に提供することで、製薬会社から収益を得ています。

個人的には、ドクシミティは投資したい銘柄です。

なぜならば、医師の8割が利用し競合がいない上に、利益率が高いからです売上高は4年で3.5倍に増え、21年の営業利益率は32%と高いです。また、既存クライアントが過去1年間で+173%の純収益維持率と事業自体も好調です。

21年11月時点では、競合となる企業はありません。

また、すでに米国医師の8割が利用しているため、他の企業が参入するのも難しいです。また、付加価値の高いデータを保有するなど、まだまだ収益をあげられそうな銘柄ですね。PERが124倍と高いため、タイミングを見て投資したいです。

DOCSの投資判断したい人向け
  1. DOCSの4半期決算(21年7-9月)は?
  2. DOCSの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. PERが124倍と高いが、金利上昇に耐えられるか?

▼▼米国株1.5年で、6月末には10倍の4,727万円に増える▼▼

20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

ドクシミティ(DOCS)の四半期決算は?

ドクシミティ(DOCS)の四半期決算を紹介します。

20年4Q決算(21年4月30日)

1Qの内容は...
  1. 売上高:6668万ドル(前年比+83
  2. 営業利益:2284万ドル(+106%
  3. 純利益:2148万ドル+187%
  4. 1株当たり利益:−0.09ドル(+72%

21年1Q決算(21年6月30日)

1Qの内容は...
  1. 売上高:7266万ドル(前年比+99
  2. 営業利益:2487万ドル(+1094%
  3. 純利益:2632万ドル+1704%
  4. 1株当たり利益:0.07ドル(—%)

21年2Q決算(21年9月30日)

2Qの内容は...
  1. 売上高:7935万ドル(前年比+75
  2. 営業利益:2495万ドル(+137%
  3. 純利益:3608万ドル+259%
  4. 1株当たり利益:0.17ドル(+750%

Qの売上高は前年比+75%で7935万ドル、営業利益は+137%で2495万ドルでした。20年4Qと21年1Qと比較して、売上成長率は減速するも利益は好調ですね。営業利益率は31%と過去最高に高い水準です。

医師向けにSNSのプラットフォームを提供する同社は、景気動向に関係なく安定して売上が増えていますね。21年3月時点で180万人の会員がおり、米国医師の80%が利用しています。事業は好調で既存クライアントが過去1年間で+173%の純収益維持率です。

3Qの売上予想は8630万ドル(前年比+45%)と好調です。

21年3Q決算(21年12月…)

21年3Q決算は、22年2月8日に公開予定です。

では、売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

ドクシミティ(DOCS)の10年間の損益計算書は?

ドクシミティは21年6月に53ドルで上場しました。21年9月に101ドルを付けるも、11月は60ドル前後で推移していますね。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は順調に拡大しています。過去4年で売上は3倍に増え、21年の営業利益率は32%と高いです。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。自己資本比率は88%と高く、EPSも順調に切り上がっていますね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)も、順調に拡大しています。SNSのプラットフォームを提供する同社は、投資CFが少ない優良ビジネスですね。

では、私たち投資家はどのように判断すれば良いのでしょうか?

ドクシミティ(DOCS)の注目ポイントは?

ドクシミティ(DOCS)の注目ポイントを紹介します。

注目1:米国医師の8割がドクシミティを利用してる?

参考:Doximity(DOCS)ドクシミティーの銘柄分析

ドクシミティの売上高の推移です。

登録会員数は180万人、米国医師の8割が同社のサービスを利用しています。収益は医師ではなく、大手製薬会社にデータを売ることで得ていますね。収益性が高いビジネスモデルだといえます。

ただ、医師向けにSNSを提供してるのは同社だけではありません。

注目2:ドクシミティの競合企業はいない?

参考:Pharma and Healthcare Social Media 

世界的に製薬関連のプラットフォームは注目を浴びています。ただ、市場自体も小さく上場しているのはドクシミティだけです。同社はすでに米国医師の80%が利用しているため、他の企業が参入するのは難しいですね。

実質的には競合となる企業はありません。

▼▼米国株1.5年で、6月末には10倍の4,727万円に増える▼▼

20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

まとめ:ドクシミティ(DOCS)の四半期決算は?

ドクシミティの注目ポイントは...
  1. 21年に上場し、医師向けにSNSを提供する米国企業
  2. 会員数は180万人、米国医師の8割がサービスを利用してる
  3. 収益は医師からではなく、データを売買し製薬会社から得ている
  4. 21年に上場した時点で、営業利益率は32%と高い
  5. データを提供するだけで、投資CFが少ない優良ビジネス

個人的には、ドクシミティは投資したい銘柄です。

なぜならば、医師の8割が利用し競合がいない上に、利益率が高いからです売上高は4年で3.5倍に増え、21年の営業利益率は32%と高いです。また、既存クライアントが過去1年間で+173%の純収益維持率と事業自体も好調です。

21年11月時点では、競合となる企業はありません。

また、すでに米国医師の8割が利用しているため、他の企業が参入するのも難しいです。また、付加価値の高いデータを保有するなど、まだまだ収益をあげられそうな銘柄ですね。PERが124倍と高いため、タイミングを見て投資したいです。

ドクシミティの競合となる企業はありません。ただ、遠隔医療など病院や医師、患者向けにプラットフォームを提供する企業は増えています。医薬品を最安値で提供するグッドアールエックスも、遠隔医療や製薬の配達に事業を拡大しています。

参考:グッドアールエックス(GDRX)四半期決算|3Qは+31%に減速

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。