アグイーグル(UAVS)の四半期決算|前年比+1702%で急成長

仮想通貨、ドローン、宇宙、環境など、様々なテーマ株が高騰していますね。農業ドローンのアグイーグルは、20年2月から株価が22倍にも上昇しています。しかし、イーハンの虚偽疑惑など、21年は波乱になりそうな業界ですね。

  • 「農業ドローンUAVSは、20年2月から株価が22倍に高騰…」
  • 「市場規模は135億ドルだが、25年に1290億ドルになる…」
  • 「イーハンが虚偽で62%暴落したが、ドローンは終わりなのか…」

アグイーグルは、米国のドローン企業です。商用ドローンの設計、、製造、組み立てなどの受託開発を行います。また、スマート農業分野で注目されていて、農業用のドローンを開発しています。

しかしながら、個人的にはアグイーグルは投資したい銘柄ではないです。

なぜならば、08年に上場したドローン先駆者だが、大きく事業を縮小してるからです。売上高は14年の14分の1程度しかありません。20年3Qは前年比で4桁成長するも、営業損失額は売上と同程度の赤字企業です。

過去10年の業績を見ると、過剰に期待すべき銘柄ではないですね。

ただし、ドローン開発は将来有望な市場なのは変わりません。25年の市場規模は9倍の1290億ドルになると試算されています。また、スマート農業で期待される農業ドローン市場も24年に37.7億ドルと言います

ただし、すでにレッドオーシャン化してる点も注意が必要です。

アグイーグルの投資判断したい人向け
  1. アグイーグルの4半期決算(2020年9-12月)は?
  2. アグイーグルの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 21年に全米で合法化すれば、株価はさらに上昇する?

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20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

アグイーグル(UAVS)の四半期決算は?

アグイーグル(UAVS)の四半期決算を紹介します。

20年1Q決算(2020年3月31日)

1Qの内容は...
  1. 売上高:39.13万ドル前年比+750%
  2. 営業利益:−40.33万ドル(—)
  3. 純利益:−40.33万ドル(—)
  4. 1株当たり利益:—(—)

20年2Q決算(2020年6月30日)

2Qの内容は...
  1. 売上高:1.63万ドル(前年比−19%)
  2. 営業利益:−125.54万ドル()
  3. 純利益:−125.54万ドル(—)
  4. 1株当たり利益:—(—)

20年3Q決算(2020年9月30日)

3Qの内容は...
  1. 売上高:75.03万ドル前年比+1702%
  2. 営業利益:−57.77万ドル(前年度−56.30万ドル)
  3. 純利益:−57.86万ドル(前年度−56.30万ドル
  4. 1株当たり利益:−0.01ドル(前年度−0.04ドル)

3Qの売上高は前年比で1702%増で75.03万ドル、営業利益は−57.77万ドルでした。3Qの売上高を見ると、驚異的な高い成長率に見えますね。しかしながら、2Qの決算から分かる通り波が大きいですね。

また、売上高と同規模の営業赤字がある点も注意が必要です。将来的には農業ドローンは伸びるが、アグイーグルが黒字化するのは時間が掛かりそうですね。

20年4Q決算(2020年12月…)

20年4Q決算は、21年3月16日頃に公開予定です。

では、MARAの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

アグイーグル(UAVS)の10年間の損益計算書は?

アグイーグルは2007年に187ドルで上場しました。その直後に株価は暴騰し、最高値2400ドルを付け暴落しています。20年4月に0.3ドルだった株価は、21年2月は8ドル前後で推移してます。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、経営的にかなり厳しい事が分かりますね。売上高は14年の14分の1程度しかなく、営業損失額は3倍にもなります。20年の営業利益率は−214%です。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。20年のBPSは0.48ドル、EPSは−0.36ドルです。業績が上向くには、まだまだ時間が掛かりそうですね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、赤字が続いています。アグイーグルは、業績を縮小することで赤字幅を減らしていますね成長産業にあるベンチャー企業だが、将来性もかなり弱いと言えます。

資金繰りに失敗すれば倒産するのは間違いないですね。ただし、20年時点の自己資本比率は98%と高く倒産を心配する水準ではありません。ドローン市場は成長が期待される分野で、VCが豊富に集まるからです。

では、私たちはどのように投資判断すれば良いのでしょうか?

アグイーグル(UAVS)の注目ポイントは?

アグイーグルに投資する上で注目すべきポイントを紹介します。アグイーグルは農業関連のドローンに力を入れている会社ですね。そのため、スマート農業関連の動向を注視する必要があります。

注目1:商用ドローンは年率56.5%で拡大する?

参考:Commercial Drone Market Size

商用ドローンのマーケットサイズの予想です。

20年の商用ドローンの市場規模は135億ドルでした。年率56.5%で市場が拡大し、25年には1290億ドルになると試算されています。利用は個人撮影、検査やメンテナンス、マッピング調査や土木測量など多岐に渡ります。

20年時点ではエネルギーなど電力会社で使われています。エネルギー業界は人の作業が困難な場所での点検・保守が多いからです。しかし、運輸・倉庫業も大きな市場になると予想されます。

参考:2020年のドローン世界市場は1.6兆円、2025年まで年平均8.3%で成長

注目2:中国企業DJIが市場の74%を独占している?

ドローン市場で最大のシェアは、中国企業のDJIです。

2018年時点で、DJIは74%のシェアを誇ります。2番手以降は5%未満のシェアしかなく、DJI一強であることが分かりますね。しかし、DJIは非上場企業なので、私たちは投資できない銘柄です。

2番手のYuneecも中国の非上場企業です。では、ドローンに注目する際には、どの企業に投資すれば良いのでしょうか?

注目3:競合他社が多くレッドオーシャン市場?

参考:2016年注目ドローン企業!

ドローン企業には、多くのVC(ベンチャーキャピタル)が流れています。

上の図は、16年にVC資金を調達した上位20社のドローン企業です。1位は中国のDJI、2位は米国の3D Robotics、3位は米国のMapBox、4位は中国のYuneec、5位は中国のEHangと続きます。

16年の投資資金は10億ドルにも及ぶと言います。

しかしながら、ドローン関連銘柄は溢れカオス状態です。また、上場していない企業も多く、大半が赤字経営ですね。個人的には、このように寡占化してない市場には投資したいとは思いません

競合企業が多く、市場獲得だけで大半の企業が消耗するからです。

参考:DRONEII.COM

注目4:農業ドローン市場は24年に37.7億ドル?

参考:Agriculture Drone Market Size Is Estimated

世界の農業ドローンの市場規模の見通しです。

Grand View Researchによると、農業用ドローンは24年までに37.7億ドルになると予想されています。熟練者不足や高齢化などの労働危機が、自動化やスマート化を加速させると言います。

高齢化が進む日本でも、スマート農業分野は注目されています

スマート農業分野では、ドローンやロボットが人間の代わりに活躍します。その過程で、センシング、制御、ネットワーク技術、AI、画像解析などの最新技術の活用が進みますね。

▼▼米国株1.5年で、6月末には10倍の4,727万円に増える▼▼

20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

まとめ:アグイーグル(UAVS)の四半期決算は?

アグイーグルの注目ポイントは...
  1. 2008年に上場した、米国のドローン企業である
  2. ドローンの受託開発を行い、農業ドローンに強みがある
  3. 14年以降に事業を縮小し、売上規模は14分の1しかない
  4. 20年3Q は前年比+1702%するも、赤字決算である
  5. ドローン市場は25年には、9倍の1290億ドルになる
  6. 農業ドローン市場は、24年に37.7億ドル規模になる
  7. 市場は競合が多く、レッドオーシャン化している
  8. 中国ドローンEHが、虚偽疑惑で21年2月に62%も暴落

個人的には、アグイーグルは投資したい銘柄でないです。

なぜならば、08年に上場したドローン先駆者だが、大きく事業を縮小してるからです。売上高は14年の14分の1程度しかありません。20年3Qは前年比で4桁成長するも、営業損失額は売上と同程度もあります。

過去の業績を見ると、過剰に期待すべき銘柄ではないですね。

ただし、ドローン開発は将来有望な市場なのは変わりません。25年の市場規模は9倍の1290億ドルになると試算されています。また、スマート農業で期待される農業ドローン市場も24年に37.7億ドルと言います

ただし、すでにレッドオーシャン化してる点も注意が必要です。

中国ドローンの競合イーハン(EH)は、虚偽疑惑で21年2月に62%も下落していますしかし、逆張り投資目線で見るならば、粉飾疑惑は好材料ですね。今後の動向を見た上で購入を検討したいですね。

参考:イーハン(EH)の四半期決算|成長率+104%だが虚偽で62%も暴落?

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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