フレックスLNG(FLNG)四半期決算|3Qは前年比+146%で好調

天然ガスは需給がタイトになり、21年10月時点で前年比3.5倍前後で取引されています。LNG船を保有するフレックスLNGは好調で、21年2Qは前年比+155%、3Qも+146%と好調ですね。

  • 「コロナ後に市況が好転し、株価は1年で6倍に上昇した…]
  • 「アジアを中心に急回復、21年初には運賃が7倍に高騰した…」
  • 環境規制が進むならば、原油や石炭よりもLNGは有利だ…」

フレックスLNGは、天然ガスを輸送する英国の海運企業です。国際基準を満たす安全性、コストパフォーマンス、環境対策に優れ、最新世代の技術を備えた大型LNG船13隻を保有しています。

個人的には、フレックスLNGは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、売上高が順調に拡大している上に、営業利益率は50%と高いからです。今後のLNG市場拡大を見越して、積極的に設備投資しています。米国のLNG輸出が急拡大したことで、LNG船の需要は年々高まっています。

短中期的には、LNGの海運市況は好転しています。

21年後半は寒波が予想されるが、欧州のガス在庫が歴史的に低いです。そのため、天然ガス価格は21年10月の価格は、前年比3.5倍に急騰しています。また、中国でも電力需要が逼迫しており、21年10月に前年比+17.5%に増やしています。

米国からアジア航路への輸出は、距離が長くLNG船のスポット価格を上昇させます。同社は3割のスポット契約を維持しており、21年4Qの売上予想を0.85億ドルから1.05億ドル(+55%)に引き上げています

短期的には、LNG船の需給はされに引き締まるかもしれません。

フレックスLNGの投資判断したい人向け
  1. フレックスLNGの4半期決算(21年7-9月)は?
  2. フレックスLNGの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. ドライバルクやLNG市況の好調は、21年も継続するのか?

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20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

フレックスLNG(FLNG)の四半期決算は?

フレックスLNG(FLNG)の四半期決算を紹介します。

21年1Q決算(21年3月30日)

1Qの内容は...
  1. 売上高:8126万ドル前年比+112%
  2. 営業利益:4775万ドル(+147%
  3. 純利益:4722万ドル(+417%
  4. 1株当たり利益:0.88ドル(+425%

21年2Q決算(21年6月30日)

2Qの内容は...
  1. 売上高:6584万ドル前年比+155%
  2. 営業利益:2974万ドル(+237%
  3. 純利益:1274万ドル(+291%
  4. 1株当たり利益:0.24ドル(+300%

貨物市場はまた、Fearnleysによると、2021年に納入されると予想される52隻のLNGC新造船の36.5%に相当する19隻のLNG船(「LNGC」)の新造船の第1四半期の納入の影響を受けました。しかし、アジアの強い需要が航海距離を押し上げ、ヨーロッパの長くて寒い冬、そして一般的に在庫レベルが低く、補充需要を促したため、季節的な市場調整は前年よりも大幅に浅かった。その結果、JKMは反発し、現在、2014年以来の最高の季節レベルである約17ドル/ mmbtuで取引されていますが、当時の石油価格は、今日の1バレルあたり70ドルよりもはるかに高かった。ヨーロッパのガス在庫レベルが5年ぶりに低いことを考えると、ヨーロッパのガス価格も高水準にあり、前月のオランダ欧州タイトル移転施設( “TTF”)の前月の価格は約$ 15 / mmbtuで取引されています。最高の時間。
シカゴマーカンタイル取引所(CME)が引用したように、ガス価格は2021/22年の冬季に高水準にとどまり、JKM価格は1mmbtuあたり17ドルから18ドルの範囲になると予想されます。これは、1バレルあたり100ドル以上に相当する石油エネルギーであり、米国のガス価格が1 mmbtuあたり約4ドルであるのに対し、スプレッドは非常に高くなっています。

さらに、米国海洋大気庁(NOAA)によると、ガス在庫レベルが低く、ラニーニャの冬が66%発生する可能性があり、経済活動の増加と相まって、引き続き需要が高まると予想されます。ラニーニャの冬は通常、2011 / 12、2016 / 17、2020 / 21のように北半球の気温が低くなるため、暖房需要が増加します。 LNG製品市場は2020年に約1%成長しましたが、Energy Aspectは、2021年に7.1%の成長に相当する2,570万トン( “mt”)の輸出成長で成長が回復すると予想しています。 2022年と2023年の輸出の伸びは、それぞれ21.8mtと17.4mtと予想され、北米からの輸出の伸びの約55%は、一般に他の輸出地域よりも最終消費者市場までの航海距離が長いため、すべての輸送需要が増加します

参考:Fourth Quarter 2020 Flex LNG

21年3Q決算(21年9月30日)

3Qの内容は...
  1. 売上高:8176万ドル前年比+146%
  2. 営業利益:4637万ドル(+313%
  3. 純利益:3280万ドル(+758%
  4. 1株当たり利益:0.62ドル(+785%

Qの売上高は前年比+146%で8176万ドル、営業利益は+313%で4637万ドルです。21年1Qと2Qに引き続き、3Qも売上と利益は好調です。営業利益率は56%とかなり高いですね。

20年8月以降、LNGタンカーの価格は急上昇しています。また、天然ガス価格は21年10月の価格は、前年比3.5倍に急騰しています。

同社は高騰しているスポット価格のLNG船を30%に維持しています。そのため、4Qの売上予想を0.85億ドルから1.05億ドル(+55%)に引き上げています。将来の見通しについても強気で、配当は2倍で利回りは14%に宣言しています。

米国から中国や韓国向けのLNG船が急増していると言います。

スポットLNG貨物市場は、スポット備品が不足しているにもかかわらず、第3四半期も比較的好調でした。これは、ほとんどの用船者が長期契約と再貸し出しを行っているため、スポット備品の需要が減少しているためです。 8月と9月が比較的停滞した後、9月末にかけて運賃が急上昇し、2021年10月と11月までこの傾向が続いた。11月初旬以降、着実に増加しており、現在の評価Affinityの料金は、大西洋と中東で1日あたり22万ドルの料金を示していますが、太平洋の料金は1日あたり24万ドルに近づいています。さらに、特に太平洋では、バラストボーナス条件が往復航海よりも有利であることが証明されています。これにより、所有者のアカウントの待機時間またはアイドル時間がない限り、TCEは一般的にヘッドラインレートよりも高くなります。

第2四半期のレポートで指摘した、非常に強気なターム市場とやや軟調なスポット市場の間の断絶は解消されました。運賃を引き上げる主な要因の1つは、西東(オランダの欧州タイトル移転施設(「TTF」)と日本/韓国のマーカー(「JKM」))の広がりです。夏の間、TTFとJKMは調整され、スプレッドは1メートル百万英熱量単位(「mmbtu」)あたり1ドルから3ドルの間で変動し、スポット運賃に上限が設けられました。ロシアのウラジーミルプチン大統領からの発表を受けて、10月にロシアのパイプラインフローの増加を約束し、ヨーロッパのガス価格は下落しました。ガスプロムがヨーロッパへの輸出量を抑制し続けているにもかかわらず、ヨーロッパとアジアの間の裁定取引は大幅に増加しており、スプレッドは1 mmbtuあたり5〜7ドルと推定されています。これは、限界貨物が東部、ブラジル、アルゼンチンにより集中していることを意味します。業界の推定によると、これによりトン/走行距離は前年比で18%増加しました。

今年のこれまでのところ、LNG輸出の伸びは約増加しています。 Kplerのデータによると、7%で、2020年と比較して約1700万トン(「MT」)の輸出の増加を報告しています。その結果、年間成長率は20トンと推定されています。これは、2020年11月17日の第3四半期のプレゼンテーションで提示された約24 MTの予測をわずかに下回っています。ナイジェリアとトリニダード・トバゴでの供給の混乱が不足の主な理由です。

Kplerによると、今年の輸出成長の主な推進力は、2020年10月の同時期と比較して2021年10月末までにLNG輸出を22トン増加させた米国です。これは、世界全体のLNG輸出の伸びの130%に相当します。米国の貿易の急増には2つの主要な貢献者がいました。第一に、前の期間の推定180の貨物のキャンセルと比較して、商業貨物のキャンセルはありませんでした。これは約13.5トンの輸出の損失を表しています。第二に、市場は容量の増加によりLNG輸出の大幅な有機的成長を経験しました。米国の貨物は、平均的なLNG貨物と比較して、通常、最終消費者までの距離が長いため、貨物需要にとって有益です

市場も需要の高まりを経験しており、成長は主に中国に牽引されています。 Kplerのデータによると、10月末の中国の輸入量は2020年10月と比較して10トン(17.5%)増加しました。現在、中国は世界最大のLNG輸入国として日本を上回っています。韓国のLNG需要も堅調で、2020年10月と比較してさらに印象的な19%の成長で6 MTが追加されました。外れ値はブラジルで、輸入が驚異的な350%増加し、1.4MTから6.2MTに増加しました。ブラジルの高い輸入の伸びは干ばつによって引き起こされ、ラニーニャ現象のために水力バランスに悪影響を及ぼします。

今後、海運市場は今年の残りの期間はタイトなままであり、スポット市場での船舶の入手可能性は非常に限られています。ポートフォリオプレーヤーとトレーダーは、夏の間にスポット市場でより容易に入手可能であった再レットに利用可能な船を撤回しました。冬の気象条件は、必然的にスポット市場の急上昇の長さに大きな役割を果たします。その他の重要な要因は、ガスプロムのヨーロッパへの輸出量、およびパナマ運河の混雑に伴うヨーロッパでのガス不足の可能性の影響を受けるJKM-TTFスプレッドです。パナマ運河当局によると、11月9日の時点で、南行きと北行きの両方の旅でスロット予約のないLNG船の待ち時間は18日です。これにより、チャーター船が喜望峰またはスエズ運河を経由して船を再ルーティングする場合、トン時間(つまり待機時間)またはトンマイレージが長くなります。より高いトン時間とトンマイレージの両方が貨物市場にプラスの影響を及ぼします。

参考:Interim Financial Information

21年4Q決算(21年12月…)

21年4Q決算は、22年2月23日に公開予定です。

では、売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

フレックスLNG(FLNG)の損益計算書は?

フレックスは19年6月に12ドルで上場しました。コロナで20年3月に最安値4ドルを付けるも、すぐに反発し2.5倍まで上昇していますね。21年11月は23ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は17年から10倍近く上昇しています。また、売上上昇に伴い営業利益も純利益も順調に増えています。21年の営業利益率は51%と高いですね。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。急速に業績が伸びているため、数値のブレが大きいですね。21年のEPSは1.67ドルと大幅に上昇しています。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、毎年大幅な赤字ですね。LNGタンカーは未成熟な市場で、積極的に設備投資をしている段階です。営業CFよりも遥かに大きい投資CFがありますね。また、株式発行により希薄化も進んでいます。

では、私たちはどのように投資判断すれば良いのでしょうか?

フレックスLNG(FLNG)の注目ポイントは?

フレックスLNGに投資する上で注目すべきポイントを紹介します。フレックスLNGは天然ガスを輸送する海運企業です。そのため、LNGタンカーの運賃が上昇すれば業績も上向きますね。では、LNGの市況はどのように推移しているのでしょうか?

注目1:天然ガスの消費量は24%で増加傾向にある?

参考:世界の一次エネルギー消費量の推移

世界の一次エネルギー消費量の推移です。

08年の金融危機で一時的に消費量は減少するも、世界的に消費量は増加傾向にありますね。19年時点で化石燃料の割合は全体の84%を占めます。内訳は原油が33%、石炭が27%、天然ガスが24%です。

化石燃料の中で最も割合が増えているのが天然ガスです。

原油や石炭よりも窒素や二酸化炭素の排出量が少ないからです。そのため、21年以降も原油や石炭のシェアを奪う形で、天然ガスの消費量は増えますね。では、天然ガスをLNGタンカーで輸入している国はどこでしょうか?

注目2:中国のLNG輸入量は4年で3倍に増加?

参考:天然ガス輸入量の動向をグラフ化してみる

LNGによる天然ガス輸入額の推移です。

天然ガスの輸入には、パイプラインとLNGタンカー経由の2つがありますLNGタンカーで最も輸入量が多い国は日本ですね。2番手が中国、3番手が韓国、4番手がインドと東アジアが続きます。東アジアはパイプライン経由で輸入するのが難しいからです。

中国のLNG輸入量は、4年間で3倍にも急速に拡大していますねまた、インドや欧州地域が輸入額は拡大しています。

中国で輸入量が急増してる理由は急速な経済成長、インドは経済成長と人口増加、欧州地域はロシアとの地政学的なリスクを排除するためです。LNGの輸入量が増加すれば、天然ガスの価格やタンカー運賃も上昇しますね

では、LNGタンカー運賃はどのように推移しているのでしょうか?

注目3:21年初めにLNG運賃は7倍に高騰した?

参考:Argus LNG freight rates

ArgusによるLNGタンカー運賃の推移です。

21年初めのLNG運賃は、20年7月の2.75万ドルから7倍も上昇しています。米国~日本、米国~欧州などの人気区間は30万ドルにも増えたといいます。運賃急騰の原因はコロナ流行後に生産を中断した日本、欧州、北米の工場が稼働率を上げてるからです。

また、21年は予想外の寒波もあり、燃料の需要が急増しています。

ただし、LNG運賃は1月末には大きく減速し、1万ドル近くまで急落していますね。21年はどのように推移するかは分かりません。

では、20年のLNG需要の市況はどのように推移したのでしょうか?

注目4:21年の世界LNG需要は前年比+4%に回復?

参考:GASLOG LTD Q4 2020 results

競合ガスログによる、20年1月から21年1月までのLNG需要の推移です。

2月に4%以上だったLNG需要は、コロナを契機に4月から大きく落ち込んでいます。ただし、日本や中国、韓国を中心にLNG需要は持ち直し、20年10月と21年1月は3%前後まで上昇しています。

21年1月時点でマイナスなのは欧州地域だけです。

ガスログによると、2020年の世界のLNG需要は前年比+1%、中国は+10%でした。21年の世界の需要は前年比+4%に回復すると言います欧州経済がコロナから立ち直れば、予想以上に上向くかもしれません。

短中期的には予想が難しくても、長期的には確実に需要は上昇します。

注目5:中国以外のアジアでLNG需要は65%も増加?

参考:GASLOG LTD Q4 2020 results

21-26年の地域別によるLNG需要の成長率です。

LNG需要の成長率は、21-26年に年率4%で上昇すると予想しています。また、中国以外の地域で成長率は74%に達すると言います。中国の需要が26%伸びるのに対し、他のアジア地域では65%も増加します

中国以外のアジア地域で、経済が急加速する事を示していますね。

コロナによる経済停止があり、短中長期的にはLNGの需要を予想するのは難しいです。しかしながら、長期的に見ればまだまだLNGの成長率は高いです。なぜならば、経済が急成長しているアジア地域では、パイプライン経由で天然ガスを得られないからです。

注目6:コロナ禍でも中国やインドのLNG輸入量は増加?

参考:Q4-2020 Presentation Flex LNG

2020年の国別LNGの輸入額推移です。

20年はコロナによる経済停止で、各国の経済動向が大きく動いた年でしたね。19年と比較した場合、日本や欧州のスペイン、フランス、イギリスは減少傾向にあります。対して、経済成長が進む中国、インド、台湾などの途上国はコロナ禍でも増加しています

世界中で経済回復が進む21年は、LNGの貿易量はさらに増えそうですね。

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20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

まとめ:フレックスLNG(FLNG)の四半期決算は?

フレックスLNGの注目ポイントは...
  1. 2019年に上場した、LNGタンカーの英国の海運企業
  2. 環境に優しい、最新技術を備えた大型LNG船13隻を保有
  3. 売上高は順調に拡大、17年から6倍にも増加してる
  4. 売上高と利益は安定して推移、営業利益率は46%と高い
  5. 営業CFの6〜8倍で、積極的に設備投資をしている
  6. LNGはアジア地域を中心に、需要は右肩上がりで増加してる
  7. 環境規制で船舶が作られず、需給はタイトになる可能性が高い

個人的には、フレックスLNGは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、売上高が順調に拡大している上に、営業利益率は50%と高いからです。今後のLNG市場拡大を見越して、積極的に設備投資しています。米国のLNG輸出が急拡大したことで、LNG船の需要は年々高まっています。

短中期的には、LNGの海運市況は好転しています。

21年後半は寒波が予想されるが、欧州のガス在庫が歴史的に低いです。そのため、天然ガス価格は21年10月の価格は、前年比3.5倍に急騰しています。また、中国でも電力需要が逼迫しており、21年10月に前年比+17.5%に増やしています。

米国からアジア航路への輸出は、距離が長くLNG船のスポット価格を上昇させます。同社は3割のスポット契約を維持しており、21年4Qの売上予想を0.85億ドルから1.05億ドル(+55%)に引き上げています

短期的には、LNG船の需給はされに引き締まるかもしれません。21年11月の予想PERは7.5倍と低く割高ではありません。

天然ガスを生産する米国企業も業績は好調です。

参考:EQTの四半期決算(EQT)|3Qは前年比+200%で好調

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