ノースロップ・グラマンの四半期決算|好決算でも民主政権では逆風?

軍需製品の海外輸出の規制緩和や中国対立で、軍需関連の株価は13年移行に順調に上昇してました。しかし、21年1月に民主党政権に移行し、株価は伸び悩んでいます株価が低迷している内に、超優良企業であるグラマン株に投資すべきでしょうか?

  • 「共和党時代に株価は上昇し、6年で5倍にも高騰した…」
  • 「民主党政権で株価は低迷し、PERは19倍と割安水準にある…」
  • 「コロナ後も地政学リスクが健在するならば、株価は上昇するはずだ…」

ノースロップグラマンは、94年にノースロップがグラマンを買収し誕生した軍需メーカーです。主に、軍用機、防衛電子機器、人工衛星を開発し、世界で5番手の軍需企業です。近年は軍用艦船にも強みがあり、航空母艦などの軍用船シェアは世界トップです

個人的には、グラマン株は長期で保有したい銘柄のひとつです。

なぜならば、営業利益率は10%と高く優良企業だが、株価が割安水準にあるからです。主要顧客は米国政府のため、不景気に強く安心して保有できる数少ない銘柄です。コロナ後も地政学的リスクは変わらず、軍事に対する需要は高いです。

一方で株価が伸びてない原因は、民主党政権に代わり軍需産業に逆風だからです。

民主党政権下では、軍事関連の海外輸出が規制される可能性があります。また、コロナ禍で政府の財政が厳しくなり、軍事費が削られる可能性もあります。長期的には優良企業でも、短中期的には少し苦しい状況となるかもしれません

ただし、軍事関連に投資するならば、ロッキードマーチンを選びます。なぜならば、軍需関連で最大手で、21年1月時点のPERは13倍とグラマンより割安だからです

ノースロップグラマン株の投資判断したい人向け
  1. グラマン株の4半期決算(2020年9-12月)は?
  2. グラマン株の過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. コロナ禍でも強い軍需関連株が、割安に放置されている理由は?

▼▼1月に資産2,100万円から、5月末に4,048万円に増える▼▼

32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

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ノースロップグラマン(NOC)の四半期決算は?

ノースロップグラマンの過去四半期の決算を紹介します。

20年2Q決算(2020年6月30日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:88.84億ドル(前年比+5%
  2.  Aeronautics Systems:29.25億ドル(+7%
  3.  Defense Systems:18.86億ドル(−2%)
  4.  Mission Systems:24.46億ドル(+2%
  5.  Space Systems:20.48億ドル(+15%
  6.  Intersegment eliminations:−4.21億ドル(前年度−3.73億ドル)
  7. 営業利益:9.94億ドル(+5%
  8. 純利益:10.05億ドル(+17%)
  9. 1株当たり利益:6.01ドル(+19%)

ノースロップグラマンは、1927年に設立した世界5位の軍需メーカーです。1994年にノースロップがグラマンを買収し、主に軍用機、防衛電子機器、人工衛星などを開発します。近年は軍用艦船にも強みがあり、軍用艦船のシェアは世界トップです。

20年2Qの売上高は前年比5%増で88.84億ドル、営業利益は5%増の9.94億ドルでした。主要顧客は米国防総省など政府機関なので、コロナの影響は全く受けていません。各事業はバランスよく売上高が拡大していますね。

20年3Q決算(2020年9月30日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:90.83億ドル(前年比+7%
  2.  Aeronautics Systems:29.14億ドル(+5%
  3.  Defense Systems:18.59億ドル(−4%)
  4.  Mission Systems:25.51億ドル(+10%
  5.  Space Systems:21.98億ドル(+17%
  6.  Intersegment eliminations:−4.39億ドル(前年度−4.21億ドル)
  7. 営業利益:9.85億ドル(+5%
  8. 純利益:9.86億ドル(+17%
  9. 1株当たり利益:5.89ドル(+7%

20年4Q決算(2020年12月31日)

第4Q決算の内容は...
  1. 売上高:102.1億ドル(前年比+17%
  2.  Aeronautics Systems:34.87億ドル(+24%
  3.  Defense Systems:19.17億ドル(+2%
  4.  Mission Systems:27.36億ドル(+10%
  5.  Space Systems:25.50億ドル(+31%
  6.  Intersegment eliminations:−4.78億ドル(前年度−4.03億ドル)
  7. 営業利益:11.52億ドル(+8%
  8. 純利益:3.30億ドル(前年度−4.09億ドル)
  9. 1株当たり利益:6.59ドル(+17%

4Qの売上高は前年比17%増で102.1億ドル、営業利益は8%増で11.52億ドルです。コロナ禍でも影響を受けず、全ての事業で売上高が大きく成長しています。特に、4Qで好調だったのは、宇宙システムとミサイルシステムですね。

しかしながら、21年1月時点でコロナと同水準の株価で低迷しています。

株価が伸びてない原因は、民主党政権に代わり軍事産業に逆風だからです。共和党時代とは逆に、海外輸出が規制される可能性もあります。また、コロナ禍で政府の財政が厳しくなり、宇宙や軍事産業の予算が削られる可能性もあります。

ただし、長期的に見たら間違いなく優良企業だと言えます。

21年1Q決算(2021年3月..)

21年1Q決算は、4月29日に公開予定です。

では、ノースロップグラマンの売上高や営業利益の10年間の推移はどうなっているのでしょうか?

ノースロップグラマンの10年間の損益計算書は?

2008年のノースロップグラマンの株価は70ドルでした。2013年にようやく上昇に転じ、5年間で株価は6倍にも上昇しています。2020年1月に最高値381ドルを付けています。その後は、若干株価は低迷傾向にあり、20年10月は310ドル前後で推移していますね。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、売上高も営業利益率も安定して推移していますね。営業利益率が低い製造業でも常に10%を超えています。また、売上高は17年以降に大きく上昇していますね。コロナの影響を受けずに、20年も成長軌道にある事が分かります。

ただし、売上高成長率は若干落ちている事が懸念材料です。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)は、安定して推移していますね。BPSもEPSも、文句なしの優良企業だと言えます。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

過去10年間の推移を見ると、フリーCF(投資CF−営業CF)は常に黒字です。また、営業CFが伸び続ける中で、投資CFは低く抑えられています。巨額の設備投資を必要とする製造業でも、安定してキャッシュを稼ぎ出している事が分かりますね

では、私たち投資家は、ノースロップグラマン株をどのように判断したら良いのでしょうか?

ノースロップグラマンに投資する上での注目ポイントは?

ノースロップグラマンに投資する上での注目すべきポイントを紹介します。ノースロップグラマンは、米国防総省などの政府向けに製品を開発しています。そのため、米国の軍用予算が拡大すれば、ノースロップグラマンの業績も右肩が上がりで増えますね。

注目1:世界1位の軍需産業で売上高は449億ドル?

参考:年間売上5兆円を誇る、世界No.1軍需企業「Lockheed Martin」

ストックホルム国際平和研究所が発表した、2017年の軍需企業の売上高ランキングです。

17年ランキングでは、ノースロップ社は世界5番手に位置していますただし、2〜5位は売上高に大きな違いはなく順位は変動しています。レイセオンはユナイテッドと合弁した事で、世界2位の軍需企業になりました(参考:レイセオンテクノロジーズの四半期決算|世界2位の軍事企業)。

今後のノースロップの売上高を予想するには、米国の軍事費用の推移を見る必要がありますね米国や主要国の軍事費用はどのように推移しているのでしょうか?

注目2:米国の軍事費は世界1位で7318億ドルもある?

参考:主要国の軍事費推移をグラフ化してみる

2019年時点の米国を含む上位5カ国の軍事費推移です。

軍事費は米国が7318億ドルと、特出している事が分かりますねこの時期は財政が緊迫していた事と、伝統的に戦争反対の民主党が政権だった事が挙げられます。オバマ大統領以降は、再び上昇傾向にありますね。

米国の次に特出して多いのは中国です。一進一退で中央アジアや中東、アフリカを目指す中国は、経済成長に伴い急激に拡大しています。中国に対応するためにも、今後も米国の軍需費は増え続ける事が予想できます。

ただし、GDP比で見た場合に、米国の軍事費が特出して高い訳ではありません。

注目3:軍事費は世界1位だが対GDP比は3.41%だけ?

参考:軍事費の対GDP動向をグラフ化してみる

米国の軍事費のGDP比は、3.41%と意外と多くはありません。

軍事費に対するGDPが最も大きいのは、サウジアラビアで7.98%です。次にロシアが3.88%、3番手に米国、4番手に韓国の2.67%と続きます。軍事費が急拡大している中国は1.89%、自衛隊を持つ日本は0.93%だけです。

アメリカと中国のGDP比は、まだまだ伸び代があると言えますね。また、欧州や日本と違い両国とも経済成長が続いているため、軍事費費用が拡大する余地も高いです。

では、ノースロップグラマンの売上高と成長率を見てみましょう。

注目4:19年後半以降の成長率は5%と低迷している?

過去5年間の4半期毎の売上高と前年比成長率です。

売上高に浮き沈みはあるが、一貫して上昇傾向にある事が分かりますね。特に18年後半と19年前半に成長率が高い事が分かりますね。しかし、19年後半以降は成長率が鈍化傾向にあります

これは軍需市場の縮小を示している訳ではありません。なぜならば、業界最大手のロッキードマーチンは、19年や20年でも成長率が伸びているからです(参考:ロッキードマーチンの四半期決算|中国対立で株価は上昇する?)。

順調に業績を伸ばしているが、今後はロッキードマーチンの方が成長率が高いかもしれません。

注目5:配当性向は30%で安定し利回りは1.86%?

ノースロップグラマンも、他の軍需企業と同様に増配傾向にあります。

19年の配当金は5.16ドル、10年比で3倍も上昇していますね。また、配当性向は30%未満と安定している事も好感できます。20年2Qの配当利回りは1.86%と高くはないが、今後も増配傾向にあるのは間違いありません。

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ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

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投資家はノースロップグラマン株を購入するべきか?

ノースロップグラマン株に投資すべき理由は...
  1. 売上高は拡大傾向にあり、営業利益率は常に10%を超えている
  2. 過去10年間のEPSとBPSは、安定して推移している
  3. 投資CFは低く抑えられ、営業CFもフリーCFも上昇している
  4. 米国防総省など政府向けなので、コロナの影響を受けていない
  5. しかし、20年の成長率、PER、ROEではロッキードに劣る

ノースロップグラマンは、2017年時点で世界5位の軍需メーカーです。米国の軍用費は拡大傾向にあり、景気動向の影響を受けずに業績も株価も順調に伸びています。20年のコロナ危機でも、売上高はほとんど影響を受けていません。

個人的には、ノースロップグラマンは長期で保有したい銘柄のひとつです。しかしながら、軍需産業世界1位であるロッキードマーチンの方が、安全に投資できそうです

業界最大手のロッキードと同様に、営業利益率は10%以上で高く、売上高は拡大傾向にあります。EPSもBPSも安定して推移し、フリーCFも拡大傾向にありますね。他の軍需企業と同様に、どの指標を見ても優良企業である事を示しています

ただし、直近の売上高成長率はロッキードと比較して若干低迷気味です。また、PERはロッキードの17倍よりも高く22倍と少し割高水準。さらには、ROE(自己資本利益率)はグラマンが25倍、ロッキードが195倍と高いですね

以上を考慮すると、これから購入するならばロッキードマーチンだと言えます。

まとめ:ノースロップグラマン(NOC)の四半期決算は?

ノースロップグラマン株の特徴は...
  1. 1927年に創業した、94年にノースロップがグラマンを買収
  2. 世界5位の軍需企業で、戦闘機、軍用機、人工衛星、ミサイルを開発
  3. 近年は軍用艦船に強みがあり、世界トップのシェアを誇る
  4. 売上高は拡大傾向にあり、営業利益率は常に10%を超えている
  5. 米国防総省など政府向けなので、コロナの影響を受けていない
  6. しかし、20年の成長率、PER、ROEではロッキードに劣る

ノースロップグラマンは、94年にノースロップがグラマンを買収し誕生した軍需メーカーです。主に、軍用機、防衛電子機器、人工衛星を開発し、世界で5番手の軍需企業です。近年は軍用艦船にも強みがあり、航空母艦などの軍用船シェアは世界トップです

個人的には、グラマン株は長期で保有したい銘柄のひとつです。

なぜならば、営業利益率は10%と高く優良企業だが、株価が割安水準にあるからです。主要顧客は米国政府のため、不景気に強く安心して保有できる数少ない銘柄です。コロナ後も地政学的リスクは変わらず、軍事に対する需要は高いです。

一方で株価が伸びてない原因は、民主党政権に代わり軍需産業に逆風だからです。

民主党政権下では、軍事関連の海外輸出が規制される可能性があります。また、コロナ禍で政府の財政が厳しくなり、軍事費が削られる可能性もあります。長期的には優良企業でも、短中期的には少し苦しい状況となるかもしれません

ただし、軍事関連に投資するならば、ロッキードマーチンを選びます。なぜならば、軍需関連で最大手で、21年1月時点のPERは13倍とグラマンより割安だからです

参考:ロッキードマーチンの四半期決算|20年4Qは好調でもPERは13倍?

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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