ヴァージン(SPCE)の四半期決算|世界初の宇宙旅行の上場企業

21年は仮想通貨、ドローン、宇宙、環境銘柄など、様々なテーマ株が高騰しています。ヴァージン・ギャラクティック(SPCE)は、世界初の宇宙旅行の上場企業です。19年3月に上場し、株価は5倍に高騰しています。

  • 「宇宙旅行の上場企業、19年3月から5倍に上昇した…」
  • 「宇宙旅行産業は、28年には140億ドルに拡大する…」
  • 「競合企業が少なく、22年初旬に事業開始する予定だ…」

ヴァージン、世界初の宇宙旅行関連の米国上場企業です。宇宙との境目(高度100km)まで飛行し、10数分程度の無重力状態を体験できます。乗務員2名と乗客6名が搭乗でき、チケットは25万ドルで予約販売されています。

個人的には、ヴァージンは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、競合企業が少ないユニークなビジネスだからです。また潜在顧客も多く、高収益が期待できる事業でもあります。19年6月時点で603人が予約し、潜在的な顧客は3千人以上いると言います。

3千人が利用した場合、年間売上高は750億ドルです週に5日、1日2回飛行すれば、1年間で2880人が搭乗できます。

ヴァージンは、今後数年間で200万人ぐらいは宇宙旅行を体験できると言います。1億円資産を持つ富裕層が世界に3400万人なので、決して非現実的な数値ではないですね。

ただし損失額が拡大することを考えると、21年時点では投資したくはありません。事業開始は22年以降で、テスト飛行が延期や失敗する度に株価は上下動します。また、資金力がある競合が参入するリスクもありますね。

収益の見込みが見えてから投資するでも遅くはありません。株価が大きく下落するタイミングがあれば、少しずつ購入したい銘柄ですね。

ヴァージンの投資判断したい人向け
  1. ヴァージンの4半期決算(2020年9-12月)は?
  2. ヴァージンの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 宇宙旅行ビジネスは、いつから事業開始できるのか?

▼▼1月に資産2,100万円から3月に3,313万円に増える▼▼

32歳の時に、突発的に会社員を辞めて無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人で生活できる最低限の収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年1月時点の資産は2100万円でしたが、3月末には3313万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

ヴァージン(SPCE)の四半期決算は?

ヴァージン・ギャラクティック(SPCE)の四半期決算を紹介します。

20年2Q決算(2020年6月30日)

2Qの内容は...
  1. 売上高:—万ドル(前年比—
  2. 営業利益:−6319万ドル(−42%)
  3. 純利益:−6251万ドル(−41%
  4. 1株当たり利益:—(—)

20年3Q決算(2020年9月30日)

3Qの内容は...
  1. 売上高:—万ドル(前年比—
  2. 営業利益:−7717万ドル(−48%)
  3. 純利益:−7695万ドル(−49%
  4. 1株当たり利益:—(—)

20年4Q決算(2020年12月30日)

4Qの内容は...
  1. 売上高:—万ドル(前年比—
  2. 営業利益:−7404万ドル(前年度−7676万ドル
  3. 純利益:−7406万ドル(前年度−7675万ドル
  4. 1株当たり利益:−0.31ドル(−0.34ドル)

4Qの売上高はなく、営業利益は−7407万ドルでした

ヴァージン・ギャラクティックは、19年3月に上場しまだ事業を開始できてません。そのため、売上はなく多額の研究開発や経費だけが発生します。21年の3回目のテストフライトはエンジンの問題で5月に延期しています。

一般客を乗せてのフライトは、22年初旬になると公表しています。

21年1Q決算(2021年3月…)

21年1Q決算は、21年5月27日に公開予定です。

では、ヴァージンの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

ヴァージン(SPCE)の10年の損益計算書は?

ヴァージン・ギャラクティックは19年3月に10ドルで上場しました。株価は順調に上昇し、21年2月に最高値54ドルを付けています。21年3月現在は37ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は発生せず赤字は拡大しています。19年の売上高400万ドルに対し、営業損失額は2.13億ドルです事業が開始するのは21年以降となるため、黒字化するにはまだまだ時間が掛かります。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)です。BPSが横ばいなのに対し、EPSの赤字幅は拡大しています。事業開始するまでは、赤字額が大きくなるのは間違いないですね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)は赤字です。営業CFを黒字化するのは、どれだけ早くても22年以降ですね。事業が開始できても、宇宙ビジネスはどれだけ収益性があるかは未知数です。

自己資本比率は83%と十分な資金力を持ちます。事業開始が延長されたとしても、倒産を心配する水準ではないですね。

では、私たちはどのように投資判断すれば良いのでしょうか?

ヴァージン(SPCE)の注目ポイントは?

ヴァージン(SPCE)に投資する上で注目すべきポイントを紹介します。

注目1:25万ドルで小宇宙旅行を体験できる?

「ヴァージン・ギャラクティック」は宇宙旅行を提供する会社です。テスラのイーロンマスク「スペースX」、アマゾンのジェフベゾス「ブルーオリジン」とライバル関係にありますね。

スペースXは火星移住や月旅行など、宇宙滞在を目的にしています。

対して、ヴァージンとブルーオリジンは、無重力を体験できる小宇宙旅行です。宇宙との境目(高度100km)まで飛行し、10数分程度の無重力状態を味わえます。搭乗チケットは25万ドルから販売していますね。

スペースXと比較して、現実的な旅行サービスになります。

ヴァージンは、19年時点で来年には商業旅行できると発表していました。19年6月には既に603人の顧客がチケットの予約金を支払っています。潜在的な顧客も3千人以上、21年には黒字化できると言います

3千人が利用した場合、年間の売上高は810億ドルになりますね。

しかし、21年になっても商業は開始していません。一般客を乗せてのフライトは、22年の初旬になると発表しています

他の宇宙旅行会社との比較を紹介します。

注目2:宇宙旅行の競合4社のサービス内容は?

参考:「宇宙旅行ビジネス」の現状とその費用、企業紹介

  1. 無重力を体験できる小宇宙旅行 → ヴァージン、オリジン
  2. 滞在する宇宙旅行 → スペースX、アドベンチャーズ
  3. 宇宙を経由した旅行 → スペースX
  4. 月や火星への移住 → スペースX、アドベンチャーズ

宇宙旅行サービスを提供する会社は4社です。最も先行しているのは「ヴァージン・ギャラクティック」で、20年3月に宇宙観光企業で世界初の上場企業です。

スペースXやアドベンチャーズの宇宙構想は広大です。対して、ヴァージンとオリジンより現実的で割と楽にサービスを提供できます。早ければ21年に事業開始で、旅行プランも20-25万ドルと現実的です。

宇宙旅行産業は、28年には140億ドルになると予測されています。

では、どのような顧客が宇宙旅行を利用するのでしょうか?

注目3:資産1億円の顧客層は3400万人もいる?

参考:富裕層1%が世界の富の半分以上を初独占

宇宙旅行は、資産が1億円以上の富裕層向けビジネスですね。

資産が1億円を超える層は、世界人口の0.7%、3400万人が該当します。そう考えると、宇宙小旅行のターゲット層は決して小さくはありません。米国では1860万人、中国では450万人、日本では300万人もいます。

ヴァージンは、19年6月時点で603人が既に予約しています。また、潜在的な顧客も3千人以上いると言います。さらには、今後数年間で200万人ぐらいは宇宙旅行できると言いますね。

富裕層が3400万人だと考えると、現実的な数値だと言えますね。

▼▼1月に資産2,100万円から3月に3,313万円に増える▼▼

32歳の時に、突発的に会社員を辞めて無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人で生活できる最低限の収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年1月時点の資産は2100万円でしたが、3月末には3313万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:ヴァージン(SPCE)の四半期決算は?

レーベンの注目ポイントは...
  1. 2019年10月に上場した、宇宙旅行の米国企業である
  2. 宇宙との境目まで飛行し、10分程度の無重力を体験できる
  3. 乗客6名が搭乗でき、チケットは25万ドルで販売されてる
  4. 競合企業は4社で、ブルーオリジンと旅行プランが同じ
  5. 19年時点で603人が予約済み、22年初旬に事業開始予定
  6. 売上高400万ドルに対し、損失額は2.1億ドルである
  7. 1年間に3千人が利用すれば、売上高は750億ドルになる

ヴァージン、世界初の宇宙旅行関連の米国上場企業です。宇宙との境目(高度100km)まで飛行し、10数分程度の無重力状態を体験できます。乗務員2名と乗客6名が搭乗でき、チケットは25万ドルで予約販売されています。

個人的には、ヴァージンは投資したい銘柄のひとつです。

なぜならば、競合企業が少ないユニークなビジネスだからです。また潜在顧客も多く、高収益が期待できる事業でもあります。19年6月時点で603人が予約し、潜在的な顧客は3千人以上いると言います。

3千人が利用した場合、年間売上高は750億ドルです週に5日、1日2回飛行すれば、1年間で2880人が搭乗できます。

ヴァージンは、今後数年間で200万人ぐらいは宇宙旅行を体験できると言います。1億円資産を持つ富裕層が世界に3400万人なので、決して非現実的な数値ではないですね。

ただし損失額が拡大することを考えると、21年時点では投資したくはありません。事業開始は22年以降で、テスト飛行が延期や失敗する度に株価は上下動します。また、資金力がある競合が参入するリスクもありますね。

収益の見込みが見えてから投資するでも遅くはありません。株価が大きく下落するタイミングがあれば、少しずつ購入したい銘柄ですね。

ヘリコプタータクシーの上場など、20年と21年は宇宙やドローン事業が注目を集めています。ヘリコプタータクシーの先行企業はブレード社(EXPC)です。

参考:ブレード(EXPC)の四半期決算|ヘリコプタータクシーを提供

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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