ファストリーの四半期決算|20年3Qは+41%でも危険な理由は?

コロナ特需もあり20年3月から、Fasltyの株価は5倍に高騰しています。コロナ禍でも売上高は、2桁の高い成長を続けていますね。では、コロナ後でもFasltyの株価は上昇し続けるのでしょうか?

  • 「コロナの20年3月から、株価は5倍にも高騰している…」
  • 「20年3Qの売上高は41%増、2桁の高い成長率を続けている…」
  • 「エッジクラウドの需要が高く、高い技術力がある新興企業だ…」

Fastlyは2011年に創業した、コンテンツ配信サービス(CDN)のIT系の新興企業です。クラウド化でネット通信の負荷が増大する中で、高速にコンテンツを配信できる技術が注目されていますね。Googleも同社のサービスを利用しています。

しかしながら、個人的にはFasltyは保有したい銘柄ではありません

なぜならば、米国の長期金利が上昇する局面では、グロース株の逆風になるからです。コロナが終息する21年以降は、米国の景気が回復し金利も上昇しますそうなると、赤字のハイテクグロース株は暴落する可能性が高いですね。

20年3Qの売上高は41%増だが、営業利益率は−33%の赤字です今後も黒字化する見通しは見えません。

また、技術的な優位性も高いとは言えず、経済的な堀は何も見つかりません。

CDN事業者の顧客数ではFastlyは5番手、トップ企業の4%未満の水準です。Fasltyよりも、同業社であるアマゾンの方が競争優位性が高いと思います。なぜならば、CDNの顧客数が2番目に多い上に、クラウドAWSを運営しているからです。

Fastlyの投資判断したい人向け
  1. Fastly直近の4半期決算(2020年1〜3月)は?
  2. Fastlyの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. コロナ環境下で、Fastly株が4倍に暴騰した理由は?

▼▼21年2月に資産が2700万円を超える▼▼

32歳の時に、突発的に会社員を辞めて無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人で生活できる最低限の収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年2月時点の資産は2700万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

ファストリー(FSLY)の四半期決算は?

Fastlyの四半期の決算を紹介します。

第1Q決算(2020年3月31日)

第1Q決算の内容は...
  1. 売上高:6,292万ドル(前四半期比+6%
  2. 営業利益:−1,198万ドル(前四半期−1376万ドル)
  3. 純利益:−1,198万ドル(前四半期−1407万ドル)
  4. 一株利益:−0.13ドル(前四半期−0.15)

第2Q決算(2020年6月30日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:7,466万ドル(前四半期比+61%
  2. 営業利益:−1,443万ドル(前四半期−1168万ドル)
  3. 純利益:−1,446万ドル(前四半期−1558万ドル)
  4. 一株利益:−0.14ドル(前四半期−0.26ドル)

第3Q決算(2020年9月30日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:7,063万ドル(前四半期比+41%
  2. 営業利益:−2,345万ドル(前四半期−1275万ドル)
  3. 純利益:−2,377万ドル(前四半期−1216万ドル)
  4. 一株利益:−0.22ドル(前四半期−0.13ドル)

Fastlyは2011年に創業した、コンテンツ配信サービス(CDN)の新興企業です。

17年に上場して以来、売上高で2桁成長を続ける企業です。売上高は前四半期で41%も増加しています。しかしながら、IT系の新興企業に多いが、営業利益はまだ1度も黒字化していませんただ、前四半期と比較すると、赤字幅は縮小傾向にあります。

Fastlyは19年にIPOを申請し、2億1900万ドルの調達調達に成功しています。CDN市場では技術的な優位性があると言われているが、黒字に転換し成長し続けられるかは不確実性が高いと言えますね。

第4Q決算(2020年12月)

20年4Q決算は、21年2月17に公開予定です。

では、Fastlyの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

ファストリー(FSLY)の10年間の損益計算書は?

Faslyはコロナ特需で受けて、2020年に暴騰した銘柄です。2020年3月に20ドルだった株価は、2020年7月には94ドルまで暴騰しています。4ヶ月の短期間で4倍以上に暴騰した事が分かりますね。

Fastlyの損益計算書やキャッシュフローを紹介します。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

2017年以降の売上高を見ると、2桁成長している事が分かりますね。しかしながら、営業利益と純利益は1度も黒字化した事はありません。これは、IT系の新興企業によく見られる事象ですね。営業利益率も−23%と低い水準を維持し続けています。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)も安定しているとは言えません。新興株から脱却してグロース 株になるには、BPSとEPSを改善できるかも重要ですね。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

本業のお金の流れを表す営業CFが赤字なので、フリーCF(営業CF−投資CF)もマイナスですね。フリーCFの赤字幅は拡大している点には注意が必要ですね。

ただし、Fastlyは倒産の危機にある訳ではありません。2017年に2億1900万ドルの資金調達に成功、その9ヶ月前にも4000万ドル調達していますそのため、自己資本は2.5億ドルと高く、自己資本比率は80%もあります。もちろん、営業赤字が続き資本調達に失敗すると、倒産する確率は高くなる点に注意は必要です。

では、私たち投資家は、どのようにFastlyを評価すれば良いのでしょうか。

ファストリー(FSLY)に投資する上で注目ポイントは?

Fastlyに投資するか決める上では、何に注目して判断すれば良いのでしょうか?

注目1:売上成長率は年間38%で成長している?

参考:CDNの新興企業 fastly【FSLY】の銘柄分析

Fastlyの売上高は、年間35〜40%で拡大している急成長企業です

Fastlyの収益源は、CDN(Contents Delivery Network)技術をIT企業に提供する事で収益を上げている会社です。CDNとは、同一コンテンツを多くのユーザーに効率良く配分するための仕組みです。例えば、動画や画像などのコンテンツのコピーを、ユーザに近いサーバに配置する事でアクセス速度を改善できます。

私たちが2回目に同じページを素早く開けるのは、CDNの技術を利用しているからですね。

Fastlyが注目されている理由は、競合他社(AWS CloudFront、Akamai)にはない技術が評価されているからです例えば、Fastlyは開発者によるカスタマイズの余地が大きい、サーバに配置したコンテンツのコピーを素早く切り替えられリアルタイムに優れているなどです。

Faslyの顧客には、Google、Spotify、AirBnb、GitHubなど、大手IT企業も利用しています。では、現時点でFasltyにはどれくらいの市場優位性があるのでしょうか

注目2:CDNビジネスで5番手でトップ企業の4%しかない?

参考:Top Content Delivery Networks (CDN) In 2019

CDN事業者の顧客数を見ると、Fastlyは5番手でCluodflareの30分の1だけです。

CDNシェアを見ると、私たち投資家は過度にFasltyに期待するべきでない事が分かります。コロナ特需で2020年4月に20ドルだった株価は、2020年7月に4倍に急騰していますね。しかしながら、赤字企業であるFasltyが評価されるべき合理的な理由は現時点ではありません

CDN市場は2022年に67.2億ドル、年率35.4%で成長する分野です。しかしながら、CDN市場の未来に投資するならば、シェアが高いCloudflareやAWSに投資するべきですね

技術力でFasltyが優勢だとしても、他社が追いつくのは時間の問題です。なぜならば、カスタマイズ性やキャッシュ高速化も、技術的なハードルは決して高くはないからです

では、なぜ赤字を脱していないFastlyが、短期間で株価が4倍に高騰したのでしょうか高騰した理由は、将来のエッジクラウドプラットフォーム技術で期待されているからです。

注目3:短期間で株価が4倍に急騰した理由は?

参考:クラウドからエッジ?注目されるエッジコンピューティングとは?

Fastlyの株価が、短期間で4倍に高騰した理由は2つあります。

売上高の上方修正と、エッジクラウドプラットフォームの期待感です。最大の理由は、2020年5月7日に需要増による上方修正を行ったからです。売上高は2.5億ドルから2.8億ドル、営業利益が−0.43億ドルから−0.2億ドルです。営業利益が半分に圧縮されるのは大きいですね。

その後に株価は、わずか2ヶ月で4倍に高騰していますもうひとつの理由は、これから需要が伸びるエッジクラウドに期待されているからです。

これまでのクラウドの流れは、mailやdorpboxのように全てクラウド上で動かす事が主流でした。しかしながら、人工知能の普及で処理負荷が重くなると、クラウドだけでは対応しきれない課題に直面します。例えば、自動運転技術ではリアルタイム性が求められるが、ネット負荷が高いクラウドでは処理できません。

そのため、エッジクラウドプラットフォームという技術が注目されています。

負荷が高い処理をエッジサーバが行う事で、クラウドの処理を軽減し高速化できますね。Fastlyが期待されているのは、エッジクラウドプラットフォームという仕組みです(参考:Fastly、可観測性機能をCompute@Edgeサーバーレスコンピューティング環境にも拡張)。

もちろん、CDNと同様に私たち投資家は過度に期待するべきではないですね。エッジクラウドに研究開発しているのは、Faslty社だけではありません。普通に考えたら、CDNの顧客数が2番目に多く、クラウド事業者であるアマゾンAWSに優位性がありますね

Fastlyの株価が暴騰した理由は、値動き激しい小型株が将来性と上方修正だけで動いたと言えます。つまりは、現時点でFastlyに投資するのは、ただの投機でしかありません。

注目4:2桁成長だが営業赤字は20%以上もある?

参考:CDNの新興企業 fastly【FSLY】の銘柄分析

2011年に設立して以来、Fastlyは赤字決算を出し続けています。

直近の四半期決算を見ても、赤字を脱却する見込みは当分先だと言えそうです。創業して以来、20%前後の営業赤字が続いている点を過小評価するべきではありません。次回の四半期決算(2020 年7月)を上方修正しているが、それでも黒字になる見通しはありません。

以上を踏まえた上で、私たち投資家は冷静に判断する必要がありますね。

▼▼21年2月に資産が2700万円を超える▼▼

32歳の時に、突発的に会社員を辞めて無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人で生活できる最低限の収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から本格的に米国株に参入し、10ヶ月で資産を2.5倍に増やす事に成功します。21年2月時点の資産は2700万円です。ただし、最初から順調だった訳ではなく、会社員時代は10年間も負け続け200万円も損しています。

株式投資は、経済的自由を目的に楽しく取り組んでいます。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

投資家はファストリー株を購入するべきか?

Fastlyを購入すべきでない理由は...
  1. 2桁成長を続けているが、四半期決算はずっと赤字である
  2. CDN事業者の顧客数は5番目、トップの30分の1しかない
  3. エッジクラウドが期待されてるが、事業の実態はまだない
  4. 技術力が優れていても、近い将来に追随される可能性が高い
  5. CDNとクラウドでトップ企業である、アマゾンの方が遥かに優勢が高い

個人的には、Fastly株は絶対に購入すべきではない銘柄だと思っています。

なぜならば、過剰な期待感だけで株価が暴騰している銘柄だからです技術力で高い評価を受けているFastlyだが、CDN事業者の中では5番手です。売上高成長率は30%後半で推移しているが、創業以来、営業利益が黒字に転じたことはありません。

技術的な優位性は高いとは言えず、経済的な堀は何も見つかりません。

他のCDN銘柄と同様に、市場拡大の恩恵を受けているだけだと言えますね。低金利時代では生きられても、金利が高い時代では借金の負担が大きく存続は難しいです

Fastlyの投資を検討するならば、最低でもCDN市場で2番手以内に入る必要がありますね。また、赤字経営を脱却し、継続的に黒字を見込む必要があります。Fastlyが本当に優良企業であれば、リスクが全て消えた後でも十分に投資家は得られます

まとめ:ファストリー(FSLY)の四半期決算は?

Fastlyの注目ポイントは...
  1. 売上高成長率は、年間35〜40%前後で推移している
  2. 2桁成長だが、営業利益率は−20%前後で推移している
  3. CDNビジネスで5番手、トップ企業の4%の顧客数しかいない
  4. 売上高12%の上方修正で、株価は2ヶ月で4倍に高騰した
  5. 商用スタートしてないが、エッジクラウドで期待されている
  6. 技術的には競合他社より有利だが、優位性はまだない

Fastlyは2011年に創業した、コンテンツ配信サービス(CDN)のIT系の新興企業です。クラウド化でネット通信の負荷が増大する中で、高速にコンテンツを配信できる技術が注目されていますね。Googleも同社のサービスを利用しています。

しかしながら、個人的にはFasltyは保有したい銘柄ではありません。

なぜならば、米国の長期金利が上昇する局面では、グロース株の逆風になるからです。コロナが終息する21年以降は、米国の景気が回復し金利も上昇しますそうなると、赤字のハイテクグロース株は暴落する可能性が高いですね。

20年3Qの売上高は41%増だが、営業利益率は−33%の赤字です今後も黒字化する見通しは見えません。

また、技術的な優位性も高いとは言えず、経済的な堀は何も見つかりません。

CDN事業者の顧客数ではFastlyは5番手、トップ企業の4%未満の水準です。Fasltyよりも、同業社であるアマゾンの方が競争優位性が高いと思います。なぜならば、CDNの顧客数が2番目に多い上に、クラウドAWSを運営しているからです。

他のハイテク関連に対しても、同様の見方を持っています。

参考:CRWDの四半期決算|20年3Qも+85%だが危険な理由は?

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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