暴落で700万の損失、なぜ会社員は損切が下手なのか?

株式市場は8割が負ける世界だと言われていますね。投資で勝てない理由は、適切に損切ができないからです。逆にいうと、損切できる投資家は、評価益がマイナスになることはありません。

22年1月に700万円で損切したてつさんの話から、なぜ投資家が損切できないかを紹介しますね。

はじめまして「てつ」と申します。

昨日「やす」さんのHPを見つけて参考にさせて頂いております。そこでご質問なのですが、売上、営業利益等のグラフはどこかのサイトから引用されているのでしょうか。引用されているのであれば、どのサイトか教えて頂けないでしょうか。

また、私は先月の大暴落で700万円の損切りをしました

しかし損切りした当日からハイテク銘柄が盛り返し、悔しい思いをしました。(昨年11月の高値からは-1,000万円)。そこで「やす」さんと私との違いは何かを自問しました。結論としては観察銘柄の多さ、分析の深さが足りなかったと思います。

今後は「やす」さんのHPを参考にて、挽回して行きたいと思います。

株式投資について、ご質問ありがとうございます。

売上、営業利益等のグラフは「morningstar」からデータを取得し、エクセルでグラフ化しています。しかし、22年現在はサイトの仕様変更により、過去10年分のデータが取得できなくなっています。

てつさんが、22年1月に損切したのは正しい判断でしたね

その後の過程を見ると、何回か小幅反発するも、6月の底値まで一貫して下落していますね。6月まで持ち続けたならば、資産を全て溶かし退場していたかもしれません。実際に、22年の暴落で退場した個人投資家は多いですよね。なので、損切に対して、悔しい思いをする必要は全くないですね。

損切の重要性を理解しても、実際に実行に移すのは難しいですよね。

投資は8割が負ける世界ですが、8割以上は適切に損切ができていませんそこには、様々な心理的な葛藤があるからです。最初から損切できる人はおらず、正しく損切するには、悪癖を矯正するのと同じで訓練が必要になります。

ここでは、会社員が心理的に損切が苦手な理由を紹介します

▼▼米国株1.5年で、6月末には10倍の4,727万円に増える▼▼

20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

なぜ、会社員は損切が「絶望的」に下手なのか?

参考:株式投資で「儲けた人」と「損した人」は、どちらが多い!?

株式市場は8割が負ける世界だと言われています。ダイヤモンド・ザイ読者140人の調査によると、78%が損していると回答しています。損しているとはつまり、78%の投資家が自身のPFに含み損を抱えている状態ですね。

では、なぜ投資家が損切が下手なのでしょうか?

その1:ハイテク株は21年高値から40%も暴落?

参考:NASDAQ Composite (Yahoo fainance)

また、私は先月の大暴落で700万円の損切りをしました。しかし損切りした当日からハイテク銘柄が盛り返し、悔しい思いをしました。(昨年11月の高値からは-1,000万円)。

まずは、21年の相場を振り返ってみましょう。

このメールを頂いたのは22年2月ですね。てつさんは1月にハイテク株を損切して、700万円の損失を確定したと言います。その後を展開を見ると、1月で早急に損切したのは正しい判断だったと言えますね。

米国ナスダックは、21年11月15日に最高値16000ドルでした。

21年末頃から顕著に下げ始め、22年3月は少し持ち直すも6月に一旦の底値をつけています。わずか6ヶ月間で40%近い水準で急落していますよね。テツさんが1月に損切しなければ、損失は2倍に膨らんでいたかもしれません。

ツイッター見ていると、この時期に退場した投資家も大勢います。

個人的には、21年の暴落は割と読みやすい展開だったと思います。米FRBの「インフレは一時的」は明らかに間違っていたし、10月には金融引き締めに転換すると発言していたからです。また、21年2月時点では、多くの小型グロース株が先導切って急落しており、すでに相場が崩れる兆候はありました。

グロース株に期待する投資家が損失を計上する一方で、ファンダメンタルズに着目している投資家はほぼ無傷でしたね。その意味で、21年は非常に興味深い相場だったと言えます。

1月に損切したテツさんは、比較的に早く行動できたと言えます。

一方で、損切ができずに暴落を直撃した、資産を溶かし退場した人も大勢います。チャートやツイッターを見ていると、投資家が逃げ始めたのは、本格的に急落し始めた3月以降ですよね。

会社員投資家の多くは、絶望的に損切が苦手ですよね。

しかし、正しく損切さえできれば、株式市場で負けることはなくなります。逆にいうと、損切ができないから、いつまでも個人投資家は相場で負け続けます。

ではなぜ、損切できれば投資で負けないのでしょうか?

その2:適切に損切できれば、株式投資で負けない?

損切さえできれば、相場で負ける可能性は極端に減ります。

勝てない投資家の多くは、勝負を分ける重要な要素は「銘柄選び」にあると思っていますよね。Youtubeやブログを見ていても、常に個人投資家が注目しているのは銘柄選びです。他の参加者を出し抜いて、如何に大衆に知られてない優良銘柄を見つけられるかに情熱を燃やしています。

しかし、経験を積むと銘柄選びは重要でないことが分かってきます。

常に勝ち続ける投資家を研究すると、優れた投資家は未来予想に長けている訳ではありません。間違えることを前提に軌道修正する能力が高い人が、相場で勝ち続けています。

この能力は、現実のビジネスでも必須のスキルです。

経験値が高い投資家でも、半分以上は銘柄選びで失敗しています。これは、個別銘柄を丹念に研究しているジム・クレイーマーやじっちゃま氏を見ても明らかでしょう。伝説の投資家である、ウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスにも共通しています。

バフェットは長期保有で知られているが、売却している銘柄は意外と多いです

大量に購入した銘柄でも、想定と違うと思えば躊躇なく売却します。相場環境が変化しても常に高パフォーマンスを維持するバフェットの修正能力は、非常に高いと言えますよね。

彼らは、自分のシナリオが想定通りに動くことを最初から期待していません。実際に、上がると思った銘柄を購入しても、半分以上は下がり続けます。予想が外れても、致命傷にならないのは、要所で損切を適切にしているからです。

30年選手のプロだとしても、盛大に外すことは多々あります。

例えば、20年後半からコンテナが強気相場にある中で、じっちゃま氏は堂々と「売り」を宣言してましたね。

ダナオス(DAC)株が2-3倍に上昇した後で、 わざわざホルダーのタイムラインまで来て「売り」を宣言した程ですこの発言を見て、コンテナ銘柄を手放す個人投資家は大勢いました。ここで手放した人たちは、人生で何度もお目に掛からないテンバガー(10倍株)を自ら放棄します。

売り宣言の後も、この銘柄は上昇し続け20倍にも急騰しましたね

参考:ダナオス(DAC)四半期決算|22年1Qは+74%に減速

米国株を始めて間もない私は、この出来事に衝撃を受けました。なぜならば、当時の私は右も左も分からない状態で、じっちゃま氏から投資の基本の多くを学んでいたからです。さらに興味深いことに、盛大に予想を外しても本人は全く気にしてないことです。

この出来事の教訓は、30年選手のプロですら一寸先は闇だということです

優秀な投資家でも、的中率が5割ならば十分に高い方だと言えます。私たち普通の投資家なならば、8割は判断を間違えると言っても過言ではありません。

予想が外れても致命傷にならないのは、間違えた時に正しく修正できるからです。そして、なぜ自分が間違えたのか、ということを耐えず研究し続けています。その結果、うまく拾えた銘柄だけが、ポートフォリオの上位を占めます。

私自身も21年に大きく資産を増やすことに成功しました。しかしながら、その影では相場の見通しが甘く、何十以上もの銘柄を早々に損切しています。20年や21年をなんとか生き延びることで、損切の重要性を学ぶことができました。

では、なぜ会社員の多くは、損切が絶望的に下手なのでしょうか?

その3:会社員が損切できない理由は?

損切が絶望的に下手なのは、会社員特有の事象だと思っています。

実は、私自身も会社員時代は日本株に投資して、長い間ずっと損失を抱えていました会社員を辞めて数年後に専業になったとき、また損失を抱えることに恐怖心を抱いてました。しかしながら、専業で相場に臨んだ結果、予想に反して投資成績は良好でした。

この経験から、会社員に問題があったと今は確信しています。

会社員が損切できない最大の理由は、毎月振り込まれる給与やボーナスに根本的な原因があります。定期的に振り込まれる現金のおかげで、会社員は目の前のリスクに鈍感だからです。

具合的に、会社員が損切できない思考を追ってみましょう。

値上がりを期待して、ある銘柄を50万円で購入します。最初は順調に上昇しても2-3週間も経つと、多くの銘柄は予想に反して評価益がマイナスに転じます。そうすると、最初に立てた予想が外れたにも関わらず、投資家は都合が良いように自己解釈が始まります。

もう少しで今月の給与が入るし、来月には賞与もある、市場はまだこの銘柄の優位性に気がついていない、時間が経てば適切に株価が評価されるだろう」。「むしろ、まだ評価されていないことは、資産を急速に増やすチャンスだ」。「ここは、株価が暫く下落を続けても、安値で買い増すまたとない絶好の機会になる」などなど、こんな楽観的なことを考えていますよね。

しかしながら、株価は反転することなく、以降も下がり続けますよね。

なぜならば、下げトレンドにある銘柄は、大きな転換点がない限り永遠に下がり続けるからです。優等生はいつも優等生だが、劣等生はいつも劣等生ですよね。劣等生が這い上がるのは、映画やドラマの世界だけで、現実にはそうあることではありません。

遂には、投資金額は最初に予定したよりも巨大化し、評価損益を見て青ざめます。これだけ予想外に評価損益が大きくなると、損切のハードルは格段に上がっています。やっぱり、あそこで素直に売るべきだったか」と後悔しますよね。

次第に、株価を見るのが辛くなり、証券口座を開く頻度も下がります。

いずれは、プラ転するだろうと淡い期待をもち、徐々に投資から遠ざかります。それでも問題ないのは、毎月の給与で現状の生活が成り立つからです損切せず問題を先送りにすれば、今すぐに痛みを伴う訳でもありません。

これで生活が成り立つのは、会社員の特権ですよね

もちろん、過度に信用取引を行い借金を作っていれば、その限りではありません。信用取引に手を出した人は、強制退場する以外に道は残っていません。

もしも、あなたが専業投資家だったらどうでしょうか?

給与やボーナスがない状態を、具体的に想像してみましょう。

「給与やボーナスが振り込まれない状態で、評価損益がマイナスの状態を維持できますか?」「投資で得た収益で、生活を捻出するとしたら、毎月いくら勝ち続ける必要があるでしょうか?」

資産が100万円しかなければ、毎月10%を勝ち続ける必要があります。

専業投資家になると、たとえひと月でも損失が許容できなくなります。評価損益がマイナスの状態では、満足に夜も眠れなくなるからです。そうした極限状態に身を置くことで、私たち専業投資家は損切の重要性に強制的に気付かされます。

損切が適切できる人とできない人のPFを想像してみましょう。

損切できない人は、評価益はマイナスで損失が常に拡大し続けます。一方で、損切ができる人は、途中で損失を確定し勝ち馬に資金を振り向けられます。そうすると、勝ち馬だけがPFの上位を占め、評価益は増え続ける一方ですよね。

私たちがコントロールできるのは損失だけです。逆に言うと、いくら資産が増えるかは、その時の相場に身を任せることしかできません。

優良銘柄の多くは、何年にも渡って資産を増やしてくれますよね。

もちろん、損切は頭で理解しても、実際に行動するのは難しいです。過去の負けパターンを研究し、何度も痛みを覚えながら徐々に身体に教え込むものです。これを継続することで、ようやく適切に損切ができるようになります。

損切するための具体的な方法については、また別の機会にお話しますね。詳しく知りたい方は、メールやTwitterなどでご連絡ください。

会社員が絶望的に下手なのは、定期的に収入があるからだと述べました。しかしながら、ネットビジネスで相談に乗っていた経験から、それ以外にも構造的な思考の問題点があると思っています

投資において損切の重要性は、もう十分に語られていますよね。それでも、私たちの多くは不思議と損切ができません。頭で理解しても実行に移せないのは、そこに根本的な問題があるからです。

では、なぜ私たちは損切ができないのでしょうか?

損切できない人が共通する「思考回路」とは?

アフィリエイトの過去最高収益は月130万円です。どのような葛藤を経て稼げたかは、以下の記事に詳しく記載しています。

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

損切できない人は、根本的に大きな問題を抱えている可能性があります

ネットビジネスで収益が20万円を超えた辺りから、私は人に相談される機会が増えました。この時期の私は、どうしたら他人も自分と同じように成功できるか思い悩んでいました。

そして、稼げない人には、根本的な問題があることに気が付きます

教え始めた当初は、自分の知識や経験をどう伝えるかが重要だと思っていました。しかし、一向にやり方や思考を変えようとしない彼らを見て、私自身が根本的に考えを変えることになります。なぜならば、知識や経験の教え方に問題があるのではなく、そもそも成功に必要なだけの心の土台が欠けていると気が付いたからです。

彼らが興味あるのは、ビジネスではなくお金です。

お金にしか興味がなく、苦労して知識や経験を習得したいと思っている訳ではありません。だからこそ、ブログで稼ぎたくても、その過程の記事を書くことは単なる苦痛でしかないです。まずは経験を積むために記事を書きましょう」と伝えても、それができない人の方が圧倒的に多いのです

記事を書けない理由を聞いていくと、次第に人生相談に流れていきます。そして、深く話を聞いていくと、やりたいことが他にあることにお互いが気付きます。ブログでお金を稼ぎたい理由は、経済的自立して会社員を辞めた後ならば、誰からも文句を言われずに自由に挑戦できると思うからです。

やりたいことが自覚できれば、無理にブログに固執する必要はありません。

現在の資産や給料、家族などを考慮して、自分がやりたいことに挑戦すれば良いだけです。この過程を何度か繰り返すうちに、私自身はネットビジネスを人に教える機会は激減しました。

同じことは、株式投資でも当てはまります。

私はリアルでも、投資を教えてほしいと相談されることが多いです。しかしながら、実際に投資について深く教える機会は少ないです。なぜならば、銘柄研究や世界経済に興味がないことは、少し話せばすぐに分かるからです

私のアドバイスの多くは、非課税枠でSP500などの指数の積立投資です。

そして、お金や将来の心配を減らした上で、やりたいことに挑戦することを強く勧めます。なぜならば、人生とは苦しみの連続だが、将来の不安を忘れて夢中に何かに挑戦できる時間こそ至福だと思うからですそして、誰もがそういう人生を夢見ています。

いま現在人生に不満がある人は、お金を手にしても同じです。

彼らが必要以上にお金を求める理由は、根本的な欠陥や問題を抱えているからです。心から満足がいく人生を送れておらず、欠乏症を患っている人も少なくないですお金があれば満足できる訳ではないが、短絡的に多くの問題を解決できると思っていますよね。

彼らの多くは、「自分らしく」生きることに必要以上に固執しています

しかしながら、自分らしく生きるとは、具体的にどういうことかは理解できていません。自分らしく生きたいと思うのは、社会や会社に求められる自分を演じているからです。その意味において、物欲を満たすためにお金を求めていた、40代以上の世代とは大きく異なります

これは、株式投資でも似たような問題があると思っています。

株式投資で勝てない理由は、大概の人は損切ができないからだと述べましたね。損切できない理由は、お金に対して過剰な執着心があるからです。

会社員投資家の多くは、貴重な人生の時間を削って必死に稼いだお金で投資をします。給与やボーナスを投資に注ぎ込む理由は、1日も早く会社員を辞めて自由に生きたいからです。

だからこそ、必要以上にレバレッジを掛ける人は多いですよね。

お金に貪欲な人たちは、必要以上に損失を確定することを恐れます。逆にいえば、お金に過剰な執着がなければ、損切は誰にとっても難しくありません。実際に、お金を掛けないシミュレーションでは、多くの人は株式で勝てます。

損切ができない人は、自分自身に問いかけてみましょう。

  • 「なぜ、必要以上にレバを掛けて、今すぐにお金持ちになりたいのか?」
  • 「なぜ、確実に利益を得られる積立で満足できないのか?」
  • 「なぜ、会社員であることに不満があるのか?」
  • 「なぜ、投資が好きではないのに、平均以上の結果を求めるのか?」
  • 「生活に困らない十分なお金があれば、まず最初に何をやりたいのか?」
  • 「大切な人や両親を含む家族と、真摯に向き合えているだろうか?」

もちろん、この話は全ての人に当てはまる訳ではありません。

しかし、実際に私の元を訪れた人は、心の問題を抱えている人が大半でした。彼らが短絡的にお金を求めるのは、目の前の問題を解決し苦痛を和らげられると思うからです。しかし、心の問題を抱えた状態で、ビジネスで成功するのは難しいですよね。

情緒不安定な人がポーカーの席につけば、誰がカモかは一目瞭然です。ある意味、21年の相場は、そう言う心理状態の人たちが一斉に押し寄せていましたよね。

損切できないと自覚してる人は、1度自分自身に問いかけてみましょう。

株式投資を含めてビジネスで成功するとは、まずは自分自身をよく知る必要があります。自分自身すら知らずに勝てるほど、株式投資は甘くはないですね。

▼▼米国株1.5年で、6月末には10倍の4,727万円に増える▼▼

20年3月に米国株を初めて、1.5年で運用額を10倍に増やしました。

ただし、資産が大幅に増えた理由は運の要素が大きいです。集中投資した銘柄が大きく反発し、短期間で数倍に高騰したに過ぎません。私には投資の才能がないのは明らかで、会社員時代は日本株で200万円も損失を出しています

また、世界の株式市場が暴落した時に、運良く時間とお金がありました。31歳で無収入で会社員を辞めた私は、2年6ヶ月後にアフィリで月130万円稼ぐ事に成功しています。実は、アフィリで稼げたのも運の要素が大きいです。

では、どのような過程を経て、米国株の運用額を10倍に増やしたでしょうか?

参考:【自己紹介】米国株1.5年で運用額を10倍の「4727万円」に増やす

まとめ:なぜ会社員は損切が下手なのか?

株式投資について、ご質問ありがとうございます。

てつさんが、22年1月に損切したのは正しい判断でしたね

その後の過程を見ると、何回か小幅反発するも、6月の底値まで一貫して下落していますね。6月まで持ち続けたならば、資産を全て溶かし退場していたかもしれません。実際に、22年の暴落で退場した個人投資家は多いですよね。

損切の重要性を理解しても、実際に実行するのは難しいですよね。

投資は8割が負ける世界ですが、8割以上は適切に損切ができていませんそこには、様々な心理的な葛藤があるからです。最初から損切できる人はおらず、正しく損切するには、悪癖を矯正するのと同じで訓練が必要になります。

利確や損切の具体的な方法は、また別の記事で詳しく紹介しますね。

他の株式投資に関するコンサル内容は次の通りです。

株式投資のコンサル記事の一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。