CRWDの四半期決算|20年3Qも+85%だが危険な理由は?

コロナ特需もあり、20年3月からクラウドストライクの株価は3倍に高騰しています。コロナ禍でも売上高は前年比2倍の高い成長率を続けていますねでは、コロナ後でもクラウドストライクの株価は上昇し続けるのでしょうか?

  • 売上高が85%増、4ヶ月で株価が2倍に高騰した…」
  • 営業利益は赤字だけれども、将来性に期待して投資するべきかも…」
  • クラウド専門のセキュリティ企業で、必ず株価は上昇するはずだ…」

クラウドストライクは、12年から脆弱性検知サービスをクラウドベースで提供するSaaS銘柄です。エンドポイントセキュリティ(EPS)分野に特化し業界では9番手に位置します。2桁成長で拡大するも、市場シェアは2.4%と伸び代も高いです。

ただし、個人的にはクラウドストライクは投資したい銘柄ではありません。

クラウドストライクは、コロナ環境下でも2桁成長を続ける優良銘柄なのは間違いありません。しかしながら、21年以降の金利が上昇する局面では、グロース株には強い逆風となります。21年1月時点で黒字化できてない同社は、厳しい展開になるかもしれません。

20年3Qも2桁成長だが、営業利益率は−10%と引き続き赤字です

また、クラウドストライクは技術的な優位性も特段高いとは言えません。セキュリティ市場は競合他社も多く、5年後も今と同じスピードで成長を続ける可能性も低いです。金利上昇の逆風が吹く中で、あえて保有したいと思えるほどの銘柄ではありません。

クラウドストライクの投資判断したい人向け
  1. クラウドストライク直近の4半期決算(2020年9〜12月)は?
  2. クラウドストライクの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. コロナ禍でも2桁成長を続けるも、投資すべきでない理由は?

▼▼21年2月に資産が2700万円を超える▼▼

32歳の時に、突発的に会社員を辞めて無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人で生活できる最低限の収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年2月時点の資産は2700万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

クラウドストライクの四半期決算は?

クラウドストライクの四半期の決算を紹介します。

第1Q決算(2021年6月2日)

第1Q決算の内容は...
  1. 売上高:1.78億ドル(前年比+85%
  2.  Subscription:1.62億ドル(+88%
  3.  Professional services:0.15億ドル(+57%
  4. 営業利益:−0.22億ドル(前年同期−0.25億ドル)
  5. 純利益:−0.19億ドル(前年同期−0.25億ドル)

クラウドストライクは、2012年から脆弱性検知サービスをクラウドベースで提供開始しました。サイバーセキュリティ業界を代表するSaaS企業として急成長を遂げています。また、セキュリティ市場で最も成長が著しい、エンドポイントセキュリティ(EPS)分野に特化しています

CEOが元McFeeの役員という事でも、注目を集めていますね。2019年に上場を果たし、公開価格は90%も上昇し時価総額は134億ドルです

クラウドストライクは、2桁成長を続けるグロース株です。前年度の売上高は85%も増加しています。しかしながら、営業利益と純利益は共に赤字です。IT系のグロース株で多いが、事業開始して以来まだ一度も黒字化を達成していません。

第2Q決算(2020年7月31日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:1.98億ドル(前年比+83%
  2.  Subscription:1.84億ドル(+89%
  3.  Professional services:0.14億ドル(+40%
  4. 営業利益:−0.29億ドル(前年同期−0.50億ドル)
  5. 純利益:−0.29億ドル(前年同期−0.51億ドル)
  6. 1株利益:−0.14ドル(−0.40ドル)

第3Q決算(2020年10月31日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:2.32億ドル(前年比+85%
  2.  Subscription:2.13億ドル(+86%
  3.  Professional services:0.18億ドル(+75%
  4. 営業利益:−0.24億ドル(前年同期−0.38億ドル)
  5. 純利益:−0.24億ドル(前年同期−0.35億ドル)
  6. 1株利益:−0.11ドル(−0.17ドル)

20年3Qの売上高は前年比85%増で2.32億ドル、営業利益は−0.24億ドルでした。クラウドストライクは、コロナ環境下でも力強く2桁成長を続ける銘柄です。むしろ、コロナ環境下で株価は急加速していると言えます。

ただし、個人的には同社に対する悲観的な見方は変わりません。

なぜならば、コロナが終息する21年以降は景気が上向き、米国長期金利が上昇すると見込んでいるからです。金利が上昇すれば、利益が出ていないグロース株には逆風になります。景気回復局面では、ハイテクよりもバリュー株の方が魅力的な投資対象です。

第4Q決算(2021年1月)

20年4Qは、21年3月3日に公開予定です。

では、クラウドストライクの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

クラウドストライクの10年間の損益計算書は?

クラウドストライクはコロナ特需で受けて、2020年に暴騰した銘柄です。2020年3月に40ドルだった株価は、2020年7月には106ドルまで暴騰しています。4ヶ月の短期間で2.5倍に暴騰した事が分かりますね。

クラウドストライクの損益計算書やキャッシュフローを紹介します。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

クラウドストライクが決算書を公開しているのは2017年移行ですね。

売上高は4年間で9倍にも成長している事が分かります。ただし、営業利益も利益の赤字額も拡大傾向にあります。粗利益率は77%と高く、マーケティングとR&Dに費やしています。営業利益率は大きく改善しているように見えるが、2020年は20%と横ばいですね

売上高の成長に合わせて、黒字化できるかが大きな分かれ道になりそうです。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

BPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)も安定しているとは言えません。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

2020年に営業CFが黒字化したのが大きな変化ですね。直近四半期を示すTTMでは、フローCF(営業CF−投資CF)も大きく黒字化している事が分かります。この傾向が続くのであれば、今後もクラウドストライクの株価が上昇する可能性は高いですね

では、私たち投資家は、どのようにクラウドストライクを評価すれば良いのでしょうか。

クラウドストライクに投資する上で注目ポイントは?

クラウドストライクに投資するか決める上では、何に注目して判断すれば良いのでしょうか?

注目1:セキュリティ日本市場は2022年に4千億ドル?

参考:セキュリティSIサービス市場、2017年度は2450億円規模に–ミック予測

セキュリティ市場は年々重要度が高まり、年間10%前後で拡大しています。

日本市場だけでも、2022年度には4100億円(5年間で149%増)になると言います。拡大している背景には、ネット通信量が爆発的に増えている事が理由に挙げられます。また、サイバー攻撃が多様化し従来のセキュリティシステムでは守り切れないケースも増えています。

セキュリティ市場の中でも、特に伸び率が大きいのがエンドポイントセキュリティです。

クラウドストライクがシェア拡大してるのは、年率20%で成長しているエンドポイントセキュリティですね。伸び率が高い理由は、市場が急拡大しているクラウドの需要が大きいからです。クラウド主体のネット環境では、入り口対策(各デバイス)だけではウイルスを十分に防げません。

エンドポイント(末端)であるクラウドサーバ側で、セキュリティ対策が必要になります。

コロナ以前から、働き方改革で在宅ワークは増加傾向にありましたね。コロナ危機で在宅ワークの流れは加速しました。その結果、エンドポイントセキュリティの重要度が加速し、クラウドストライク株の暴騰に繋がります

では、エンドポイントセキュリティは、世界的にどれくらいの規模で成長しているのでしょうか?

注目2:EPS市場184億ドルで年率7.6%で拡大してる?

参考:Endpoint Security Market by Solution

エンドポイントセキュリティ市場は、世界中で拡大傾向にあります。

2019年に128億ドルから年率7.6%で成長を続け、2024年には184億ドルになると言いますクラウドストライクの売上高が85%も拡大したのは、コロナ危機を受けて成長が加速化しているからです。クラウド市場の拡大が続く限りは、エンドポイントセキュリティの需要も右肩上がりで増えますね。

では、エンドポイントセキュリティ市場では、クラウドストライクは何番手に位置するのでしょうか?

注目3:クラウドストライクは5番手で市場シェア2.4%だけ?

参考:Endpoint security increases 4% in Q2 2018

エンドポイントセキュリティ事業者の上位5社の売上高です。

実は、クラウドストライクは上位5社に入っていません。クラウドストライクは9番手で、市場シェアは2.4%しかない事が分かります。ただし、成長率は101.4%と他社を圧倒している事が分かりますね。今のペースで成長を維持できたとしても、上位3社に入るのは5年以上も先になりますね。

私たち投資家は、クラウドストライクの現状を冷静に客観視する必要があります。

コロナ特需でクラウド関連の銘柄が暴騰しています。しかしながら、現状のクラウドストライクの立ち位置を見ると、楽観的に捉えられる要素は少ないです。クラウドストライクの成長は著しいが、他のエンドポイント事業者も同様に拡大しています

エンドポイントに投資するならば、価格競争力を持つ上位事業者ですね。セキュリティ関連は市場が大きく、競合他社が多い分野です。有名企業でも「Symantec」「Norton」「Mcfee」「Windows Defender」とあり、さらには数百社以上の小規模企業も参入していますね。

また、世界で採用されている主要セキュリティソフトの4割強が無料です

競合が激しい分野で、クラウドストライクが現在の成長を維持するのは難しいのが現実です。では、現時点のクラウドストライクの競争優位性はあるのでしょうか?

注目4:クラウドストライクに技術的な優位性はある?

クラウドストライクの強みは...
  1. 成長分野のエンドポイントセキュリティ(EPS)に特化している
  2. 世界中のウイルス情報をクラウド上に収集し、人工知能で解析する
  3. ウイルスを新しく発見したら、全顧客のサーバに即時反映し検出する

クラウドストライクは、人工知能を活用することで大規模な解析や検出を行います。

しかしながら、これらはクラウドストライクだけの特別な技術を活用している訳ではないですね。現時点でクラウドストライクだけの技術でも、他社も採用する事は十分に可能です。また、大規模なデータ解析に優位性があるならば、市場シェアトップのMcFeeが行えばより効果的ですね。

以上を考えると、クラウドストライクが競合他社に打ち勝つ、競争優位性はありません。クラウド特需を受けて、クラウドストライクの社名が恩恵を受けている可能性が高いですね

▼▼21年2月に資産が2700万円を超える▼▼

32歳の時に、突発的に会社員を辞めて無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人で生活できる最低限の収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年2月時点の資産は2700万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

投資家はクラウドストライク株を購入するべきか?

CRWDを購入すべきでない理由は...
  1. 2桁成長を続けているが、四半期決算は上場以来ずっと赤字である
  2. 成長率は最も高いが、EPSの市場シェアは9番手でしかない
  3. セキュリティ関連は、競合他社が多く競争が激しい市場である
  4. 人気が高いセキュリティソフトの4割は無料である
  5. クラウドストライクだけの技術的な優位性は特にない

クラウドストライク株は、リスクが高い投資対象だと思っています。

なぜならば、過剰な期待感だけで株価が暴騰している可能性が高いからです。クラウドストライクは2桁成長を続けるが、上場以来1度も黒字化した事がありません。また、エンドポイントセキュリティ事業者の中で9番手、市場シェアは2.4%だけです

技術的な優位性は高いとは言えず、経済的な堀は何も見つかりません。競合他社が多いセキュリティ市場で、5年後も今と同じスピードで成長を続ける可能性は低いです。

まとめ:クラウドストライク(CRWD)の四半期決算は?

CRWDを購入すべきでない理由は...
  1. 日本のセキュリティ市場は、2022年に4千億ドルに拡大
  2. EPS分野は最も成長率が高く、全体の9.9%を占める
  3. EPSの世界市場は184億ドル、年率7.6%で拡大してる
  4. クラウドストライクは5番手、市場シェアは2.4%だけ
  5. クラウドストライクに、技術的な優位性は乏しい

クラウドストライクは、12年から脆弱性検知サービスをクラウドベースで提供するSaaS銘柄です。エンドポイントセキュリティ(EPS)分野に特化し業界では9番手に位置します。2桁成長で拡大するも、市場シェアは2.4%と伸び代も高いです。

ただし、個人的にはクラウドストライクは投資したい銘柄ではありません。

クラウドストライクは、コロナ環境下でも2桁成長を続ける優良銘柄なのは間違いありません。しかしながら、21年以降の金利が上昇する局面では、グロース株に逆風になります。21年1月時点で黒字化できてない同社は、厳しい展開になるかもしれません。

20年3Qも2桁成長だが、営業利益率は−10%と引き続き赤字です

また、クラウドストライクは技術的な優位性も特段高いとは言えません。セキュリティ市場は競合他社も多く、5年後も今と同じスピードで成長を続ける可能性も低いです。金利上昇の逆風が吹く中で、あえて保有したいと思えるほどの銘柄ではありません。

他のハイテク関連に対しても、同様の見方を持っています。

参考:Shopifyの四半期決算|20年3Qで初黒字も危険な理由は?

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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