ドリブン(DRVN)の四半期決算|自動車修理のフランチャイズ化

ドリブンは21年1月に上場した銘柄だが、売上高は2桁成長で拡大しています。また、19年時点ですでに黒字化に成功し、20年の営業利益率は13%と高いです。世界経済が急速に回復する21年でも、ドリブンは売上高成長を維持できるのでしょうか

  • 「21年1月に上場、売上高は2桁の高い成長率である…」
  • 「成長が期待される分野だが、予想PERは49倍と割高なのか…」
  • 「寡占化してない業界で、フランチャイズ化を目指している…」

ドリブンは、自動車修理のフランチャイズを提供する米国企業です。既存の自動車修理屋に参加してもらい、事業規模を拡大する戦略です。米国の自動車修理は3千億ドルと巨大だが、業界をリードする寡占企業はありません

しかしながら、個人的には現時点では投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、21年1月に上場と新しく、投資判断に必要なデータが不十分だからです。また、21年4月時点で予想PERは49倍と高く、すでに割高な点も懸念材料です。20年のEPSは0.05ドルと小さく、今後の利益率にも注目したいですね。

ただし、長期的には成長が期待できる分野だと思っています。

なぜならば、米国のアフターサービス市場は3千億ドルと大きいが、寡占企業が存在してないらです。ドリブンは現時点で最大手だが、市場シェアは1%に止まります。そのため、ドリブンが優良企業であるならば、順調にシェアを拡大する事ができますね。

ドリブンに投資するならば、シェアが本格的に拡大してからでも遅くないです。

ドリブンの投資判断したい人向け
  1. ドリブンの4半期決算(2020年9-12月)は?
  2. ドリブンの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 経済が本格的に再開すれば、成長率は加速するのか?

▼▼1月に資産2,100万円から3月に3,313万円に増える▼▼

32歳の時に、突発的に会社員を辞めて無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人で生活できる最低限の収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年1月時点の資産は2100万円でしたが、3月末には3313万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

ドリブン・ブロンズ(DRVN)の四半期決算は?

ドリブン(DRVN)の四半期決算を紹介します。

20年4Q決算(2020年12月30日)

4Qの内容は...
  1. 売上高:2.89億ドル前年比+57%
  2.  Franchise royalties and fee:0.22億ドル(−6%)
  3.  Company-operated store sales:1.65億ドル(+77%
  4.  independently-operated store sales:0.36億ドル(—)
  5.  Advertising contributions:0.17億ドル(−42%)
  6.  Supply and other revenue:0.45億ドル(+31%)
  7. 営業利益:0.234億ドル(+88%
  8. 純利益:−0.074億ドル(+29%
  9. 1株当たり利益:—(—%)

4Qの売上高は前年比57%増で2.89億ドル、営業利益は0.234億ドルでした。実店舗の売上高が上向き、コロナ後に急速に業績が拡大してる事が分かります。営業利益率は8%と過去3年より低いが、悪い数値ではないですね。

21年は本格的に経済再開が進むため、さらに業績を押し上げる可能性が高いです。

21年1Q決算(2021年3月…)

21年1Q決算は、21年5月20日に公開予定です。

ホエールLNGの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

ドリブン・ブロンズ(DRVN)の損益計算書は?

ドリブンは21年1月に29ドルで上場しました。上場後すぐに最高値34ドルを付けるも、21年4月現在は25ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は順調に増えていますね。また、15年に設立した新しい会社だが、19年時点ではすでに黒字化しています。20年の営業利益率も13%と高く、サービス業としては悪くない数値ですね。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。EPSは0.04ドルと利益は少ないですね。21年以降に、BPSとEPSを増やせるか注目したいです。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は、3年連続黒字を維持しています。既存の自動車修理工場をフランチャイズ化するビジネスは、設備投資が少ない事が特徴です。フランチャイズ規模を拡大すれば、そのままフリーCFを積み上げられますね。

では、私たちはどのように投資判断すれば良いのでしょうか?

ドリブン・ブロンズ(DRVN)の注目ポイントは?

ドリブンに投資する上で注目すべきポイントを紹介します。ドリブンは、修理、メンテナンスサービス、塗装、洗車、部品の取り寄せなど、自動車アフターサービスをフランチャイズ化するビジネスです。

注目1:業界最大手でも市場シェアは1%しかない?

参考:Investor Relations

ドリブンの特徴をまとめると次の通りです。

  1. DRVNが最大手だが、市場シェアは3千億ドルの1%だけ
  2. 15カ国、4100の拠点、50万車を取り扱う
  3. 83%のフランチャイズ化に成功する
  4. ペイント、メンテナンス、ホイール交換、洗車など全て行う
  5. 一般顧客と商用顧客は、50%の割合で展開
  6. 売上高の年平均成長は37%、12年連続で拡大してる
  7. EBITDAの年平均成長率は22%と高い

ドリブンは、自動車修理工場のフランチャイズ化する会社です。

フランチャイズビジネスとは、お店の看板、確立されたサービスや商品を使う権利をもらい、その対価をフランチャイズ本部に支払う仕組みです。ドリブンは既存の自動車修理工場をフランチャイズ化することで、規模を拡大しています。

自動車のアフターサービス市場は規模が大きく、3千億ドルにも及びます。しかしながら、業界で寡占化が進んでおらず、最大手であるドリブンでさえ1%に止まります。

そのため、成長余力が大きいビジネスモデルだと言えます。

注目2:自動車修理は80%以上が寡占化されてない?

参考:Investor Relations

部門別マーケットの規模と、ドリブンが占めるシェアです。

ドリブンはメンテナンス、洗車、ペイントを行う修理工場をフランチャイズ化しています。しかしながら、業界の80%は寡占化されず洗練されてませんメンテナンス部門は上位10社で15%以下、洗車部門は10社で5%以下、ペイント部門は5社で15%以下です。

これらは、ドリブンにとって拡大の余地があると言えます。

環境規制でEV社が増える中でも、自動車工場の市場規模は順調に拡大しています。

注目3:アフターマーケットは25年に862億ドル?

参考:U.S. Automotive Aftermarket Size, Share

米国の自動車アフターマーケットの市場規模推移と予測です。

自動車アフターマーケットは、18年に753億ドルの市場規模です。年率1.8%で拡大し、25年には862億ドルになると予想しますまた、アフターマーケットはタイヤ、バッテリー、ブレーキ、電子部品など多岐に渡りますね。

これらは寡占化されてないため、ドリブンにとって改善余地は大きいと言えます。

▼▼1月に資産2,100万円から3月に3,313万円に増える▼▼

32歳の時に、突発的に会社員を辞めて無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人で生活できる最低限の収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年1月時点の資産は2100万円でしたが、3月末には3313万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:ドリブン・ブロンズ(DRVN)の四半期決算は?

ドリブン・ブロンズの注目ポイントは...
  1. 21年1月に上場した、自動車アフターサービスの米国企業
  2. 修理、洗車、ペイントなど、修理屋のフランチャイズ化を目指す
  3. 自動車修理市場は3千億ドルだが、寡占化してる企業がない
  4. ドリブンは業界最大手だが、市場規模は1%に止まる
  5. 営業利益率は13%、上場時点で黒字化に成功している
  6. 売上高の平均成長率は37%、EBITAでは22%と高い
  7. フランチャイズ化が進み、急速にシェアを拡大するかも

個人的には、現時点では投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、21年1月に上場と新しく、投資判断に必要なデータが不十分だからです。また、21年4月時点で予想PERは49倍と高く、すでに割高な点も懸念材料です。20年のEPSは0.05ドルと小さく、今後の利益率にも注目したいですね。

ただし、長期的には成長が期待できる分野だと思っています。

なぜならば、米国のアフターサービス市場は3千億ドルと大きいが、寡占企業が存在してないらです。ドリブンは現時点で最大手だが、市場シェアは1%に止まります。そのため、ドリブンが優良企業であるならば、順調にシェアを拡大する事ができますね。

ドリブンに投資するならば、シェアが本格的に拡大してからでも遅くないです。

ハイテク株に投資するならば、個人的にはFacebookがお勧めです。なぜならば、20年9月のハイテク株の大きな調整で、業績が好調でも株価が上昇してないからです。超優良企業にも関わらず、PERは26倍で過去10数年で最も買いやすい水準です

参考:Facebookの四半期決算|21年4Qは前年比33%増でPER26倍で割安

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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