ブレード(EXPC)の四半期決算|ヘリコプタータクシーを提供

21年は仮想通貨、ドローン、宇宙、環境銘柄など、様々なテーマ株が高騰しています。ヘリコプタータクシーを提供するブレード社は、エアモビリティで先駆者ですね。20年11月から、2ヶ月間で株価は2倍に上昇しています

  • 「2014年から、NYでヘリコプタータクシーを提供している…」
  • 「エアモビリティの先駆者で、ドローンの恩恵を受ける銘柄だ…」
  • エアモビリティ市場は、35年には6500億ドルまで拡大する…

ブレードは、ニューヨークを中心にヘリコプタータクシーを提供するエアモビリティの先駆者です。未上場企業だが、20年12月にエクスペリエンス(EXPC)を買収し裏口上場しています。

個人的には、ブレード社は投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、少ない投資費用でユニークなビジネスを展開しているからです。ブレード社は自社でヘリコプターとパイロットを保有してません。Uberと同様に顧客とパイロットを繋ぐサービスを提供します。

ブレイド社が保有するのは、空港ラウンジと予約アプリだけです。

実際にビジネスは軌道に乗りつつあります。14年に1218人の利用者は、19年には30倍の37401人まで増えています上場で資金調達したのは、ニューヨークだけではなく、米国北東回廊や西海岸に展開するためです。

ただし、21年3月時点ではまだ赤字企業です。また、20年と21年はコロナの影響を受けますね。ブレードを購入するのは、成長軌道に乗り利益率など実際の数値を確かめてからでも遅くないと思っています。

ブレードの投資判断したい人向け
  1. ブレードの4半期決算(2020年9-12月)は?
  2. ブレードの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 競合が多いレッドオーシャンで、投資できる銘柄がない?

▼▼米国株1.5年で、6月末には10倍の4,727万円に増える▼▼

20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

ブレード(EXPC)の四半期決算は?

ブレード(EXPC)の四半期決算を紹介します。

20年3Q決算(2020年9月30日)

3Qの内容は...
  1. 売上高:—(—
  2. 営業利益:16万ドル(前年比−273%)
  3. 純利益:10万ドル(−201%
  4. 1株当たり利益:—(—)

未上場企業であるブレード社は、20年12月にエクスペリエンス・インベストメント(EXPC)を買収してNASDAQに裏口上場します。そのため、過去のエクスペリエンス・インベストメント社の業績は関係ないですね。

上場後のブレード社の四半期決算を追う必要があります。

参考: Combine with Blade in $450 million Deal

20年4Q決算(2020年12月…)

20年4Q決算発表日は不明です。

では、ブレードの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

ブレード(EXPC)の10年間の損益計算書は?

エクスペリエンス・インベストメント社は2019年11月に9ドルで上場しました。20年12月にブレード社が買収すると発表されて株価は上場しています。21年3月現在は16ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

データなし

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

データなし

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

データなし

では、私たちはどのように投資判断すれば良いのでしょうか?

ブレード(EXPC)の注目すべきポイントは?

ブレードに投資する上で注目すべきポイントを紹介します。ブレードはテクノロジーを駆使したエアモビリティを提供する会社です。具体的には、ニューヨークでヘリコプタータクシーをビジネスマンに提供しています。

注目1:ヘリコプター・タクシーのサービス内容は?

ブレイドのサービス内容は...
  1. ニューヨークを中心に、ヘリコプタータクシーのサービス運営会社
  2. ニューヨーク全空港-マンハッタンヘリポート間を195ドルで提供する
  3. Uberと同様でヘリコプターを保有せず、パイロットも雇用しない
  4. ブレイド社が集客を行い、パイロットにサービスを提供する
  5. ブレイド社は空港ラウンジ、アプリ、自社ブランドを提供する
  6. ユーザーはスマホアプリから、フライトを簡単に予約できる

ブレイド社は、エアモビリティを提供する会社です。

体的には、ニューヨークの全ての空港からマンハッタンヘリポート間を1席あたり195ドルで提供します年間空港パスを購入すれば95ドルです。

ブレイド社がユニークなのは、自社でヘリコプターを保有せず、パイロットを雇用しない事です。タクシーUberと同様に、顧客とパイロットを繋ぐサービスを提供します。ブレイド社が保有するのは、空港ラウンジと予約アプリだけです。

米国では、ヘリコプターを保有するサービスは既にあります。ただし、パイロット単体では集客が難しく、企業向けにしかサービスを提供できていません。これを個人向けに整備しているのがブレイド社です。

エアモビリティは、今後最も急成長する市場のひとつです。

注目2:エアモビリティは35年に6500億ドル?

参考:THE HIGH-FLYING INDUSTRY: URBAN AIR MOBILITY

UAM(アーバン・エア・モビリティ)の市場規模予測です。

UAMとは都市部を中心に、空の移動を提供する交通システムです。2020年にはまだ市場はないが、時間を掛けて急速に拡大が期待される市場です。市内タクシー、空港間、市内定期便などが登場します。

25年には1250億ドル、35年には6500億ドルにまで拡大すると言います。では、現時点でブレード社の顧客はどれくらいいるのでしょうか?

注目3:利用者数は14年比で30倍に増加?

参考:BLADE URABAN AIR MOBILITY

ブレード社は、2014年からサービスを開始しています。

14年に1218人の利用者は、19年には30倍の37401人まで拡大しています。19年に利用者が急増したのはポジティブですね。ただし、コロナの影響で20年の売上高予想は大きく落ち込んでいます。

20年10月時点の収益は、前年比で31%の減少です。ただし、ブレード社の顧客はハイクラス層向けなので影響は少ない方だと言えますね。

上場による資金調達の理由は、米国北東回廊や西海岸に展開するためです。20年や21年や売り上げが落ち込む可能性は高いが、長期的には成長軌道に乗りそうですね。

▼▼米国株1.5年で、6月末には10倍の4,727万円に増える▼▼

20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

まとめ:ブレード(EXPC)の四半期決算は?

ブレードの注目ポイントは...
  1. 2020年12月に上場した、米国のエアモビリティ会社
  2. NYを中心に、ヘリコプタータクシーを提供している
  3. 自社でヘリコプターを保有せず、パイロットも雇用しない
  4. Uberと同様に、顧客とパイロットを繋ぐサービスを提供
  5. 自社で保有するのは、空港ラウンジと予約アプリだけ
  6. 利用者は、14年から30倍の37401人まで増える
  7. 資金調達で、NYだけでなく米国北東回廊や西海岸に展開する

個人的には、ブレード社は投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、少ない投資費用でユニークなビジネスを展開しているからです。ブレード社は自社でヘリコプターとパイロットを保有してません。Uberと同様に顧客とパイロットを繋ぐサービスを提供します。

ブレイド社が保有するのは、空港ラウンジと予約アプリだけです。

実際にビジネスは軌道に乗りつつあります。14年に1218人の利用者は、19年には30倍の37401人まで増えています上場で資金調達したのは、ニューヨークだけではなく、米国北東回廊や西海岸に展開するためです。

ただし、21年3月時点ではまだ赤字企業です。また、20年と21年はコロナの影響を受けますね。ブレードを購入するのは、成長軌道に乗り利益率など実際の数値を確かめてからでも遅くないと思っています。

ドローンの普及により、エアモビリティの投資が活発化してきましたね。ブレードのライバルは中国企業のイーハン(EH)です。イーハンは人を乗せる空飛ぶドローンを開発しています。

参考:イーハン(EH)の四半期決算|成長率+104%だが虚偽で62%も暴落?

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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