イェルプ(YELP)の四半期決算|「食べログ」は経済再開で恩恵

Yelpはコロナによる景気再開で最も恩恵を受ける銘柄ですね。20年に都市封鎖で赤字に転落するも、19年度の営業利益率は36%と高いです。コロナ前の株価に戻したが、14年の高音からは61%も割安ですね。

  • 「食べログに近いサービスで、米国経済再開の恩恵を受ける…」
  • 「コロナ以前の株価に戻すも、最高値より61%も割安だ…」
  • 「コロナ以前の営業利益率は36%、優良ビジネスに違いない…」

Yelpは、情報サイトやクチコミを提供する米国企業です。「食べログ」に近いサービスだが、フィットネスやエステ、病院などあらゆるローカルビジネスに参入しています。20年2Qまでの累計レビューは2.14億件、月間平均ユーザーは2800万人です

個人的には、Yelpは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、長期的にはGoogleやFacebookなどのハイテク企業と競合するからです。Yelpはローカルビジネスに関する様々な企業やシステムを買収しています。例えば、レストラン予約サイト、席のリアルタイム管理、配達など垂直的にも展開してます。

しかしながら、事業を広げるほど競合は増えますね。

グーグルもローカルサービスには積極的で、レビューやマップなど被る領域が増えています。21年時点ではYelpが優勢だが、長期ではどこまで競争力があるか分かりません。21年は経済が本格的に再開するが、勝ち続けるのは難しいと予想します。

21年6月時点でPERは78倍と割高でもあります。

Yelpの投資判断したい人向け
  1. Yelpの4半期決算(2021年4〜6月)は?
  2. Yelpの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 営業利益率は36%だが、投資すべきでない理由は?

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32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

イェルプ(YELP)の四半期決算は?

イェルプ(YELP) の四半期決算を紹介します。

20年3Q決算(2020年9月31日)

3Qの内容は...
  1. 売上高:2.21億ドル(前年比−15%)
  2. 営業利益:0.098億ドル(+3%
  3. 純利益:−0.010億ドル(−110%)
  4. 1株当たり利益:−0.01ドル(−107%

20年4Q決算(2020年12月31日)

4Qの内容は...
  1. 売上高:2.33億ドル(前年比−13%)
  2. 営業利益:0.144億ドル(−17%)
  3. 純利益:0.210億ドル(+22%
  4. 1株当たり利益:0.27ドル(+17%

21年1Q決算(2021年3月31日)

1Qの内容は...
  1. 売上高:2.32億ドル(前年比−7%)
  2.  Advertising:95.8%
  3.  Other Services:2.5%
  4.  Transactions:1.7%
  5. 営業利益:−0.086億ドル(+68%
  6. 純利益:−0.057億ドル(+62%
  7. 1株当たり利益:−0.08ドル(+63%

1Qの売上高は前年比−7%で2.32億ドル、営業利益は−0.086億ドルでした。20年3Qと4Qと比較すると、売上のマイナスは縮小と営業利益は上向いています。営業利益率も−0.03%と過去2年間では悪くないです。

Yelpはコロナで業績が悪化した企業のひとつです。なぜならば、都市封鎖でレストランやエステも閉鎖してるからですね。Yelpのローカルサービスは、人々が外出することを想定して作られています。

ただし、21年5月にはワクチン普及で、米国経済が急速に回復しています。そのため、21年2Q以降は業績を急回復する可能性が高いです。

21年2Q決算(2021年6月…)

21年4Q決算は、8月5日に公開予定です。

Yelpの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

イェルプ(YELP)の損益計算書は?

Yelpは12年に24ドルで上場しました。14年に最高値97ドルを付けるも、その後は一貫して下落トレンドにありますね。20年3月は18ドルに急落し、21年6月は38ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上も利益も19年までは順調に伸びています。しかしながら、コロナで業績が悪化していますね。19年に36%だった営業利益率は、20年には−35%まで急落しています。

ただし、米国内の景気は急速に回復し、21年は持ち直す可能性が高いですね。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。BPSもEPSも方向性がなく推移しています。直近では、コロナの影響でEPSは赤字に転落してます。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、順調に推移しています。ローカルサービスと消費者にアプリを提供するYelpは、設備投資が少ない優良ビジネスだと言えます。ただし、今後はGoogleやFacebookなどと競合する可能性が高いです。

では、私たちはどのように投資判断すれば良いのでしょうか?

イェルプ(YELP)の注目ポイントは?

イェルプ(YELP)に投資する上で注目すべきポイントを紹介します。Yelpは、情報サイトやクチコミなど、あらゆるローカルビジネスを支援する企業です。食べログのイメージが強いが、フィットネスやエステ、病院などジャンルは多岐に渡ります。

注目1:ローカルビジネスを取り込む口コミサイト?

参考:年間約700億円も稼ぐYelpの業績

2017年展の広告収入の割合です。

Yelpはレストランに強く、「食べログ」のイメージが強いです。しかしながら、レストランだけではなく、フィットネス、エステ、病院、ショッピングなど手広いです。業種に関わらず、あらゆるローカルサービス全般に参入していると言えますね

Yelpは買収にも積極的で、相乗効果が高い企業やシステムを買収してます。例えば、レストランのオンライン予約や席をリアルタイムで管理するサービス、モバイルのユーザー体験やWebマーケティング、それから出前など垂直的に展開しています。

ただし、サービスを広げるほど競合は増えます。グーグルもローカルビジネスに積極的で、重なるサービスは多いですね。

では、現時点ではYelpはどのような立ち位置にいるでしょうか?

注目2:モバイルリーチが36%を占めるトップ企業?

参考:モバイルリーチ比較

米国のモバイルリーチのトップ企業です。Yelpは米国のモバイルで最もリーチ力があるアプリとして知られていますね。競合には割引クーポンのグルーポン(GRPN)や旅行サイトのトリップアドバイザーがありますね。

Yelpの有料広告出稿アカウント数は16万、20年2Qまでの累計レビューは2.14億件、月間平均ユーザーは2800万人です

では、Yelpの事業別の売上高はどうなっているでしょうか?

注目3:16年は広告収入の売上高が9割を占める?

参考:Yelp Valuation

Yelpの16年の事業別売上高と24年の予想です。

Yelpは収入の90%を広告収入から得ています。しかしながら、将来的にはトランザクション収入(サービスの手数料)を増やす計画を立てていますね。24年には広告収入が43%、トランザクション収入が50%を占めます。

また、24年の売上高は3.2倍の230億ドルと予想していますただし、GoogleやFacebookなどローカルビジネスに進出する企業は多く、競争は激化しますね。

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:イェルプ(YELP)の四半期決算は?

Yelpの注目ポイントは...
  1. 12年に上場した、クチコミやレビューを提供する米国企業
  2. 食べログに近いが、あらゆるローカルサービスに参入してる
  3. 累計レビューは2.14億件、月間平均ユーザーは2800万人
  4. 積極的な買収で垂直統合してるが、グーグルなど競合も増える
  5. 19年に36%だった営業利益率は、20年に−35%に急落
  6. 20年の都市封鎖で影響を受けるも、21年は経済回復で期待

個人的には、Yelpは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、長期的にはGoogleやFacebookなどのハイテク企業と競合するからです。Yelpはローカルビジネスに関する様々な企業やシステムを買収しています。例えば、レストラン予約サイト、席のリアルタイム管理、配達など垂直的にも展開してます。

しかしながら、事業を広げるほど競合は増えますね。

グーグルもローカルサービスには積極的で、レビューやマップなど被る領域が増えています。21年時点ではYelpが優勢だが、長期ではどこまで競争力があるか分かりません。21年は経済が本格的に再開するが、勝ち続けるのは難しいと予想します。

21年6月時点でPERは78倍と割高でもあります。

現時点では、ローカルビジネスに特化したYelpは、グーグルよりも遥かに優勢です。しかしながら、長期的にはグーグルが優勢だと思います。なぜならば、日本でも食べログなどの評価サイトよりも、地図なども統合したグーグルを使う機会が増えてるからです。

参考:グーグルの四半期決算|21年4Qは前年比23%増でV字回復に成功?

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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