オポ−チュン(OPRT)四半期決算|競合はアップスタート

オンライン融資のレンディングクラブは、21年の経済再開で最も恩恵を受ける銘柄のひとつですね。コロナで業績が急速に悪化するも、21年1Qは元の水準まで戻しつつあります。20年3月に株価は急落するも、1年で3倍にも高騰しています。

  • 「景気回復期待で、株価は20年3月から3倍にも上昇した…」
  • 「コロナで業績が悪化するも、1年で元の業績に回復しつつある…」
  • 「21年後半に景気が加熱するならば、融資ビジネスは恩恵がある…」

オポーチュンは、融資のプラットフォームを提供する米国企業です。カリフォルニア州の顧客を対象に、住宅や自動車ローンの融資サービスを提供します。パンデミックで経済が悪化したことで、融資ビジネスは業績が悪化しています。

個人的には、オポーチュンは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、コロナ以前の19年から業績が悪化してるからです20年は信用収縮により、オンライン融資全般が影響を受けていますね。競合のレンディング・クラブ(LC)と比較すると影響は少ないが、売上高は前年比で−25%縮小しています。

経済回復した後も、オンライン融資は競争が激化しそうです。

オンライン融資は差別化要素が少なく、顧客の新規獲得単価が上昇しています。競合のアップスタート(UPST)はいち早く業績が回復し、21年1Qは前年比+81%で加速しています。他の競合企業は、アップスタートにシェアを奪われている可能性があります。

オポ−チュンの投資判断したい人向け
  1. オポ−チュンの4半期決算(2021年4-6月)は?
  2. オポ−チュンの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 業績はマイナス成長が続くが、株価は3倍に上昇した?

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

オポ−チュン(OPRT)の四半期決算は?

オポ−チュン(OPRT)の過去四半期の決算を紹介します。

20年3Q決算(2020年9月31日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:1.23億ドル(前年比−11%)
  2. 営業利益:−0.201億ドル(−328%)
  3. 純利益:−0.060億ドル(−160%
  4. 1株当たり利益:−0.22ドル(+96%)

20年4Q決算(2020年12月31日)

第4Q決算の内容は...
  1. 売上高:1.27億ドル(前年比−15%)
  2. 営業利益:0.027億ドル(−78%)
  3. 純利益:0.085億ドル(−63%
  4. 1株当たり利益:0.29ドル(+93%

21年1Q決算(2021年3月31日)

第1Q決算の内容は...
  1. 売上高:1.22億ドル(前年比−17%)
  2. 営業利益:0.233億ドル(−51%)
  3. 純利益:0.145億ドル(+122%
  4. 1株当たり利益:0.10ドル(+120%

1Qの売上高は前年比−17%で1.22億ドル、営業利益は−51%で0.233億ドルでした。20年3Qと4Qに引き続き、業績は低迷しています。ただし、営業利益率は19%と悪くはないですね。

パンデミックを契機に、オンライン融資の需要が低下しています。

競合であるレンディングクラブ(LC)は、全社員の30%に相当する460人を解雇しています。レンディングクラブと比較すると、オポ−チュンの業績は悪くはありません。ただし、21年後半も低迷が続く可能性があります。

参考:米国最大の個人向けローン企業「Lending Club」が大規模リストラ

21年2Q決算(2021年6月…)

21年2Q決算は、7月28日に公開予定です。

では、オポ−チュンの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか

オポ−チュン(OPRT)の損益計算書は?

オポ−チュンは19年9月に16ドルで上場しました。20年3月に5ドルまで急落するも、その後は順調に上昇しています。21年6月は20ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、18年までは順調に売上を伸ばしています。しかし、19年から減速に転じ、20年はコロナでさらに悪化しています。21年は回復が見られ、営業利益や純利益も徐々に伸ばしています。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。BPS は横ばいで、EPSは20年に赤字に転落しています。21年の自己資本比率は23%と高くはないですね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、19年をピークに減少しています。ただし、安定して営業CFは黒字を維持しており、利益が出やすいビジネスだと言えますね。

では、私たち投資家はどのように投資判断したら良いのでしょうか?

オポ−チュン(OPRT)の注目ポイントは?

オポ−チュン(OPRT)の注目すべきポイントを紹介します。オポーチュンは、融資のプラットフォームを提供する米国企業です。カリフォルニア州の顧客を対象に、住宅や自動車ローンの融資サービスを提供します。

注目1:個人融資ビジネスでは市場規模は1位?

参考:Upstart IPO and the online lending space

アップスタートのような融資ビジネスしてる競合企業のシェアです。

P2P融資ビジネスの中では、アップスタート(UPST)が業界最大手で7割前後のシェアを持ちます次いで、レンディングクラブ(LC)、オポ−チュン・ファイナンシャル、Green Sky(GSKY)と続いています。

業績が好調なアップスタートに対して、2番手のP2P融資最大手のレンディングクラブは急速に悪化しています。3番手のオポ−チュンは、良くも悪くもない水準で推移しています。業界が盛り上がれば競合も増えるため、今後は利益が出にくいかもしれません。

参考:フェア・アイザックの四半期決算|FICOスコアは利益率が86%

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:オポ−チュン(OPRT)の四半期決算は?

オポ−チュン株の特徴は...
  1. 19年9月に上場した、個人向け融資のプラットフォーム運営
  2. カリフォルニア州の顧客に、住宅や自動車ローンの融資を提供
  3. 審査や融資引受け手続の代行で、提携銀行から手数料収入を得る
  4. コロナで貸出が減少したことで、売上高は前年比−25%になる
  5. 20年1Qの営業利益率は32%だが、21年は18%に低下
  6. 融資ビジネスは競合も多く、アップスタートが業績を伸ばしてる

個人的には、オポーチュンは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、コロナ以前の19年から業績が悪化してるからです20年は信用収縮により、オンライン融資全般が影響を受けていますね。競合のレンディング・クラブ(LC)と比較すると影響は少ないが、売上高は前年比で−25%縮小しています。

経済回復した後も、オンライン融資は競争が激化しそうです。

オンライン融資は差別化要素が少なく、顧客の新規獲得単価が上昇しています。競合のアップスタート(UPST)はいち早く業績が回復し、21年1Qは前年比+81%で加速しています。他の競合企業は、アップスタートにシェアを奪われている可能性があります。

参考:アップスタート(UPST)四半期決算|売上は前年比2.6倍に上方修正

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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