ゴールデンオーシャン(GOGL)四半期決算|21年3Qは+109%

コンテナ運賃に引き続き、バルク船運賃も20年10月から高騰しています。バルク市況は21年10月6日に、最高値5600ドルを付けていますね。そのため、21年2Qは前年比+74%、3Qは+109%と好調です。

  • 「コロナ後に市況が好転し、株価は3ヶ月で2倍に上昇してる…]
  • 「中国が大量に鉄鉱石を輸入し、バルク指数が上昇している…」
  • 新規注文率は過去最低で、バルク市況は急回復する見通しだ…」

ゴールデンオーシャンは、ドライバルクを海上輸送するノルウェー企業です。船舶31隻、チャーター船16隻、裸用船7隻、商用船3隻、それから建造中10隻を保有します。21年2月には、18隻の大型船の購入を発表しています。

個人的には、ゴールデンオーシャンは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、21年後半もバルク船の需給はタイトであり、同社CEOは強気に見ているからです。21年3Qは前年比+109%で営業利益率は49%、配当利回りも36%まで上昇しています。

ただし、足元のバルク指数は高値から、60%近く減少していますね。

足元の市況が悪い理由は、中国の不動産投資の悪化と電力問題によるものです。これにより、10月の中国の原油輸入量は前月比で−11.2%、鉄鉱輸入量は−14.2%でしたね。ただ、中国経済が底入れするならば、持ち直す可能性もあります。

同社は21年2月に巨額の設備投資を行なっており、バルク市況が好調ならば最も利益が得られる銘柄です。ただ、バルク銘柄は値動きが大きく、かなりリスクが高い投資になりますね。

GOGLの投資判断したい人向け
  1. GOGLの4半期決算(21年7-9月)は?
  2. GOGLの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. ドライバルクの市況は、21年も継続して好調なのか?

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ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

ゴールデンオーシャン(GOGL)の四半期決算は?

ゴールデンオーシャン(GOGL)の四半期決算を紹介します。

21年1Q決算(21年3月30日)

1Qの内容は...
  1. 売上高:1.58億ドル前年比+15%
  2.  Time charter revenues:0.783億ドル(+84%
  3.  Voyage charter revenues:0.791億ドル(−17%)
  4. 営業利益:0.218億ドル(前年度−1.17億ドル
  5. 純利益:0.235億ドル(前年度−1.60億ドル)
  6. 1株当たり利益:0.14ドル(前年度−1.12ドル)

21年2Q決算(21年6月30日)

2Qの内容は...
  1. 売上高:2.75億ドル前年比+74%
  2.  Time charter revenues:1.27億ドル(+62%
  3.  Voyage charter revenues:1.48億ドル(+87%
  4. 営業利益:0.973億ドル(+346%
  5. 純利益:1.044億ドル(+344%
  6. 1株当たり利益:0.52ドル(+271%

21年3Q決算(21年9月30日)

3Qの内容は...
  1. 売上高:3.87億ドル前年比+109%
  2.  Time charter revenues:1.88億ドル(+164%
  3.  Voyage charter revenues:1.98億ドル(+75%
  4. 営業利益:1.900億ドル(+295%
  5. 純利益:1.953億ドル(+300%
  6. 1株当たり利益:0.97ドル(+259%

3Qの売上高は前年比+109%で2.75億ドル、営業利益は+295%で1.900億ドルでした。21年2Qに引き続き、3Qの売上も利益も好調でしたね。営業利益率は49%と大きく上昇していますね。

タイムチャーター契約の売上高が、前年比+164%で大きく上昇しています。

ゴールデンオーシャンは、20年4Qに18隻の大型バルク船を購入しています。また、配当金も1株あたり0.05ドルから0.25ドル、2Qは0.5ドル、3Qは0.85ドル(利回り36%)とかなり高いです。

決算書のCEOのコメントを見ると、バルク市況に対し引き続き強気に見ています。中国の電力問題と不動産市況が落ち着けば、バルク市況が持ち直す可能性も否定できません。

The Dry Bulk Market:

2021年の第3四半期のドライバルク市場は、根本的に高い需要と供給側の非効率性の組み合わせによって特徴づけられ、運賃を10年の高水準に押し上げました。パンデミックを通じて増加した港での船舶の待ち時間は、2021年の第3四半期に記録的なレベルに達し、有効な船隊の収容能力が低下しました。港での長期滞在は、検疫方針、乗組員の課題、港と陸上インフラの両方の制約など、さまざまな要因によって引き起こされてきました。

2021年の第3四半期には、世界のドライバルクフリートの使用率(総トンマイル需要を利用可能なフリート容量の合計で割ったものとして計算)は98.0%で、前四半期の95.0%から増加し、10年以上で最高レベルになりました。海事分析によると。ドライバルク貨物の海上輸送の合計は、2021年第3四半期の1,224 mtであり、2021年第2四半期の1,197 mtから2.3%増加し、世界の回復があった2020年第3四半期の1,180 mtから3.8%増加しました。貿易は勢いを増し始めていました。

ドライバルク市場の回復は世界的に拡大を続けており、エネルギーと商品価格が高止まりしているため、中国の鉄鋼業界に対する年半ばの政策変更の影響と、最近の鉄鋼生産と重工業活動の抑制を相殺しています。中国の鉄鋼生産の抑制は鉄鉱石の輸入に影響を与え、前四半期と比較してわずかに増加したが、2020年の第3四半期と比較して12.2%減少した。ブラジルから中国への輸出量は2021年の第3四半期に7.3%減少したが2020年の第3四半期と比較して、2021年の第2四半期と比較して33.4%増加しました。ブラジルの鉄鉱石は、2020年の第3四半期の20.9%と比較して、中国の鉄鉱石の総輸入量の22.1%を占めました。特にケープサイズの船舶のトンマイル需要に大きく貢献しています。

中国政府が不動産開発業者向けの貸付方針と基準を強化し、よりレバレッジの高い企業の一部に影響を与えたため、中国の鉄鋼生産も国内不動産セクターの最近の動向の影響を受けています。多くのアナリストは、中国政府が不動産セクターからの鉄鋼需要の潜在的な減少を相殺するために公共インフラへの支出を増やすことを期待しています。 2021年の第3四半期の中国の鉄鋼生産は前四半期と比較して2.4%減少しましたが、鉄鋼生産の成長は世界的に加速しています。第3四半期の鉄鋼生産における中国以外の成長率は4.4%でした。世界の鉄鋼生産は2021年に5.8%増加すると予想されています。

2021年の第3四半期の石炭の海上輸送は、前四半期と比較して10.8%増加しました原料炭の量は、オーストラリアの中国への石炭輸入が引き続き禁止されているにもかかわらず、前四半期と比較して3.3%減少しましたが、2020年の第3四半期と比較して11.9%増加しました。鉄鉱石貿易と同様に、中国とオーストラリアの間の継続的な緊張は、中国の原料炭調達に影響を与え、トンマイルの需要に利益をもたらすより長い航海量をもたらしました。

2021年の第3四半期の一般炭の量は、中国とインドの両方が枯渇した在庫を補充し、広範囲にわたる電力不足の影響を緩和しようとしたため、前年同期と比較して23.8%増加しました。インドでは、国内の発電量が内部目標を達成できず、ほとんどの発電所が不足してモンスーンシーズンに入った。石炭は先進国では発電に好まれていませんが、新興国のエネルギーミックスの重要な部分であり、中国の総電力出力の70%以上を供給しています。 Maritime Analyticsによると、一般炭需要は2021年に11.7%増加すると予測されていますが、2022年から2023年には2.2%から2.5%の成長率に低下し、近年の成長率をはるかに上回っています
2021年の第3四半期に総海上輸送量の12.4%を占める必須農業用貨物の輸送は、2020年の第3四半期と比較して1.4%増加しました。その他のマイナーバルクは2020年の第3四半期と比較して2.3%増加しました。

ドライバルク船の世界の船隊は、2021年の第3四半期末で9億3,830万dwtに達し、2020年の第3四半期の720万dwtと比較して、当四半期の840万dwtのわずかな純増加を吸収しました。世界のフリートの割合は、四半期末で6.2%であり、30年で最低のレベルでした

Strategy and Outlook:

世界の成長予測は引き続き堅調であり、変動はあるものの、金利は非常に収益性の高い水準にとどまっています。さまざまな国がCOVID-19症例の増加する波に苦しんでいるため、課題は残っていますが、根底にある健全な需要の伸びと適度なフリートの伸びの組み合わせは、今後数年間の前向きな市場見通しを支えています
国際通貨基金(「IMF」)は、先進国の勢いを背景に、2021年に世界のGDPが5.9%回復し、以前の予測からわずかに減少し、2022年にはさらに4.9%成長すると予測しました。新興および発展途上のアジア経済からのGDP成長率は、2021年に7.2%、2022年に6.3%増加すると予測されています。IMFの2021年GDP成長率予測の最近の下方修正は、先進国および先進国に影響を与える十分に文書化されたサプライチェーンの混乱に一部起因していました。発展途上国におけるパンデミックの継続的な影響。 IMFは、2022年以降、世界のGDPは中期的に毎年3.3%の健全なペースで成長すると予測しています。国内の鉄鋼需要の約30%を占める中国の不動産業界に関連する動向と、需要の減少を相殺するための刺激主導型インフラプロジェクトの可能性を監視しています。さらに、中国政府は、2022年冬季オリンピックに向けて、期間中の大気汚染を減らすために、工業生産活動の削減に努めることが示されています。短期的には、2022年の第1四半期の利用可能な日の30%以上を収益性の高いレベルですでに確保しており、通常は季節的に弱い時期になります。

2020年に4.3%、過去10年間で年平均4.2%増加した後、世界のドライバルク船隊は2021年に3.4%、2022年に2.5%、2023年に2.8%増加すると予測されています。運航中のフリートの割合が中程度のフリートの成長への期待を大いに支持しているため、1年は低い。 2021年の開始以来、2,380万dwtの新しいケープサイズおよびパナマックス船のみが注文されました。これは、今年の初めの時点で世界の船隊の約4.0%に相当します。鉄鋼価格の上昇に伴い、特定の船舶の技術的な複雑さが増し、2021年に新造船の価格が急上昇しました。最近の新造船価格の高騰、競争力のある資金調達の不足、および、重要なことに、世界中の造船所に容量制限を課している他の海運セグメントにおける非常に複雑な次世代船の注文の増加。

当社の建設的な市場見通しは、ドライバルク商品に対する世界的な需要の継続的な回復と、同様に重要なことに、長年存在していなかった強力な供給サイドのダイナミクスの両方に基づいています。継続的なインフラストラクチャの制約と2023年のIMOからの新しい排出規制の今後の実施に起因する、適度なフリートの成長とフリートの非効率性と相まって、2022年まで続く世界的な回復。2021年を通して、ゴールデンオーシャンはその艦隊を積極的に成長させ、更新し、いくつかの古い船を処分し、25隻の近代的な船を取得または注文しました。より多くの船隊によって会社の現金生成の可能性を高めることに加えて、私たちの行動はゴールデンオーシャンの艦隊が今後何年にもわたって非常に競争力を維持することを確実にしました。大型船クラスのみに焦点を当てたクラス最高の船隊を擁するゴールデンオーシャンは、かなりのキャッシュフローを生み出し、株主に価値を創造するのに非常に適した立場にあります。取締役会は、配当を通じて株主に価値を還元することを引き続き約束しており、市場の力が持続する限り、継続的な配当を提供することを期待しています。将来の配当金の支払いの金額と時期は、当社の業績、投資機会、および一般的な市況に基づいて決定されますが、当社の現在の強い市場の期待に沿って収益の大部分を分配することが当社の意図です。

参考:GOGL – First Quarter 2021 Results

21年4Q決算(21年12月…)

21年4Q決算は、22年2月25日に公開予定です。

では、売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

ゴールデンオーシャンの10年の損益計算書は?

ゴールデンオーシャンは1997年に106ドルで上場しました。05年に最高値223ドルを付けるも、その後は一貫して下落基調にあります。21年11月は9.2ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は右肩上がりに上昇しています。コロナ前の19年の売上高は過去最高で、営業利益率も14%と高いですね競合のスターバルクと比較して、黒字化できてる点は高く評価できます。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。この10年間は、ドライバルク市況が厳しい事を示していますね。BPSは下落か横ばいが続き、EPSも赤字の年が多いです。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、赤字の年が多いですね。ゴールデンオーシャンズは、14〜18年に大型の設備投資を行なっています。また、21年2月には7.52億ドルで18隻のバルク船の購入を発表しています

これは15年の5.19億ドルよりも多い過去最高額の投資ですね。自己資本比率は50%と高いため、無理がない投資だと言えます。

では、私たちはどのように投資判断すれば良いのでしょうか?

ゴールデンオーシャン(GOGL)の注目ポイントは?

ゴールデンオーシャンに投資する上で注目すべきポイントを紹介します。GOGLは鉄鉱石などを海上輸送するバルク会社です。そのため、バルチック海運指数が上昇すれば、業績も上向きますね。

注目1:バルク船の供給は過去最低水準の1.6%だけ?

参考:GOLDEN OCENAN RESULTS Q4-2020

ゴールデンオーシャンによる、バルク船の需給関係と利用率の推移です。

20年のバルク船の需要は、過去最低水準で−0.4%でした。しかしながら、世界経済の回復で21年には7.2%、22年には5.1に急回復すると予想しています。対して、21年や22年の供給は過去最低水準の1.6%に抑えられています

供給が低い理由は、環境規制で古い造船のスクラップ化が進むからですコロナ禍で鉄鉱石の価格は最高水準に上昇し、古い造船の廃棄を進めます。古い造船の廃棄は、コンテナや原油タンカーでも起きています。

では、バルク船の市況はどのように推移しているのでしょうか?

注目2:バルク船運賃は20年に過去最低まで下落?

参考:定期船運賃市況(日本郵船)

日本郵船が作成した、サイズ毎のドライバルク船の運賃推移です。

コロナが普及し始めた20年に、バルク運賃は過去最低まで下落します。しかし、中国経済が力強く回復し始めた5月には上昇に転じます。最大規模のケープサイズ(18万トン)が上昇し、パナマックス(8.2万トン)とハンディマックス(5.8万トン)も追随しています。

景気回復が本格化するならば、さらにバルク運賃は上昇しますね。

バルク運賃の動向は、バルチック海運指数を見れば分かります。ドライバルク市況は、バルチック海運指数が先行指標になりますね

注目3:バルチック海運指数は20年4月から5.1倍?

参考:Baltic Exchange Dry Index

バルク市況を見る際には、バルチック海運指数が先行指標になります。

20年4月に400ドルだった指数は、21年4月には5.2倍の2100ドルまで上昇しています。指数が上昇している理由は、コロナからいち早く回復した中国が鉄鉱石や石炭、大豆などの穀物を大量に輸入しているからです。

ただし、21年10月6日の高値5600ドルから、11月17日には2591ドルと60%近くも下落しています。中国の不動産市況の悪化と冬の電力問題は、さらにバルク指数を押し下げる可能性もあります。

19年比で見ても、鉄鉱石、小麦、大豆などあらゆる商品価格が高騰しています。コロナ後は、中国以外の先進国も経済回復するため、さらに高騰する可能性が高いですね。

参考:Twitter

コンテナ船とバルク船の運賃は、相関関係はなく連動しません。しかしながら、20年10月から高騰しているコンテナ船に釣られるように、バルク船も高騰しています。どちらにも共通しているのは、船舶の供給が足りてない事です。

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20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

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また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

まとめ:ゴールデンオーシャンの四半期決算は?

ゴールデンオーシャンの注目ポイントは...
  1. 1997年に上場した、バルク船のノルウェー企業
  2. 船舶31隻、チャーター16隻、裸用船7隻、商用3隻保有
  3. 21年2月には、18隻の最新大型船の購入を発表した
  4. 売上高は着実に増加し、19年に過去最高に拡大した
  5. 19年の営業利益率は14%、競合と比較して黒字経営
  6. 設備投資するも、株価は10年比で28倍にも希薄化してる
  7. 環境規制で船舶が作られず、需給はタイトになる可能性が高い

個人的には、ゴールデンオーシャンは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、21年後半もバルク船の需給はタイトであり、同社CEOは強気に見ているからです。21年3Qは前年比+109%で営業利益率は49%、配当利回りも36%まで上昇しています。

ただし、足元のバルク指数は高値から、60%近く減少していますね。

足元の市況が悪い理由は、中国の不動産投資の悪化と電力問題によるものです。これにより、10月の中国の原油輸入量は前月比で−11.2%、鉄鉱輸入量は−14.2%でしたね。ただ、中国経済が底入れするならば、持ち直す可能性もあります。

同社は21年2月に巨額の設備投資を行なっており、バルク市況が好調ならば最も利益が得られる銘柄です。ただ、バルク銘柄は値動きが大きく、かなりリスクが高い投資になりますね。

ドライバルク船の競合企業はスターバルク(SBLK)です。スターバルクもバルクック指数とともに株価が上昇し、20年11月から3倍に上昇しています。ゴールデンオーシャンと同等の売上高で、業績も同じように推移しています。

参考:スターバルク四半期決算|バルチック海運指数はコロナ後に4倍に上昇?

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