FuboTV(FUBO)四半期決算|スポーツTVで加入者は+105%

スポーツTVのFuboTVは、コロナで最も恩恵を受けた銘柄のひとつです。なぜならば、都市封鎖で自宅で過ごす人が増えたからですね。20年後半に世界中でスポーツが再開し、加入者数は前年比+105%で加速しています。

  • 「19年にSPAC上場、コロナ後に株価は4倍に急騰…」
  • スポーツ賭博解禁で、FuboTVの事業は追い風になる…」
  • 「売上高は前年比で16倍、加入者数は2倍に急拡大してる…」

FuboTVは、スポーツに特化した月額65ドルの動画配信企業です。サッカーで加入者を大幅に増やし、バスケットや野球など他のスポーツに水平展開しています。vMVPDの動画配信市場では、加入者ベースのシェアは5%とまだ小さいです。

個人的にはFuboTVは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、売上高と加入者は増加してるが、売上と同規模の営業損失を計上してるからです21年の営業利益率は−84%です。動画配信は競合が多く、価格競争に突入しないで収益を上げるのは難しいと思います。

21年1Q時点のFuboTVの加入者数は59万人だけです。

Netflexは1.5億人、アマゾンプライムは0.9億人、Huluは0.75億人と比較すると遥かに少ないですね。そのため、21年後半以降も継続して加入者を増やせるかに注目したいですね。21年通期ガイダンスでは、加入者は83万人になると予想しています。

FuboTVの投資判断したい人向け
  1. FuboTVの4半期決算(2021年4-6月)は?
  2. FuboTVの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 加入者数は前年比2倍だが、投資すべきでない理由は?

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

FuboTV(FUBO)の四半期決算は?

FuboTV(FUBO)の過去四半期の決算を紹介します。

20年3Q決算(2020年10月31日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:0.612億ドル(前年比+949%
  2. 営業利益:−0.654億ドル(−845%)
  3. 純利益:−2.74億ドル(−3942%
  4. 1株当たり利益:—ドル(—%)

20年4Q決算(2021年1月31日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:1.05億ドル(前年比+6822%
  2. 営業利益:−0.800億ドル(−614%)
  3. 純利益:−1.68億ドル(−803%
  4. 1株当たり利益:−2.47ドル(−274%)

21年1Q決算(2021年4月31日)

第1Q決算の内容は...
  1. 売上高:1.20億ドル(前年比+1541%
  2.  Subscriptions:1.07億ドル(—%)
  3.  Advertisements:0.12億ドル(—%)
  4. 営業利益:−0.650億ドル(−259%)
  5. 純利益:−0.701億ドル(−26%
  6. 1株当たり利益:—ドル(—%)

21年1Qの売上高は前年比16倍で1.20億ドル、営業利益は−0.65億ドルでした。事業開始初期で、20年3Qと4Qに引き続き高い売上成長率です。営業利益率は−54%だが、改善傾向にはあります。

FuboTVはサッカーで加入者数を大幅に増やし、現在は大手と提携することで水平展開しています。1Qの加入者は59万人で前年比+105%で増えています。ただし、競合企業と比較すると、加入者数はまだまだ少ないです。

21年、22年と継続して増やせるかに注目したいですね。21年のガイダンスは売上高5.2-5.3億ドル(前年比2.3倍)、加入者数は83万人としています。

21年2Q決算(2021年6月…)

21年2Q決算は、8月10日に公開予定です。

では、FuboTVの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか

FuboTV(FUBO)の損益計算書は?

FuboTVは、19年3月に10ドルでSPAC上場しました。株価は21年2月最高値48ドルを付けています。21年6月は24ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は増えているが営業損失額も増えています。21年の売上高は3.3億ドル、営業損失額は−2.78億ドルです。上場したばかりの新興企業で、まだまだ赤字決算が続きそうですね。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。BPSは21年は上昇しています。EPSは赤字額が拡大していますね。SPAC上場したばかりで、自己資本比率は57%と高いです。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、赤字が拡大していますね。チャンネルを水平展開して増やしたばかりで、まだまともな利益は得られていません。動画配信市場は競合も多く、価格競争に陥るのではないかと予想します。

では、私たち投資家はどのように投資判断したら良いのでしょうか?

FuboTV(FUBO)の注目ポイントは?

FuboTV(FUBO)に投資する上で注目すべきポイントを紹介します。FuboTVは、スポーツに特化した動画配信企業です。サッカーで加入者を大幅に増やし、バスケットや野球など他のスポーツに水平展開しています。月額65ドルで利用できます。

注目1:動画配信市場で加入者のシェアは5%だけ?

参考:vMVPD: Growth, New Demand, and Loyalty

動画配信サービスvMVPDの加入者の市場シェアです。vMVPDとは、ネット経由でテレビ動画を放送する事業者です。対照的に、MVPDとはケーブルTVや衛星でテレビ番組を放送する事業者です。

vMVPD市場は、20年は年率24%で拡大しました。

20年の加入者の市場シェアを見ると、Hulu+LiveTVが34%で最大です。次いで、Youtube TVが26%、SilingTVが19%、AT&Tが8%、Philoが8%、FuboTVは5%のシェアです。SilingTVとPhiloの2社は他の企業にシェアを奪われています。

FuboTVの21年1Q加入者数は、前年比+105%で59万人と好調です。

しかしながら、大手動画配信と比較すると桁が違います。例えば、Netflexは1.5億人、アマゾンプライムは0.9億人、Huluは0.75億人です。目先の競合はスポーツ配信の英国Daznで、加入者は98万人ですね。価格競争など、かなり厳しい競争が予想されます。

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:FuboTV(FUBO)の四半期決算は?

FuboTV株の特徴は...
  1. 19年3月に上場、スポーツに特化した動画配信する企業
  2. サッカーで加入者を増やし、バスケや野球に水平展開してる
  3. 21年時点の加入者は59万人、動画配信市場では5%だけ
  4. 売上高は伸びているが、営業損失額も拡大し−84%と赤字
  5. 動画配信は競合が多く、価格競争に陥る可能性が高い

個人的には、FuboTVは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、売上高と加入者は増加してるが、売上と同規模の営業損失を計上してるからです21年の営業利益率は−84%です。動画配信は競合が多く、価格競争に突入しないで収益を上げるのは難しいと思います。

21年1Q時点のFuboTVの加入者数は59万人だけです。

Netflexは1.5億人、アマゾンプライムは0.9億人、Huluは0.75億人と比較すると遥かに少ないですね。そのため、21年後半以降も継続して加入者を増やせるかに注目したいですね。21年通期ガイダンスでは、加入者は83万人になると予想しています。

動画配信企業に投資するならば、個人的にはNetflex一択です。なぜならば、途上国も含めて世界中で加入者を増やし、1.5億人が利用しているからです利益率は高くはないが、規模の経済で着実に成長しています。

参考:Netflexの四半期決算|20年4Qは会員数+851万人でも割高?

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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