ルメンタム(LITE)の四半期決算|iPhone向けに3Dカメラを提供

ルメンタムは、iPhoneに3Dカメラのチップを提供するAR銘柄です。営業利益率は2%から25%に上昇し競争優位性が高い光電子部品を開発しています。VR&AR市場は25年に9倍になると予測されているが、21年も継続して成長できるのでしょうか?

  • 「株価は上昇してないが、営業利益率は25%まで上昇した…」
  • 「iPhoneが好調で業績は良いが、予想PERは15倍と低い…」
  • 「VR&AR市場は年率59%、25年には9倍に拡大する….」

ルメンタムは、光電子部品を製造する米国企業です。同社が開発する光学製品は、通信ネットワーク機器など様々な分野で活用されています。レーザー駆動型の3Dカメラは、AR機能の向上目的でiPhoneにも採用されています。

個人的には、ルメンタムは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、3Dセンシング技術が好調で、利益率が大きく切り上がっているからです。18年に2%だった営業利益率は21年に17%、21年2Qは25%まで上昇しています。iPhoneの業績は21年も好調で、ルメンタムの業績も上向いていますね。

ただし、いくつか懸念材料もあります。

ひとつは年率20%で成長している業界だが、ルメンタムの売上は前年比+5%未満であることですまた、アップルが競合のツーシックスに投資するなど、少し雲行きが怪しいです。21年時点では好調でも、継続して成長できるかは分かりません。

ただし、21年5月時点の予想PERは15倍と割高ではないですね。

ルメンタムの投資判断したい人向け
  1. ルメンタムの4半期決算(2021年1-3月)は?
  2. ルメンタムの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 営業利益率が3%から25%に急上昇した理由は?

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

ルメンタム(LITE)の四半期決算は?

ルメンタム(LITE)の四半期決算を紹介します。

20年4Q決算(2020年6月30日)

4Qの内容は...
  1. 売上高:3.68億ドル(前年比−9%)
  2. 営業利益:0.453億ドル(−9%)
  3. 純利益:−0.046億ドル(+82%
  4. 1株当たり利益:−0.05ドル(+85%

21年1Q決算(2020年9月31日)

1Qの内容は...
  1. 売上高:4.52億ドル(前年比+1%
  2. 営業利益:1.01億ドル(+39%
  3. 純利益:0.67億ドル(+40%
  4. 1株当たり利益:0.86ドル(+40%

21年2Q決算(2020年12月28日)

2Qの内容は...
  1. 売上高:4.79億ドル(前年比+4%
  2.  Optical Communications:4.49億ドル(+9%
  3.  Lasers:0.29億ドル(−38%)
  4. 営業利益:1.21億ドル(+46%
  5. 純利益:0.832億ドル(+69%
  6. 1株当たり利益:1.06ドル(+68%

2Qの売上高は前年比+4%で4.79億ドル、営業利益は+46%で1.21億ドルでした。売上高は少し増えただけだが、1Qに引き続き利益率が大きく上昇しています。営業利益率は25%と過去最高水準まで上昇しています。

利益率が好調な理由は、主要顧客であるアップルのiPhoneが好調だからです。21年1QのiPhoneは前年比で+65%も売れました。

ルメンタムのレーザー駆動型の3Dカメラは、AR機能を向上させるためにiPhoneで使用されています。3Dカメラはレーザーを使用して3D画像を迅速に作成します。同社のCEOは21年以降の業績についても強気です。

3Dセンシングにおける同社のリーダー的地位、次世代5Gワイヤレスネットワークの展開、商業レーザー事業の改善により、CEOのアラン・ローは「2020年度以降も十分な成長余地がある」と強調しています。

参考:AR(拡張現実)で注目すべき米国銘柄

ただし、目下ではアップルは競合であるツーシックス(IIVI)に新規投資しています。これは、ルメンタムにとっては大きな悪材料となりますね。

$AAPLは本日、光学技術の大手メーカーであるII-VI向けのAdvanced ManufacturingFundからの4億1,000万ドルの新規投資を発表しました。この資金は、iPhone向けの将来のコンポーネントの提供を加速するための追加の容量を作成するために使用されます

参考:Twitter

21年3Q決算(2021年3月…)

21年3Q決算は、5月12日に公開予定です。

ルメンタムの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

ルメンタム(LITE)の10年の損益計算書は?

ルメンタムは15年に17ドルで上場しました。株価は緩やかに上昇し、常に最高値を更新し続ける銘柄です。21年5月は82ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は順調に上昇しています。19年に2.6%だった営業利益率は、TTMで17%と大きく上昇しています。21年2Qの直近決算では、営業利益率は25%まで増えています。

ただし、主要顧客のアップルが他企業へ投資するなど、懸念材料もあります。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。売上高の上昇に伴い、BPSは順調に上昇しています。EPSは19年から大きく上向いていますね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、順調に拡大しています。光学通信ビジネスは、投資CFが少なく優良ビジネスだと言えますね。営業利益率が低い時でも、営業CFは順調に伸びています。

では、私たちはどのように投資判断すれば良いのでしょうか?

ルメンタム(LITE)の注目すべきポイントは?

ルメンタム(LITE)に投資する上で注目すべきポイントを紹介します。ルメンタムが開発する光学製品は、通信ネットワーク機器に利用されています。また同社のレーザー駆動型の3Dカメラで使用されるチップは、AR機能の向上目的でiPhoneにも採用されています。

注目1:3Dセンシングは25年に3倍の150億ドル?

参考:3D imaging and sensing market growing at 20% CAGR

3Dセンシングの市場規模の推移です。

3Dセンシング市場は年率20%で拡大し、25年に3倍の150億ドルになると予測されています3Dセンシングの用途はスマホ端末が最も大きく54%を占めます。次いで、自動運転が25%と続き、軍事産業でも利用されます。

3Dセンシング技術が最も期待されているのはスマホです。

注目2:3Dカメラが組み込まれる割合は25年に70%?

参考:3D imaging and sensing market growing at 20% CAGR

3Dカメラが埋め込まれるスマホ端末の割合の推移です。

3Dカメラが埋め込まれるスマホの割合は、25年には70%になると予想されています埋め込まれるスマホの割合予測は、18年から19年に大きく上方修正されていますね。

転機となったのは、17年にiPhoneXで3Dセンシング技術を搭載したことです。19年にはアンドロイドスマホが、構造化照明の代わりに飛行時間型(ToF)カメラを使用するという別のアプローチを採用し、スマートフォンの背面に配置しています。

ToFセンサーが安価で提供できることで、スマホの3D割合は上方修正されています。では、ルメンタムは3Dセンシングでどれくらい市場シェアを持つのでしょうか?

注目3:3Dセンシング技術でルメンタムは上位企業?

参考:3D Sensing Technology Market Size

3Dセンシング技術の上位プレーヤーの市場シェアです。

ルメンタムは3Dセンシング技術で高いシェアを持つ事が分かります。しかしながら、ルメンタムより高いシェアを持つのは、ツーシックス(IIVI)、インテル、テキサスインスツルメンツなど競合が多数あります。

ツーシックスはアップルが投資するなど注意が必要ですね。VR&AR市場は急速に拡大するため、3Dセンシングの需要は今後も高いです。

注目4:VR&AR市場は25年に9倍の280億ドル?

参考:【投資信託】eMAXIS Neo バーチャルリアリティの評価

ARK社のレポートによる、VR&ARの市場規模の推移です。

VR&ARの市場規模は年率59%で拡大し、25年には9倍の280億ドルになると予想していますAR単体では30年に130倍の1300億ドルになると言います。AR Glassの方がARスマホ市場よりも急速に拡大します。

VRとは仮想現実(Virtual Reality)で、現実世界を遮断し仮想現実だけを見せる技術です。対して、ARとは拡張現実(Augmented Reality)と言い、現実世界の一部に仮想の情報を重ねる技術です。

3Dセンシングは、ARで必要とされるコア技術です。

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32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:ルメンタム(LITE)の四半期決算は?

ルメンタムの注目ポイントは...
  1. 15年に上場した、光電子部品を製造する米国企業である
  2. 光学製品は通信ネットワーク、自動運転などに利用される
  3. レーザー駆動型の3Dカメラは、AR機能向上でiPhoneに搭載
  4. 18年の営業利益率2%は、21年2Qに25%まで上昇する
  5. 3Dカメラが組み込まれるスマホ割合は、25年に70%になる
  6. アップルが競合ツーシックスに投資するなど、懸念材料もある

ルメンタムは、光電子部品を製造する米国企業です。同社が開発する光学製品は、通信ネットワーク機器など様々な分野で活用されています。レーザー駆動型の3Dカメラは、AR機能の向上目的でiPhoneにも採用されています。

個人的には、ルメンタムは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、3Dセンシング技術が好調で、利益率が大きく切り上がっているからです。18年に2%だった営業利益率は21年に17%、21年2Qは25%まで上昇しています。iPhoneの業績は21年も好調で、ルメンタムの業績も上向いていますね。

ただし、いくつか懸念材料もあります。

ひとつは年率20%で成長している業界だが、ルメンタムの売上は前年比+5%未満であることですまた、アップルが競合のツーシックス(IIVI)に投資するなど、少し雲行きが怪しいです。21年時点では好調でも、継続して成長できるかは分かりません。

ただし、21年5月時点の予想PERは15倍と割高ではないですね。

ルメンタムの競合企業は、3Dセンシング技術で業界トップのツーシックスです。ルメンタムと同様に、急激に売上高と利益を伸ばしています。

参考:ツーシックス(IIVI)の四半期決算|光電子部品を製造するAR銘柄

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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