テスラの四半期決算|20年4QのPER1,328倍は割高なのか?

バイデン政権が誕生し、21年はクリーンエネルギーのブームになりそうです。環境銘柄の先駆者はテスラで、株価は20年1月からの1年間で7倍にも急騰していますでは、コロナが終息する21年以降も、テスラ株は成長を続けるのでしょうか?

  • 「環境銘柄の先駆者であり、1年間で株価が7倍に高騰した…」
  • 「20年2月でPER1328倍だが、EVの躍進は止まらない…」
  • 「EVの浸透率は5%未満だが、30年にガソリン車が廃止される…」

テスラは21年にS&Pに採用され、過去1年間で株価は7倍にも高騰しています。EV車がブーム化してる理由は、欧州や米国によるガソリン車の販売禁止です。欧州は2030年まで、米国は35年までに禁止すると宣言しています。

しかしながら、個人的にはテスラは投資したいと銘柄ではありません。

なぜならば、競争優位性がない上に、21年が2月時点でPERは1,328倍と割高だからですテスラのデザイン性、バッテリー性能、自動運転技術に競争優位性は見つかりません。その証拠に、営業利益率は5%未満と他の自動車会社と変わらない水準ですね。

人気が高い理由は、ストーリー性が強くすでに株価が上昇しているからです。

個人的には、テスラのような割高銘柄に投資したいと思う事はないです。なぜならば、割安な優良銘柄を保有する方が、精神的に安定し夜もぐっすり眠れるからです。ストーリーだけで高騰する銘柄は、トレンドが変わるタイミングが読めず精神的に消耗します

上昇が早ければ、下落するスピードも想像を絶するほど早いですね。

現実的な株式投資では、割高銘柄に焦って投資しなくても十分に利益を得られますPERが1000倍を超えるテスラ株を正当化する理由は特にありません。テスラ株は21年も上昇を続けるとは思うが、積極的に買いたい銘柄ではないですね。

将来得られるリターンよりも、リスクの方が明らかに大きいと言えます。

テスラの投資判断したい人向け
  1. テスラ直近の4半期決算(2020年9〜12月)は?
  2. テスラの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. テスラ株のPER1328倍を正当化すべきでない理由は?

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20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年2月時点の資産は2700万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

テスラ(TSLA)の四半期決算は?

テスラの四半期の決算を紹介します。

20年1Q決算(2020年3月31日)

第1Q決算の内容は...
  1. 売上高:59.85億ドル(前年比+32%
  2. 営業利益:2.83億ドル(+15.4%
  3. 純利益:0.16億ドル(−85%)
  4. 一株利益:0.09ドル(−85%)

20年2Q決算(2020年6月30日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:60.3億ドル(前年比−5%)
  2. 営業利益:3.27億ドル(前年度−1.67億ドル)
  3. 純利益:1.04億ドル(前年度−408億ドル)
  4. 一株利益:0.5ドル(前年度−2.31ドル

20年3Q決算(2020年9月30日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:87.7億ドル(前年比+39%
  2. 営業利益:8.09億ドル(+210%
  3. 純利益:3.31億ドル(+131%
  4. 一株利益:0.27ドル(+69%

20年4Q決算(2020年12月31日)

第4Q決算の内容は...
  1. 売上高:107.4億ドル(前年比+46%
  2. 営業利益:5.75億ドル(+60%
  3. 純利益:2.70億ドル(+157%
  4. 一株利益:0.24ドル(+118%

4Qの売上高は前年比46%増で107.4億ドル、営業利益は60%増で5.75億ドルでした。アナリスト予想の104億ドルを上回り好調だが、EPSは予想を下回ります。No-GAAPベースで、予想EPS1.03に対し0.8ドルでした

EPSが予想を下回ったことで、引け後の株価は4.4%下落しました。

ただし、全体的に見ると好調な決算だったと言えますね。4Qの納入台数は18万台、20年通期では50万台を少し下回る程度です。21年の納入台数目標を「84-100万台」程度だとしています。

目標通りならば、21年は前年比68〜100%で高い成長率を維持します。

21年1Q決算(2021年3月…)

21年1Q決算は、4月28日に公開予定です。

では、テスラの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

テスラの10年間の損益計算書は?

2010年に20 ドルだったテスラの株価は、2020年には82倍の1643ドルまで急成長していますね。テスラに100万円を投資すれば、8200万円まで増えていた事になります。また、2020年の伸び率が大きく、大型株にも関わらず年比だけで4倍になりました。

テスラの損益計算書やキャッシュフローを紹介します。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年の決算書を見ると、順調に売上高を拡大しています。2010年に1.17億ドルだった売上高は、210倍の245億ドルまで増えています。ただし、営業利益や純利益は順調だとは言えないですね。営業利益が黒字に転換したのは2019年、純利益はまだ黒字化に成功していません

営業利益率も大幅に改善するも、まだ1%未満と低水準である点には注意が必要です。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)は、比較的に安定していると言えます。しかしながら、長く赤字経営が続いているため、EPS(1株あたり純利益)は安定しているとは言えません黒字化に成功して、安定してEPSを維持できるか注目する必要がありますね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

営業CFが黒字化したのは2018年、フリーCF(営業CFー投資CF)が黒字化したのは2019年です。EV車で先行開発しているテスラは、営業CFが大きい企業だと言えますね。自己資本比率は15〜20%を維持し、資金調達も行っています(参考:株価上昇を受けてテスラが公募増資で最大2500億円調達へ)。

コロナによる影響で、再びフリーCFが赤字になる可能性もあります

では、テスラ株に投資する上で、どのような点に注目すれば良いのでしょうか?

テスラに投資する上で注目ポイントは?

テスラに投資するか決める上では、何に注目して判断すれば良いのでしょうか。

注目1:2019年の販売台数は2年連続でマイナス?

参考:【自動車市場レポート】販売台数「2年連続マイナス」の衝撃

リーマンショック以降、自動車の販売台数は右肩上がりで増えていました。

しかしながら、2019年は販売数の低迷が予測され、2018年に続き2年連続でマイナスになる可能性が高いと言います。低迷する原因は、販売台数が世界で最も多い中国のスローダウンです実際に、2019年の自動車販売台数は前年比8.2%減で終わりました(参考:2019年の自動車販売台数は前年比8.2%減)。

それでも、2020年以降は再び上昇に転じ、2023年には1億台に到達すると予測しています。

ただし、このデータはコロナ危機以前に予測されたものですね。日本自動車販売協会連合会は、コロナの影響を受けた2020年上半期の販売台数を発表しています。日本市場では前年同期比19.3%減、2年ぶりのマイナスでした(参考:コロナ禍影響大きく19.3%減の139万9694台)。

北米や欧州の先進国、新興国でも販売台数が大きく減少すると予測できますね。

ただ、コロナ危機はすでに底値を脱却したとの声もあります。コロナの影響で株価が大きく下落したならば、景気循環株である自動車株は購入するチャンスだとも捉えられますね自動車販売台数が、将来的に1億台を目指すならば過度に弱気になる必要はないのかもしれません。

では、テスラは世界でどれくらい販売されているのでしょうか?

注目2:世界販売台数でテスラはトップ10位に入らない?

参考:世界の自動車メーカー販売台数ランキング(2019年)

2020年7月に、テスラの時価総額がトヨタを抜いて世界1位になりましたね。

しかしながら、世界の販売台数を見ると、テスラは上位10社には入っていません首位フォルクスワーゲン(VW)の17分の1の規模しかない点に注意が必要ですね。VWは4年連続で1000万台を超え、2019年の販売台数は1097万台でした。VWの最大市場は中国で、アメリカやロシア、欧州でも売上を伸ばしています

次に多いのがトヨタで、1074万台を販売しました。トヨタも欧州や中国で販売台数を伸ばしています。しかしながら、トランプ政権の影響を受けて、販売台数が最も多い北米ではマイナスでした。

2019年度は、前年比で販売台数がマイナスでしたね。トップ10位の中で前年比がプラスだったのは、VW(+1.3%)とトヨタ(1.4%)だけです。

販売台数でテスラは圏外でしたが、電気自動車では圧倒的なシェアを誇ります。

注目3:テスラModel3はEV車で販売台数1位?

参考:【世界全体】EV / PHV / PHEV 販売台数ランキングTOP20【2019年上半期】

全体的に低迷する自動車業界で、電気自動車(EV)の販売台数は大きく拡大しています。

電気自動車の販売台数を見ると、世界販売台数ランキングと全く別の景色が得られます。EV車で最も売れているのが、テスラのModel3で12.8万台です次に多いのがBAIC(中国)、BYD(中国)、日産、三菱、が続きます。テスラを除けば、中国と日本勢が強い事が分かりますね。

世界のEV車の販売台数は121万台で、中国だけで70万台(58%)の市場があります。2位でアメリカの22万台、3位でノルウェーの4.6万台が続きます。中国やアメリカ、ノルウェーの市場が大きいのは国の環境対策で後押しがあるからです。

実は、EV車が普及している国は、税制優遇や補助金の給付が大きい国だけです。また、フォルクスワーゲンやトヨタがEV車に積極的でない理由は、電気自動車は儲からないビジネスだからです。

注目4:補助金なしでは電気自動車が儲からない理由は?

EV市場が大きい中国、アメリカ、ノルウェーは、政策が後押しする事で普及が進むでいます。

中国はEV購入で最大100万円の補助金、アメリカは最大80万円の税額控除、ノルウェーは取得税免除で138万円です。その他の補助金や奨励制度がない地域では、EV車は売れていません。自動車メーカーの多くは、「テスラなど一部の高級車を除き、EV車はバックアップなしでは自立して普及しない」と考えています。

現在のEV車は、補助金や奨励制度で成り立っています。

そのため、国の政策が変われば販売不振に陥る可能性が高く、将来の量産効果が予測できません。テスラが電気自動車販売で優勢なのは、フォルクスワーゲンやトヨタよりも規模が小さいからですまた、中国メーカーの販売台数が多いのは、市場が大きい中国で規制に守られているからですね。

逆に言うと、主要メーカーが本格参入を始めたら、テスラの優位性は低下する可能性が高いですね。では、テスラは地域別に見ると、どれくらい売れているのでしょうか?

注目5:テスラが売れるのはEVが優遇される地域だけ?

参考:テスラの収益内訳と地域別の売上高

地域別の売上高を見ると、北米での売上高が60%を占めます。

北米以外で売上高が大きいのは、国策でEV車の普及を進める中国とノルウェーですね。つまり、米国企業のテスラは北米市場を独占する事で、EV車の販売台数1位を獲得していますね。中国と日本メーカーは、市場が最も大きい中国で販売する事で、2〜5位を獲得しています。

大手自動車メーカーが本格参入するまでは、市場を独占する事ができますね。

注目6:2017年にテスラのEV車が爆発的に売れてる?

参考:https://motor-fan.jp/article/10012399

2014年以前は、北米市場では日産のEV車が人気が高かったです。

しかしながら、2014年以降はテスラのEVが徐々に存在感を高めています。そして、2017年に発売したテスラModel3で、爆発的に販売台数が増加しましたそれ以降も、テスラのEV車は売れ続けています。

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株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

まとめ:テスラ(TSLA)の四半期決算は?

テスラの注目ポイントは...
  1. 売上高が2桁成長を続けるも、黒字化したのは2019年
  2. テスラは、世界販売台数でトップ10位に入らない
  3. 販売台数の規模は、VWやトヨタの17分の1しかない
  4. EV市場に絞ると、テスラの販売台数は世界1位になる
  5. EV市場では、2020年時点でテスラの競合社はいない
  6. EV市場が大きい国は、補助金や税優遇制度で守られている
  7. 営業利益率が5%未満で、アップルと比較して優位性は低い

テスラは21年にS&Pに採用され、過去1年間で株価は7倍にも高騰しています。EV車がブーム化してる理由は、欧州や米国によるガソリン車の販売禁止です。欧州は2030年まで、米国は35年までに禁止すると宣言しています。

しかしながら、個人的にはテスラは投資したいと銘柄ではありません。

なぜならば、競争優位性がない上に、21年が2月時点でPERは1,328倍と割高だからですテスラのデザイン性、バッテリー性能、自動運転技術に競争優位性は見つかりません。その証拠に、営業利益率は5%未満と他の自動車会社と変わりません

人気が高い理由は、ストーリー性が強くすでに株価が上昇しているからです。

EV車は人気が高く、フォードやGMなどの大手自動車も参入を決めています。また、中国の新興企業とも競争しなければならないですね個人的には、テスラよりもNIOの方が競争優位性は高いと思います。

参考:ニオの四半期決算|2Qは前年比2.46倍でもリスクが高い理由

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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