アメリカン航空の四半期決算|20年4Qが赤字でも株価23%も上昇?

航空業界はコロナで最もダメージを受けた業種ですね。20年4月に30ドルだったアメリカン航空は、数日で67%も下落しています21年も低迷を続ける航空業界だが、経済回復を見越して投資するべきでしょうか?

  • 「20年4月に58ドルだった株価は、数日で67%も下落した…」
  • 「コロナが終息し経済再開すれば、株価は元の水準に戻すはずだ…」
  • 「航空会社の回復に賭けるならば、大手4社でどこに投資するべきか…」

アメリカン航空は1930年に設立された、米国の3大航空会社のひとつです。2018年には、売上高で世界1位でランクインしていますね。コロナで業績が低迷するも、経済が本格的に再開すれば元の株価に戻る可能性もあります。

しかしながら、個人的にはアメリカン航空は投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、アメリカン航空はコロナ以前から債務超過だからです。また、コロナから1年近く経つ21年1月でも業績は改善していません。コロナが直撃した20年2Qの売上前年比は−87%、3Qは−73%、4Qは−64%と厳しい状況が続きます

コロナが完全に終息したとしても、21年度中に国際線が戻るかも不透明です。

しかし、20年4Q決算の発表直後の1月28日に、プレマーケットで株価が23%も急騰していますこれは投機筋による買いなので、個人投資家は参入しない方が良いですね。ファンダメンタル的には、アメリカン航空は破綻状態にあります。

アメリカン航空株の投資判断したい人向け
  1. アメリカン航空株の4半期決算(20年9-12月)は?
  2. アメリカン航空株の過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. コロナが終息しても、購入すべきではない理由は?

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32歳の時に、突発的に会社員を辞めて無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人で生活できる最低限の収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年1月時点の資産は2100万円でしたが、3月末には3313万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

アメリカン航空(AAL)の四半期決算は?

アメリカン航空の四半期決算を紹介します。

20年1Q決算(2020年3月31日)

第1Q決算の内容は...
  1. 売上高:105.84億ドル(前年比−20%
  2. 営業利益:−4.30億ドル(前年度13.20億ドル
  3. 純利益:−22.41億ドル(前年度1.85億ドル
  4. 1株当たり利益:−5.26ドル(前年度0.41ドル)

20年2Q決算(2020年6月30日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:16.22億ドル(前年比−87%
  2. 営業利益:−33.25億ドル(前年度20.97億ドル
  3. 純利益:−20.67億ドル(前年度6.62億ドル
  4. 1株当たり利益:−4.82ドル(前年度1.49ドル)

20年3Q決算(2020年9月30日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:31.73億ドル(前年比−73%
  2.  Passenger:25.40億ドル(-76%)
  3.  Cargo:2.07億ドル(-1%)
  4.  Other:4.26億ドル(-39%)
  5. 営業利益:−28.71億ドル(前年度8.08億ドル
  6. 純利益:−23.99億ドル(前年度4.25億ドル
  7. 1株当たり利益:−4.71ドル(前年度0.96ドル)

アメリカ航空は、1930年に設立した世界最大の航空会社です。11年には、原油価格高騰で経営危機に陥りChapter11を申請しています。13年にはUSエアウェイズと合弁し、世界最大の航空会社になりました。

路線数は全部で1083便、米国内線が814便で全体の75%を占めます。

20年3Qの売上高は73%減で31.73億ドル、営業利益はマイナス28.71億ドルでした。売上高は2Qよりも大幅に改善しているが、営業損失も膨らんでいますね。アメリカン航空が営業赤字を脱出するには、21年半期頃になるかもしれないですね。

20年4Q決算(2020年9月30日)

第4Q決算の内容は...
  1. 売上高:40億ドル(前年比−64%)
  2. 営業利益:—
  3. 純利益:−22億ドル(前年比—)
  4. 1株当たり利益:−3.81ドル(前年比—)

20年4Qの売上高は前年比64%減で40億ドル、純利益は−22億ドルでした。3Qよりも若干は改善しているが、順調に回復できている訳ではありません。

20年度の売上高は17.3億ドルだが、経費が27.8億ドル発生しているため営業利益は−10.4億ドルですコロナ以前から債務超過にあるアメリカン航空としては、かなり厳しい状況ですね(参考:2020 Financial Results)。

しかし、20年4Qの決算発表後に、プレマーケットで23%も株価が上昇しています。これは投機筋による買いなので、個人投資家は参入しない方が良いですね(参考:アメリカン航空の10~12月、赤字2300億円)。

コロナの現状を考えると、国際線は21年も低迷が続くと予想できます

21年1Q決算(2021年4月)

21年1Q決算は、4月に公開予定です。

では、アメリカン航空の売上高や営業利益の10年間の推移はどうなっているのでしょうか?

アメリカン航空(AAL)の10年間の損益計算書は?

景気敏感株である航空株は、2008年に大きく低迷していますね。しかしながら、景気回復を始めた13年以降は順調に株価は回復し、18年に10年以来の高値58ドルを付けています。しかしながら、19年の景気後退とコロナ危機で業績が悪化し、20年10月は12ドル前後で推移しています。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高は拡大傾向にあるが営業利益は伸びていない事が分かります。営業利益率は13年に17%に改善するも、19年には8.1%まで低迷しています。20年(TTM)は、コロナの影響で−10%まで急落していますね。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)も安定しているとは言えません。14年にプラスに上向くも、低い水準に止まっていますね。20年には、コロナ危機で再びマイナスに転落しています。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間のフリーCF(営業CF−投資CF)も安定しているとは言えません。フリーCFの黒字化に成功したのは16年の1度だけです。営業CFが不安定な上に、投資CFも大きく利益がでない体質だと分かりますね

では、私たち投資家はアメリカン航空株をどのように投資判断すれば良いのでしょうか?

アメリカン航空に投資する上で注目ポイントは?

アメリカン航空に投資する上で注目すべきポイントを紹介します。

注目1:売上高430億ドルで世界最大の航空会社である?

売上高ランキング
  1. アメリカン航空(米):430億ドル
  2. デルタ航空(米):421億ドル
  3. ユネイテッドコンチネンタル航空(米):415億ドル
  4. ルフトハンザ航空(独):383億ドル
  5. エールフランス-KLM(仏、蘭):291億ドル
  6. エミレーツ航空(UAE):279億ドル
  7. インターナショナルエアライズグループ(西、英):260億ドル
  8. サウスウエスト航空(米):212億ドル
  9. 中国南方航空(中):197億ドル
  10. ANAホールディングス航空(日):178億ドル

参考:【2018年】航空会社(エアライン)の売上ランキング世界&国内

2018年の世界の航空会社の売上高ランキングです。

アメリカン航空は米国で1番手、世界最大の航空会社ですただし、米国の上位3航空会社は大きな差がないため、年度毎に順位は入れ替わっていますね。

アメリカン航空も、2番手のデルタや3番手のユナイテッドと同様に何度も経営不振に陥っています

まずは、01年の同時多発テロでハイジャックされた影響で、利用客が激減しました。この時、ユナイテッド、デルタ、ノースウエスト航空は経営破綻します。アメリカ航空は持ちこたえるも、今度は燃料費高騰により11年にChapter11の申請に至ります。

13年にはUSエアウェイズと合弁し現在に至り、18年時点で650機を保有しています。

では、将来の航空業界はどのように成長するのでしょうか?

注目2:世界の航空旅客数は年率4.6%で拡大している?

参考:成田空港の現状と将来

成田空港における、世界の航空旅客輸送量の予測です。

世界の旅客者数は、年率4.6%の右肩上がりで上昇します。2036年には、アジアの旅客者数が最も多く年率5.5%で成長し6469億人まで増加します上昇率が大きい地域は、中東や中南米などの途上国ですね。世界全体でも、37年までに2倍のペースで拡大します。

コロナで旅客数が減少しても、一時的な事象だと言えますね。では、20年のコロナ危機で航空業界はどれほど影響を受けたのでしょうか

注目3:コロナで海外旅客者数は前年比2.9%に急落した?

2020年 4月 5月 6月 7月 8月
国際線 旅客者数 34,976 24,179 32,427 33,597 37,239
前年比 4.2% 2.9% 3.8% 3.7% 4.0%
国内線 旅客者数 270,468 155,018 562,738 836,529 961,337
前年比 8.8% 4.5% 17.6% 24.4% 23.7%

参考:ANAグループ実績(2020年7月)

アメリカン航空ではなく、日本のANAの旅客者数推移です。コロナ環境下では、日本も米国も同じように推移すると仮定しています。

国際線も国内線も、最も影響を受けたのは経済停止後の5月ですね。国際線が6月以降も低迷を続けるのに対し、国内線はいち早く回復している事が分かります米国でも同様です。デルタ航空CEOは、7月の国内線運航便数を5月の倍とする計画を示しています(参考:7月は現行より74%増便へ)。

コロナ環境下では、国際線よりも国内線の方が早く回復する事が見込めます。

アメリカン航空の国内線は、全体の75%を占めます。そのため、国内線から徐々に回復する事が見込まれますね。では、航空会社に乗客が戻ってくるまでに、アメリカン航空は財務的に持ち堪えられるでしょうか?

注目4:コロナ以前から債務超過で資本比率は−4%?

アメリカン航空の負債総額と自己資本比率です。

実は、アメリカン航空はコロナ以前の18年から債務超過に水準にあります。自己資本比率は18年に-0.3%、20年(TTM)には-4.9%です。12年時ほど業績は悪化していないが、すでに危ない水準にあると言えますね。

そのため、アメリカン航空がコロナ危機から脱しても、債務超過に陥っていることになります。アメリカン航空が債務超過から脱するのは数年先になる事が予想できます。

米国航空会社の中で、コロナ環境下でも財務が健全なのはサウスウェスト航空だけです。

参考:サウスウェスト航空の四半期決算|自己資本は30%で安全?

注目5:政府救済により配当は20年2Qに一時停止?

アメリカン航空は、14年から配当金を出しています。

しかしながら、債務超過にある事を考えると、配当金は不相応だと言えますね。また、コロナ危機で米政府の救済を受けていることから、20年2Q以降は配当は停止されています。

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株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

投資家はアメリカン航空株を購入するべきか?

アメリカン航空株に投資すべきでない理由は...
  1. コロナで20年の売上高は、3割まで急落した
  2. コロナで営業利益率は、%から−10に急落した
  3. 資本比率は−4%まで急落、コロナ以前から債務超過にある
  4. フリーCFは不安定で、コロナ以前にも赤字の年がある
  5. 同時期のサウスウェスト航空の資本比率は30%と高い
  6. 国内線が95%を占めるサウスウェストの方が回復が早い

アメリカン航空を含めて、個人的には航空株は長期で投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、競争が激しい航空会社は、過去に何度も経営破綻に陥り破産申請法を適用しているからです。13年以降に航空株が好調だったのは、米国の好景気に支えられていたからですね。そのため、今回のコロナ危機で立ち直ったとしても景気後退が始まれば、再び業績は悪化します。

コロナの逆張りで航空会社を選ぶならば、サウスウェスト航空に投資します。

なぜならば、サウスウェスト航空は財務が健全で、コロナ環境下でも自己資本比率が30%と高いからです同時期にアメリカン航空の資本比率は−4%、コロナ以前から債務超過の水準にあります。

まとめ:アメリカン航空(AAL)の四半期決算は?

アメリカン航空株の特徴は...
  1. 1930年に創業した、世界最大の航空会社である
  2. 路線数は1083便、国内線が814便で全体の75%を占める
  3. 原油価格の高騰で、11年に米国破産法を適用している
  4. 13年にUSエアウェイズと合弁し、世界最大の航空会社になる
  5. コロナで営業利益率は、8%から−10%に急落する
  6. 自己資本比率は−4%、18年から債務超過に陥っている
  7. 財務的にはサウスウェスト航空が良く、安全に逆張り投資できる

アメリカン航空は1930年に設立された、米国の3大航空会社のひとつです。2018年には、売上高で世界1位でランクインしていますね。コロナで業績が低迷するも、経済が本格的に再開すれば元の株価に戻る可能性もあります。

しかしながら、個人的にはアメリカン航空は投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、アメリカン航空はコロナ以前から債務超過に陥っているからですまた、21年1月でも業績はあまり改善していません。コロナが直撃した20年2Qの売上前年比は−87%、3Qは−73%、4Qは−64%と厳しい状況が続きます

コロナが終息したとしても、21年度中に国際線が戻るかも不透明です。

しかし、20年4Q決算の発表直後の1月28日に、プレマーケットで株価が23%も急騰していますこれは投機筋による買いなので、個人投資家は参入しない方が良いですね。ファンダメンタル的には、アメリカン航空は破綻状態にあります。

大手航空会社の中では、サウスウェスト航空が最も堅実な経営をしています。

参考:サウスウェスト航空の四半期決算|20年4Qも前年比-64%で低迷?

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

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21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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