ペイチェックス(PAYX)四半期決算|ADPに次ぐ世界2位の会計派遣

会計ソフトのペイチェックスは、安定した優良企業として知られています。売上高は常に増え続け、利益率は35%以上で常に安定しています。競合は業界最大手のADPだが顧客層は被らず、会計業務のアウトソーシングの独占企業です。

  • 「20年3月に急落するも、1年後に株価は2倍に上昇した…」
  • 「営業利益率は35%、株価は10年で5倍にも上昇した….」
  • 会計人材派遣で業界2番手だが、ADPとは顧客層が被らない…」

ペイチェックスは、会計関連のアウトソーシングする米国企業です。会計人材派遣ではADPに次ぐ世界2位の売上規模で、中小企業やスモールビジネスに特化しています。売上高と利益は常に上昇しているが、21年は初のマイナス成長に陥っています。

個人的には、ペイチェックスは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、売上も営業利益も常に右肩上がりで、会計人材派遣で独占企業だからです。21年は営業利益率が35%まで低下するも、21年1Qは42%と高いです。会計ソフトは乗り換えコストが高く、経済的な堀が高いと言えます。

また、ADPは競合だが顧客層は被らず、中小企業向けに特化しています。

21年は昨年度の反動でマイナス成長に陥る可能性が高いです。そのため、どこかで株価が大きく下げる局面があれば購入したいですね。21年6月のPERは34倍と少し割高で、積極的に投資できる局面ではありません。

ペイチェックスの投資判断したい人向け
  1. ペイチェックスの4半期決算(2021年4-6月)は?
  2. ペイチェックスの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 営業利益率は35%前後と安定、PER34倍は割高か?

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

ペイチェックス(PAYX)の四半期決算は?

ペイチェックス(PAYX)の過去四半期の決算を紹介します。

21年1Q決算(2020年6月31日)

第1Q決算の内容は...
  1. 売上高:9.32億ドル(前年比−6%)
  2. 営業利益:2.84億ドル(−18%)
  3. 純利益:2.12億ドル(−18%
  4. 1株当たり利益:0.59ドル(−19%)

21年2Q決算(2020年9月31日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:9.84億ドル(前年比−1%)
  2. 営業利益:3.54億ドル(+3%
  3. 純利益:2.72億ドル(+5%
  4. 1株当たり利益:0.75ドル(+4%

21年3Q決算(2020年12月31日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:11.12億ドル(前年比−2%)
  2.  Management Solutions:8.46億ドル(−1%)
  3.  Professional employer organization:2.49億ドル(−9%)
  4. 営業利益:4.69億ドル(−1%)
  5. 純利益:3.51億ドル(−1%
  6. 1株当たり利益:0.97ドル(−1%)

3Qの売上高は前年比−2%で11.12億ドル、営業利益は4.69億ドルでした。好調だった20年とは対照的に、21年は売上と利益は減速しています。ただし、営業利益率は42%と依然として高く、過去最高水準を維持しています

コロナによる都市封鎖は、ペイチェックスにとって追い風でしたね。なぜならば、外出規制により給与計算を簡素化したい中小企業が増えたからです。しかしながら、21年度は過去10年で初のマイナス成長に陥っています。

給与アウトソーシングは頭打ちとなったのか、21年後半の動向に中止したいですね。

21年4Q決算(2021年3月…)

21年4Q決算は、7月6日に公開予定です。

では、ナスダックの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか

ペイチェックス(PAYX)の損益計算書は?

ペイチェックスは83年に0.2ドルで上場しました。株価はITバブルで上昇後に低迷するも、基本的には常に右肩上がりで増えています。20年3月は50ドルまで急落するも、21年6月は101ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は右肩上がりで増えています。営業利益も順調に増えているが、利益率で見ると若干低下傾向にありますね。ただし、営業利益率は35%と高く安定しています。

給与計算システムは乗り換えコストが高く、経済的な堀は高いと言えます。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。BPSもEPSも常に右肩上がりで増えています。配当利回りは3%前後、配当性向は80%と少し高めです。ただし、資産は順調に増えていますね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、順調に増加しています。会計業務のアウトソーシングは、設備投資が少ない優良ビジエンスだと言えます。競合企業であるADPも、同じようなCFの推移です。

では、私たち投資家はどのように投資判断したら良いのでしょうか?

ペイチェックス(PAYX)の注目ポイントは?

ペイチェックス(PAYX)の注目すべきポイントを紹介します。ペイチェックスは、会計関連のアウトソーシングする米国企業です。ADPに次ぐ世界2位の売上規模で、中小企業やスモールビジネスに特化しています。

注目1:ADPは会計ソフトで世界的なトッププレイヤー?

参考:Payroll Software Market

世界的な会計ソフトの市場シェア推移です。

細かい数値は公開されてないが、ペイチェックスは会計ソフトのトッププレイヤーですね。競合企業には米国ADP(ADP)、マイクロソフト、イントゥイット(INTU)、ワークデイ(WDAY)、オラクルやSAPもあります。

給与関連業務のアウトソーシングでは、ペイチェックスは世界2位です。世界1位のADPは大手企業の顧客が多いのに対し、ペイチェックスは中小企業向けを得意としています。両企業に共通しているが、給与計算系の外注は乗り換えコストが高く安定しています。

注目2:会計ソフトは26年には1.8倍の204億ドル?

参考:Accounting Software Market Size

会計ソフトウェアの世界市場の推移です。

18年の会計ソフトウェア市場は、110億ドルだと試算されています。26年には1.8倍の204億ドルになると予想されています。クラウドやオンプレ環境のソフトウェアが、全体の6割を占める市場です。

フリーランスの増加もあり、会計ソフトの需要は世界中で増えていますね。

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:ペイチェックス(PAYX)の四半期決算は?

ペイチェックス株の特徴は...
  1. 83年に上場した、会計関連のアウトソーシングの米国企業
  2. 業界1位はADPで大手向け、2位の同社は中小企業向け
  3. 会計ソフトは乗り換えコストが高く、経済的な堀は高い
  4. 売上高と利益は右肩上がり、営業利益率は35%以上で高い
  5. 好調だった20年の反動で、21年はマイナス成長になる

個人的には、ペイチェックスは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、売上も営業利益も常に右肩上がりで、会計人材派遣で独占企業だからです。21年は営業利益率が35%まで低下するも、21年1Qは42%と高いです。会計ソフトは乗り換えコストが高く、経済的な堀が高いと言えます。

また、ADPは競合だが顧客層は被らず、同社は中小企業向けに特化しています。

21年は昨年度の反動でマイナス成長に陥る可能性が高いです。そのため、どこかで株価が大きく下げる局面があれば購入したいですね。21年6月のPERは34倍と少し割高で、積極的に投資できる局面ではありません。

大手企業向けでは、ADPが業界大手シェアを独占しています。ペイチェックスと同様に売上高と営業は常に右肩上がりで、営業利益率は21%と高いです。

参考:ADPの四半期決算|給与計算アウトソーシングで世界1位

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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