ブロードリッジ(BR)の四半期決算|金融や証券会社向けIT企業

金融向けIT企業のブロードリッジは、米国企業の中でも最も安定した銘柄のひとつです。毎年売上高は順調に増加している上に、営業利益率も15%前後と高いです。株価は常に最高値を更新し、過去8年で8倍にも上昇しています。

  • 「売上高は10年で2倍だが、株価は8年で8倍に上昇してる…」
  • 「ニッチな分野で競合が少なく、営業利益率は15%で安定してる…」
  • 「超優良企業なのは間違いないが、PER36倍は割高なのか…」

ブロードリッジ・ファイナンシャル・ソリューションズは、金融機関や証券会社向けに、ITソリューションやアウトソーシングを提供する米国企業です。ニッチな分野で競合が少なく、営業利益率は15%前後と常に安定しています。

個人的には、ブロードリッジは投資したい銘柄です。

なぜならば、競合企業が少なく安定して業績が伸びてるからです。売上高は右肩上がりで、営業利益率は14%前後と常に安定しています。EPS、BPS、フリーCFも右肩上がりです。また、積極的に自社株買いも行い、配当利回りも1.5%で安定しています。

ブロードリッジの親会社は、給与計算をアウトソースするADIです。

ADIのビジネスは、乗り換えすことが高く参入しにくい分野です。子会社であるブロードリッジも、ADIと同様に参入が難しいニッチな分野ですね。ただし、21年6月時点のPERは36倍、予想PER24倍と少し割高水準にあります。

景気後退や利上げ局面など、時期を見て購入したい銘柄ですね。

ブロードリッジの投資判断したい人向け
  1. ブロードリッジの4半期決算(2020年7-9月)は?
  2. ブロードリッジの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 売上高も利益率も安定、PER36倍は割高なのか?

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

ブロードリッジ(BR)の四半期決算は?

ブロードリッジ(BR)の過去四半期の決算を紹介します。

21年1Q決算(2020年9月31日)

第1Q決算の内容は...
  1. 売上高:10.17億ドル(前年比+7%
  2. 営業利益:0.786億ドル(+7%
  3. 純利益:0.658億ドル(+17%
  4. 1株当たり利益:0.56ドル(+16%

21年2Q決算(2020年12月31日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:10.55億ドル(前年比+9%
  2. 営業利益:0.794億ドル(+196%
  3. 純利益:0.563億ドル(+457%
  4. 1株当たり利益:0.48ドル(+433%

21年3Q決算(2021年3月31日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:13.90億ドル(前年比+11%
  2.  Invester Communication:11.09億ドル(+13%
  3.  Global Technology:3.13億ドル(+2%
  4. 営業利益:2.39億ドル(+5%
  5. 純利益:1.65億ドル(−1%
  6. 1株当たり利益:1.40ドル(−2%)

3Qの売上高は前年比+11%で13.90億ドル、営業利益は+5%で2.39億ドルでした。1Qと2Qに引き続き、売上も営業利益も好調でしたね。営業利益率は17%と過去平均よりも高いです。

ブロードリッジは、金融や証券会社向けにITソリューションを提供しています。そのため、コロナ禍でも変わらず、業績は安定しています。売上高が急激に成長することはないが、需要が突然なくなる事もないですね。

そのため、今後も安定して成長し続ける銘柄です。

21年4Q決算(2021年6月…)

21年4Q決算は、8月3日に公開予定です。

では、ブロードリッジの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか

ブロードリッジ(BR)の10年間の損益計算書は?

ブロードリッジは07年に20ドルで上場しました。13年あたりから株価は上昇し、常に右肩上がりで最高値を更新し続ける銘柄です。21年5月は159ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高も営業利益も順調に上昇しています。売上高成長率は決して高くはないが、安定している事がわかりますね。また、営業利益率も15%前後と高くはないが、安定して推移しています。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。綺麗に右肩上がりに増え続けていることが分かりますね。自社株買いと配当利回り1.5%前後で払い出しもしています。配当性向も常に50%前後と安定しています。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、順調に増えていますね。また、金融向けITサービスは、設備投資が少ない優良ビジネスです。目立った競合もなく、今後も安定して推移することが予想できます。

では、私たち投資家はどのように投資判断したら良いのでしょうか?

ブロードリッジ(BR)の注目ポイントは?

ブロードリッジ・ファイナンシャル・ソリューションズ(BR)の注目すべきポイントを紹介します。ブロードリッジは、金融機関や証券会社向けに、ITソリューションやアウトソーシングを提供する会社です。ニッチな分野で競合が少なく、業績は常に安定していますね。

注目1:金融関連のコンサルタントでトッププレイヤー?

参考:New study: Consultancy Services Market forecast to 2024

世界的なコンサルタントを行う企業の市場シェアです。

細かい数値は公開されてないが、ブロードリッジはコンサルタント会社の上位企業です。競合企業には、ドイツのGFTテクノロジー、英国のActualize consulting、FinTechネットワークなど、馴染みがない企業が並びますね。

ブロードリッジは、ニッチな業務で競合が少ない分野です。

ブロードブリッジの親会社は、給与計算アウトソーシングのオートマチックデータプロセッシング(ADI)です。ADIは乗り換えコストが高く。他社が参入しにくいビジネスを展開しています。

ブロードリッジも、他社が参入しにくいニッチな分野に特化していますね。

業務内容は、金融機関や証券会社向けにITソリューションを提供します。具体的には、議決権行使に関わる電子投票プラットフォームシステムや証券取引の決済システム、証券処理・運用などのアウトソーシングです。

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:ブロードリッジ(BR)の四半期決算は?

ブロードリッジ株の特徴は...
  1. 07年に上場、金融機関や証券会社向けの米国IT企業である
  2. 金融業界向けに、ITソリューションやアウトソーシングを提供
  3. ニッチな分野で競合が少なく、営業利益率は15%前後で安定
  4. EPS、BPS、営業CF、フリーCFも安定して右肩上がりに増える
  5. 自社株買いも積極的で配当利回りは1.5%、配当性向も安定

個人的には、ブロードリッジは投資したい銘柄です。

なぜならば、競合企業が少なく安定して業績が伸びてるからです。売上高は右肩上がりで、営業利益率は14%前後と常に安定しています。EPS、BPS、フリーCFも右肩上がりです。また、積極的に自社株買いも行い、配当利回りも1.5%で安定しています。

ブロードリッジの親会社は、給与計算をアウトソースするADIです。

ADIのビジネスは、乗り換えすことが高く参入しにくい分野です。子会社であるブロードリッジも、ADIと同様に参入が難しいニッチな分野ですね。ただし、21年6月時点のPERは36倍、予想PER24倍と少し割高水準にあります。

景気後退や利上げ局面など、時期を見て購入したい銘柄ですね。

親会社ADPもニッチな分野で競合が少なく、営業利益率は21%と高いです。ただし、デメリットは売上高成長率が低いことですね。

参考:ADPの四半期決算|給与計算アウトソーシングで世界1位

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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