ラブサック(LOVE)の四半期決算|EC販売が好調で株価は20倍

長椅子で人気が高いラブサックは、コロナの恩恵を最も受けた銘柄のひとつです。外出規制でも同社の製品は好調で、オンライン販売は前年比+255%で加速しています。コロナ以降も業績は好調で、20年3月から株価は20倍にも高騰しています。

  • 「コロナによる外出規制、オンライン販売が前年比+255%…」
  • 「コロナ後も好調で、株価は20年3月から20倍にも急騰した…」
  • 「高い売上成長と利益率が続くが、PER88倍は割高なのか…」

ラブサックは、オルタナティブ家具を設計販売する米国企業です。「サクショナル」と呼ばれるモジュール式長椅子の人気が高く、売上高の86%を占めています。コロナ禍ではオンライン販売が加速し、20年2Q期は前年比+255%で加速しています。

しかしながら、個人的にはラブサックは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、高い成長率は株価に織り込み済みで、PERはすでに割高だからです。20年4Qも前年比+40%、営業利益率は18%と過去最高水準です。しかし、21年6月時点のPERは88倍、予想PERは243倍と割高水準にあります。

ただし、短中期的にはまだまだ業績も株価も上向くと思います。

コロナ以前から、ラブサックの長椅子は人気が高く売れていましたね。20年2Q期は前年比+255%でオンライン販売が加速するも、外出が緩和してからは実店舗でもよく売れています。そのため、21年後半もまだまだ同社の商品は売れると思います。

ラブサックの投資判断したい人向け
  1. ラブサックの4半期決算(2021年4-6月)は?
  2. ラブサックの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 業績は引き続き好調だが、PER88倍は割高なのか?

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

ラブサック(LOVE)の四半期決算は?

キャロン・ペトロリウム(CPE)の過去四半期の決算を紹介します。

20年2Q決算(2020年7月31日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:0.619億ドル(前年比+28%
  2. 営業利益:−0.103億ドル(+79%
  3. 純利益:−0.011億ドル(+76%
  4. 1株当たり利益:—ドル(—%)

20年3Q決算(2020年10月31日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:0.747億ドル(前年比+43%
  2. 営業利益:0.025億ドル(+136%
  3. 純利益:0.024億ドル(+136%
  4. 1株当たり利益:0.16ドル(+134%

20年4Q決算(2021年1月31日)

第4Q決算の内容は...
  1. 売上高:1.30億ドル(前年比+40%
  2.  Sactionals:84%
  3.  Sacs:14%
  4. 営業利益:0.220億ドル(+312%
  5. 純利益:0.217億ドル(+300%
  6. 1株当たり利益:1.37ドル(+270%

4Qの売上高は前年比+40%で1.30億ドル、営業利益は+312%で0.22億ドルでした。2Qと3Qに引き続き、売上も利益も大きく伸びています。営業利益率は16%と過去最高水準を記録していますね。

「サクショナル」と呼ばれるモジュール式長椅子が、売上高の84%を占めています。同社の家具は、コロナ禍による新築や引っ越し、在宅ワークの増加で好調でした。また、オンライン販売も好調で、20年6月期には前年比+255%で加速しています。

21年1Q決算(2021年4月…)

21年1Q決算は、6月9日に公開予定です。

では、売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

ラブサック(LOVE)の損益計算書は?

ラブサックは18年6月に20ドルで上場しました。20年3月に最安値4ドルを付けるも、その後は大きく反発しています。21年6月は最高値を更新し、83ドルに急上昇しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は右肩上がりで増えています。21年の売上高は3.2億ドル、過去5年で4.3倍にも増えています。また、黒字化に成功し21年の営業利益率は4.6%、20年4Qの営業利益率は16%と過去最高でした。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。売上高は順調に増えているが、BPSは横ばいです。EPSは赤字で推移していたが、20年には黒字化に成功していますね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、20年に大きく黒字に成功しています。在宅ワークや郊外の引っ越し需要もあり、コロナ禍で業績は好調でしたね。また、オンライン販売も急増し、営業CFは大きく上向いています。

では、私たち投資家はどのように投資判断したら良いのでしょうか?

ラブサック(LOVE)の注目ポイントは?

ラブサック(LOVE)の注目すべきポイントを紹介します。ラブサックは、オルタナティブ家具を設計販売する米国企業です。「サクショナル」と呼ばれるモジュール式長椅子の人気が高く、売上高の86%を占めています。

注目1:前年比+45%前後で売上高が加速してる?

参考:米家具企業「Lovesac」が面白い!

ラブサックの四半期毎の売上高推移です。

四半期毎の売上高を見ると、コロナ以前から順調に売上高が増加していますね。売上高成長率は、30-40%前後で安定しています。おそらく、経済再開する21年後半以降も、業績は好調だと思います。

粗利益率も54%と高く、家具販売では珍しく利益率が高いビジネスです。では、オンラインの売上比率はどれくらいでしょうか?

注目2:20年2Qはオンライン販売が前年比+255?

参考:米家具企業「Lovesac」が面白い!

ラブサックの四半期毎の販路別売上高の推移です。

19年後半あたりから、インターネットによる売上高が急増しています。都市封鎖された20年2Qには、前年比+255%で加速していますね都市封鎖が緩和された後は、ショールームの売上高が増えている点も評価できます。

コロナ禍では、家具大手のウェイフェア(W)も急速にオンラインの売上を増やしています。しかし、家具業界は他と比較して、まだまだオンライン化は進んでいません。逆に言うと、まだまだ伸び代が大きい市場だと言えます。

では、家具のECシェアはどれくらいあるのでしょうか?

注目3:家具や家庭製品のECシェアは5.6%しかない?

参考:Wayfair製品のNLP信号の分析

家具や家庭製品の実店舗とEコマースの販売シェアです。

家具や家庭製品でも、Eコマース経由の売上高は増えています。しかしながら、Eコマースの売上高は272億ドルと、実店舗の5.6%の規模しかありません。19年時点では、ECのトップ企業はウェイフェアで91億ドルです。

他の競合企業にはアマゾン、ウォルマート、コストコがあります。

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:ラブサック(LOVE)の四半期決算は?

ラブサック株の特徴は...
  1. 18年に上場した、オルタナティブ家具を販売する米国企業
  2. モジュール式長椅子が人気で、売上高の86%を占める
  3. コロナ禍ではオンライン販売が加速、前年比+255%
  4. 売上高は右肩上がりで上昇、過去5年で4.3倍に拡大した
  5. 20年の営業利益率は−6.8%だが、21年は4.6%
  6. コロナ後も売上は好調で、PERは88倍まで買われている

個人的には、ラブサックは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、高い成長率は株価に織り込み済みで、PERはすでに割高だからです。20年4Qも前年比+40%、営業利益率は18%と過去最高水準です。しかし、21年6月時点のPERは88倍、予想PERは243倍と割高水準にあります。

ただし、短中期的にはまだまだ業績も株価も上向くと思います。

コロナ以前から、ラブサックの長椅子は人気が高く売れていましたね。20年2Q期は前年比+255%でオンライン販売が加速するも、外出が緩和してからは実店舗でもよく売れています。そのため、21年後半もまだまだ同社の商品は売れると思います。

業界最大手の家具販売ウェイフェアもコロナ禍で好調です。ECサイトによる売上高は好調で、株価は20年3月から12倍に高騰していますラブサックと同様に20年に業績が大きく上向き、黒字化に成功しています。

参考:ウェイフェア(W)の四半期決算|家具のECサイトで株価は12倍

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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