ザイリンクスの四半期決算|FPGAで市場シェア49%の独占企業?

半導体市場はクラウド、5G、AI、自動運転で21年に最も好調な業界だと言われています。しかしながら、ザイリンクスの業績は低調で、半導体では珍しく低迷しています。しかしながら、21年以降の5G特需を考えて、私たちは投資すべきでしょうか?

  • 「貿易摩擦やコロナの影響で、20年の業績は伸びていない…」
  • 「20年3Qで業績が反転するも、PER54倍と割高にある…」
  • 「FPGAの市場シェアは49%、年率7.7%で拡大する成長産業だ…」

ザイリンクスは、回路変更できる「FPGA」を製造する半導体メーカーです。売上高はインテルの24分の1規模しかないが、FPGAではシェア49%を獲得する独占企業です。5G基地局にも半導体を供給し、5G銘柄としても注目を集めています。

しかしながら、個人的にはザイリンクスは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、21年2月時点でPERは54倍と割高水準にあるからですFPGA市場を独占する優良企業だが、すでに株価に折り込まれていますね。21年以降もさらに業績が上向くのは間違いないが、積極的に投資したい銘柄ではありません。

ただし、ザイリンクスに対する楽観的な見方は変わりません。

量産前の開発途上では優位性が高いFPGAは、年率7.6%で拡大する成長産業です。また、米中貿易摩擦が緩和し、中国向けの売上が増加に転じています。また、21年以降は5G特需でさらに業績を押し上げる可能性が高いです。

ザイリンクスに投資するならば、市場全体に投資できるETFのSMHを購入します。ザイリンクスが優良企業なのは間違いないが、21年2月の株価水準で購入するのは難しいです。

ザイリンクス株の投資判断したい人向け
  1. ザイリンクス直近の4半期決算(2020年9〜12月)は?
  2. ザイリンクスの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. FPGAのシェア49%だが、投資すべきではない理由は?

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20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年2月時点の資産は2700万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

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ザイリンクス(XLNX)の四半期決算は?

ザイリンクスの四半期の決算を紹介します。

20年1Q決算(2020年6月27日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:7.27億ドル(前年比−15%)
  2.  産業機器、航空宇宙:3.26億ドル(−2.4%)
  3.  車載、放送、民生機器:0.89億ドル(−28.6%)
  4.  通信:2.34億ドル(−33.2%)
  5.  データセンター:0.86億ドル(+103.5%
  6.  チャンネル:−0.75億ドル(前年度−0.4億ドル)
  7. 営業利益:1.76億ドル(−34%)
  8. 純利益:0.94億ドル(−61%)
  9. 一株利益:0.38ドル(−40%)

ザイリンクスは、自社で工場を持たないファブレス半導体企業です。納入後に開発者が回路変更できるFPGAという半導体で世界シェア1位の会社です。

FPGAは5Gの基地局にも利用され、5G銘柄としても人気を集めていますね。

しかしながら、1Qの決算は前年同期比に対して15%減と好調ではありません。営業利益は前年比で34%減で1.76億ドルでした。減収減益でも営業利益率は24%と高いが、19年以前よりも低下傾向にありますね。

事業別の売上高を見ると、好調なのはデータセンタ向けの半導体だけです。

航空宇宙や通信など主力2部門は、2019年以降は不調が続いています。コロナによる一時的な収益悪化もあるが、米中貿易摩擦の影響を大きく受ける銘柄でもあります。

20年2Q決算(2020年9月30日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:7.67億ドル(前年比−8%)
  2.  A&D, industrial and TME:44%(+11%
  3.  Automotive, Broadcast and Consumer:16%(−8%)
  4.  Wired and Wireless Group:26%(−36%)
  5.  Data Center Group:14%(+30%
  6. 営業利益:2.05億ドル(+1%
  7. 純利益:1.94億ドル(−15%)
  8. 一株利益:0.79ドル(−11%)

20年3Q決算(2020年12月31日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:8.03億ドル(前年比+11%
  2.  A&D, industrial and TME:45%(+25%
  3.  Automotive, Broadcast and Consumer:19%(+14%
  4.  Wired and Wireless Group:29%(+2%
  5.  Data Center Group:7%(−15%)
  6. 営業利益:2.01億ドル(+16%
  7. 純利益:1.94億ドル(+14%
  8. 一株利益:0.78ドル(+15%

20年3Qの売上高は11%増で8.03億ドル、営業利益は16%増で2.01億ドルでした。1Qや2Qの業績不振から回復し、3Qはデータセンター以外の事業が全て好調ですね。

好転した理由は、コロナ禍からの回復と貿易摩擦の緩和が大きいと予想できます。

地域別売上高を見ると、コロナの被害が大きい欧州が前年比+28%、米国が+16%と拡大しています。アジア太平洋地域は、売上比率が最も高く48%を占めます。2Qは前年比−13%まで落ち込むも、3Qは+4%と大きく反転していますね

そのため、21年以降は再び研究開発が活発化し、産業や自動車、通信業界向けでFPGAの需要が活発化すると予想できますね。

20年4Q決算(2021年3月…)

20年4Q決算は、21年4月23日に公開予定です。

では、ザイリンクスの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

ザイリンクスの10年間の損益計算書は?

2008年に22ドルだったザイリンクスの株価は、2020年には4.8倍の107ドルまで急成長していますね。ザイリンクスに100万円を投資すれば、480万円まで増えていた事になります。では、過去10年間にどのように成長してきたのでしょうか?

ザイリンクスの損益計算書やキャッシュフローを紹介します。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、営業利益率が30%を超え高業績の会社だと分かりますね。2019年度(2018年)に売上高が伸びたのは、5G特需でFPGAの需要が増えたからです。しかしながら、その後は貿易摩擦の影響で中国向けの5G関連が落ち込み、高い利益率に陰りが見え始めています。

ザイリンクスに投資するならば、今後も高い利益率を維持できるかが焦点になりますね。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)は安定して推移しています。決算書と同様に2019年度が特に好調で、その後にEPSは少し失速気味です。5G特需で期待が高い分だけ、2020年の株価は割高に感じますね

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

営業CFとフリーCF(投資CF−営業CF)を見ると、安定して推移している事が分かりますね。外部に製造工程を委託するファブレス半導体企業は、営業CFが低い傾向にあります。米中貿易摩擦さえ乗り切れば、安定して推移しそうに見えますね

では、ザイリンクス株に投資する上で、私たち投資家はどのような点に注目すれば良いのでしょうか?

ザイリンクスに投資する上で注目ポイントは?

ザイリンクスに投資する上で、注目すべきポイントを紹介します。

注目1:「FPGA」半導体で市場シェアは49%で1位?

参考:FPGA大手買収でADAS市場攻略

半導体の種類は...
  1. CPU:プロセッサーの構成が、予め決められている
  2. FPGA:書き換え可能なメモリが含まれ、開発者が回路を柔軟に変えられる
  3. ASIC:CPUを利用するユーザーに合わせて、カスタマイズして製造する

ザイリンクスは、FPGAでシェア1位の半導体メーカーです。

FPGA(Field-Programmable Gate Array)とは、「現場で書き換え可能な論理回路の多数配列」という意味で、開発者が回路を現場で自由に書き換えられるCPUですFPGAの業界大手は2社だけで、2番手のAltera社は2015年にインテルに167億ドルで買収されました。

回路を自由に書き換えられるFPGAは、自動車業界と通信業界で需要が高いです。

なぜならば、開発競争が激しく量産前の開発段階では、出荷後でも自由に書き換えられる半導体が好まれるからです自動車分野では、ADAS(先進運転支援システム)や車載情報機器、電動車両の制御に使われています。インテルがAlteraを買収したのは、自動運転やIoT向けに力を入れるためです。

また、5Gの基地局向けの半導体でも、FPGAが使われています開発段階での5Gでは、複数帯域幅への接続や信号処理などの最適化で、自由に回路を変えられた方が都合がいいですね。

そのため、ザイリンクス株は5G特需としても、高い人気を集めていますね。ただし、開発が終わり量産段階に入ると、FPGAではなくASICが使われる可能性が高い点に注意が必要です

では、部門別のザイリンクスの売上高はどのように推移しているのでしょうか?

注目2:事業別売上高は全体的に減少傾向にある?

部門 20Q1 20Q2 20Q3 20Q4 21Q1 前年比
産業機器/航空宇宙 334 302 288 375 326 -2%
車載/放送/民生機器 124 132 135 117 89 -28%
通信(5G向け) 350 321 228 185 234 -33%
データセンタ 42 81 69 78 86 +103%
チャンネル -0.4 -1.9 4.2 1.8 -7.5

部門別売上高の推移を見ると、ザイリンクスは判断が難しい銘柄だと言えます。

なぜならば、個別の売上高推移を見ても、バラツキが大きく成長傾向にあるか判断できないからですね。コロナによるサプライチェーンの打撃なのか、コロナ以前から需要減なのか読みにくいです。

まず、主力部門である産業機器や航空宇宙に関しては、横ばいに推移しています。

しかしながら、最も期待されていた通信向けでは、前年比で減少傾向にあります。FPGAは5G向けで需要が急増していたが、足元では書き替えできない集積回路「ASIC」が増えていると言います。しかしながら、21Q2の四半期比では再び上昇しています。一時的な上昇か、恒久的な需要増か判断ができないですね。

唯一成長がはっきり読み取れるのは、データセンタ向けだけです。

全ての事業が前年割れする中で、データセンタ向けは103%も増加しています。好調な理由は、急成長しているクラウドや開発途上にある人工知能で需要が急増しているからです。しかしながら、売上規模は全体の11%と小さく、主力2部門の不調を打ち消す力はありません

では、ザイリンクスの海外売上の比率を見てみましょう。

注目3:アジア太平洋が54%を占め中国比率が最も高い?

地域 割合 前年比
21Q1 Q2 Q3
北米 26% −6% −4% +16%
アジア太平洋 54% −9% −13% +4%
欧州 13% −39% +10% +28%
日本 7% −18% −23% +2%

ザイリンクスの半導体は、中国からの売上高が北米よりも高いです。

21年1Qと2Qは、コロナと貿易摩擦の影響で大きく落ち込んでいます。ザイリンクスは、通信機器関連が売上高の3割を占めています。5G関連は中国企業の売上高が多く、最も貿易摩擦の影響を受けます。

しかしながら、3Qは大きく業績が上向いてる事が分かりますね

アジア太平洋地域の売上高は大きく反転しています。また、コロナ禍からの回復で北米や欧州、日本の前年比も大きく反転しています。5G投資が活発化する21年以降は、全ての地域が業績が上向く可能性が高いです。

注目4:FPGA市場は年平均7.6%で成長する?

参考:世界のFPGA市場、2025年に86億米ドル規模へ

米中貿易摩擦やコロナの影響で、ザイリンクスは一時的には低迷期にいます。

しかしながら、長期的な視点で見ると、今後もザイリンクスは成長する可能性が高いです。グローバルインフォメーションの調査によると、FPGA市場は2025年には86億ドルまで拡大すると言います。ザイリンクスは市場シェア1位で49%なので、最も恩恵を受ける企業ですね。

FPGAは出荷後の更新が容易な事で、近年需要を高めています。

エッジコンピューティングや5Gネットワーク、データセンター、AI(人工知能)、自動運転支援など、開発途上の分野で人気が高いですね。これら最先端技術は、まだまだ成長が期待される分野なのは間違いないです

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株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:ザイリンクス(XLNX)の四半期決算は?

ザイリンクス株の注目ポイントは...
  1. 売上高は7億ドルと小規模だが、営業利益率は30%と高い
  2. 開発者が回路を自由に変えられるFPGAで、市場シェア1位を獲得
  3. FPGAは、5Gの基地局や自動運転支援で需要が高い
  4. 高い営業利益率30%だが、2019年以降は減少傾向にある
  5. 5G特需を受ける銘柄だが、需要が落ち始めている
  6. 米中貿易摩擦の影響を受けて、大口顧客の中国企業に輸出できない

ザイリンクスは、回路変更できる「FPGA」を製造する半導体メーカーです。売上高はインテルの24分の1規模しかないが、FPGAではシェア49%を獲得する独占企業です。5G基地局にも半導体を供給し、5G銘柄としても注目を集めています。

しかしながら、個人的にはザイリンクスは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、21年2月時点でPERは54倍と割高水準にあるからですFPGA市場を独占する優良企業だが、すでに株価に折り込まれていますね。21年以降もさらに業績が上向くのは間違いないが、積極的に投資したい銘柄ではありません。

ただし、ザイリンクスに対する楽観的な見方は変わりません。

量産前の開発途上では優位性が高いFPGAは、年率7.6%で拡大する成長産業です。また、米中貿易摩擦が緩和し、中国向けの売上が増加に転じています。また、21年以降は5G特需でさらに業績を押し上げる可能性が高いです。

他に5Gの恩恵を受ける半導体メーカーは、クアルコムとブロードコムです。両企業はモバイル向けの通信機器を開発し、業績は20年も好調です。

参考:ブロードコムの四半期決算|5G恩恵を受けるがPER73倍は割高か?

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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