TSMCの四半期決算|米中貿易摩擦が緩和し21年は急成長する?

半導体市場はクラウド、5G、AI、自動運転で21年に最も好調な業界だと言われています。20年4月のコロナ以降、TSMの株価は2.6倍にも高騰していますね。では、今後も半導体市場が成長し続けるならば、私たちはTSMに投資すべきでしょうか?

  • 「20年2月時点でPER54倍だけれど、割高なのだろうか…」
  • 「世界的な受託生産会社で、株価は5年で6倍に急騰した…」
  • 「21年に貿易摩擦も緩和すれば、さらに売上を押し上げるはずだ…

TSMは世界最大で半導体を受託生産する会社です。半導体企業の売上高では、業界1位のインテル、2位のサムソンに次ぐ3番手の製造メーカーです。アップルやクアルコム、エヌヴィディアなど、世界的な半導体企業のチップを受託開発します。

しかしながら、個人的にはTSMは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、21年2月時点でEPRは54倍で割高水準にあるからです。TSMCが優良企業なのは間違いなく、今後も業績を伸ばすと予想できます。しかしながら、現在の株価水準で投資するのは賢い判断ではないかもしれません。

ただし、半導体業界に対しては楽観的に見ています。

21年はクラウド向け高性能PC、5G向けスマホ、人工知能、自動運転、ゲームなど、様々な分野で半導体需要が逼迫しますまた、DRAMやNANDメモリのサイクルとも重なるため、21年はさらに需要が逼迫しそうですね。

主要顧客であるアップルやクアルコム、エヌビディアはいずれも好調です。また、21年はバイデン政権に移行することで、米中貿易摩擦が緩和する可能性もあります。

TSMC株の投資判断したい人向け
  1. TSMC直近の4半期決算(2020年10〜12月)は?
  2. TSMCの過去10年間の売上高や営業利益は?
  3. 21年は半導体市場は好調だが、投資するべきではない理由は?

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32歳まで年収400万円以下で会社員をしていました。会社員を続ける事が苦痛で耐えられず、突発的に退職し無収入になります。その1年4ヶ月後に、1人でギリギリ生活できるだけの収入をアフィリエイトで得られました。

20年2月から米国株に参入し、15ヶ月で資産を4倍に増やす事に成功します。

幸運な事に集中投資してる銘柄が復配を発表し、1年間保有すれば150万円前後の配当金も得られます安全資産の割合を増やすため、20年5月から非課税枠の積立NISAとIdecoで毎月10万円の積み立ても始めました。

ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

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TSMC(台湾積体電路製造)の四半期決算は?

TSMCの四半期決算を紹介します。

20年2Q決算(2020年6月30日)

第2Q決算の内容は...
  1. 売上高:3106億台湾ドル(前年比+28%
  2. 営業利益:1310億台湾ドル(+71%
  3. 純利益:1208億台湾ドル(+81%
  4. 一株利益:4.66台湾ドル(+81%

TSMCは、世界最大の半導体企業の受託生産(ファウンドリ)です。受託生産市場では、世界市場46%のシェアを誇ります。

コロナが直撃した4〜6月期の決算でしたが、TSMCは予想を超える好決算でした。

2Q売上高は前年比28%増で3106億台湾ドル、営業利益は71%増で1310億台湾ドルです1Q売上の前年比42%増よりも小さいが、コロナ環境下では十分すぎるほどの成長と言えます。

売上高の成長を牽引したのは、クラウド向けで好調の高性能PC向け半導体です。

2019年に不況に陥った半導体業界だが、20年には大きく回復すると言われています。コロナ危機は一時的な不況である事を考えると、3Qや4Qも売上高を大きく伸ばす可能性は高いですね

20年3Q決算(2020年9月30日)

第3Q決算の内容は...
  1. 売上高:121.3億ドル(前年比+21%
  2. 営業利益:51.1億ドル(+39%
  3. 純利益:44.9億ドル(+34%
  4. 一株利益:0.90ドル(+35%

20年4Q決算(2020年12月31日)

第4Q決算の内容は...
  1. 売上高:126.7億ドル前年比+14%
  2. 営業利益:55.0億ドル(+26%
  3. 純利益:44.5億ドル(+28%
  4. 一株利益:0.97ドル(+23%

4Qの売上高は前年比14%増で126.7億ドル、営業利益は28%増で44.5億ドルでした。2Qと3Qに引き続き高い成長率を維持していますね。

TSMの業績は、21年も引き続き好調が続きそうです。なぜならば、半導体の需要がかつてないほど上向いてるからです。クラウド向け高性能PC、5G向けスマホ、人工知能、自動運転、ゲームなど、様々な業種で必要とされています。

TSMの主要顧客、アップル、クアルコム、エヌビディアはいずれも好調です。また、DRAMやNANDメモリのサイクルとも重なるため、21年はさらに需要が逼迫しそうですね。

21年1Q決算(2021年3月…)

2020年10月に公開予定。

では、TSMCの売上高や営業利益の10年間の推移はどうでしょうか?

TSMC(台湾積体電路製造)の10年間の損益計算書は?

2008年に10ドルだったTSMCの株価は、2020年には7.7倍の77ドルまで急成長していますね。TSMCに100万円を投資すれば、770万円まで増えていた事になります。では、過去10年間にどのように成長してきたのでしょうか?

TSMCの損益計算書やキャッシュフローを紹介します。

その1:売上高と営業利益の10年間の推移は?

過去10年間の決算書を見ると、半導体市場の成長と共に順調に売上高を伸ばしている事が分かります。売上高は過去10年間で2.5倍も成長していますね。また、売上高と同様に、営業利益や純利益を伸ばしている点も評価できます。営業利益率は35%と高く、安定している事が分かりますね。

その2:BPSとEPSの10年間の推移は?

過去10年間のBPS(1株あたり純資産)とEPS(1株あたり純利益)は、安定して成長しています。BPSもEPSは、今後も伸びていく可能性が高いです。なぜならば、5GやIoT、人工知能やクラウド、完全自動運転など、半導体市場はまだまだ拡大する余地が高いからです。

その3:営業CFと投資CFの10年間の推移は?

営業CFは安定して増えているが、フリーCF(営業CF−投資CF)は安定しているとは言えないですね。ファウンドリ企業として、世界中の半導体メーカーから受託生産するSMTCは、膨大な設備投資が必要になります。2020年は、半導体の需要拡大を予想して投資CFが増えています

膨大な設備投資や研究開発が必要な点は、ファウンダリ企業の不安材料としてありますね。では、SMTC株に投資する上で、私たち投資家はどのような点に注目すれば良いのでしょうか?

TSMCに投資する上で注目ポイントは?

SMTCに投資する上で、注目すべき点を紹介します。

注目1:世界3位の半導体メーカで世界1位の受託生産?

参考:2019年半導体企業ランキング、Intelが首位返り咲き

2019年の半導体企業の売上高では、TSMCは世界3位の半導体メーカーです

1位インテルの売上高は698億ドル、2位はサムソンで517億ドル、3位はTSMCで345億ドルです。2018年の売上高と比較すると、サムソンをはじめ多くの半導体メーカーが売上高を落としていますね。売上高が大きく落ち込んだ理由は、世界中でスマホの販売不振が大きいです

世界中の下請け企業であるTSMCは、不調な2019年でもプラス成長を維持しています。

また、 TSMCは半導体受託生産で世界1位のメーカーでもあります。TSMC1社だけで、世界の46.3%のシェアを占めます2番手は米国のグローバルファウンダリーズで9.9%、3番手がサムソンで9.2%しかありません。半導体受託生産としては、不動の地位を手に入れています(参考:台湾TSMC、独り勝ち)。

では、TSMC製品別の売上高比率を見てみましょう。

注目2:スマホと高性能PCで売上高の80%を占める?

参考:2Q20 Revenue by Technology(TSMC)-2020/07/16

TSMCが提供する製品の割合と、前四半期の成長率です。

TSMCが製造する製品で多いのは、スマートフォンと高性能PCで全体の80%を占めます。IoTや完全自動運転の半導体が期待されているが、実際にはまだまだ伸びていない事が分かりますね。また、前四半期の成長率を比較すると、伸びている分野は高性能PCだけです。

高性能PCの需要が高い理由は、クラウド事業社からの需要が高いからです

好調なクラウド事業とは対照的に、2019年はスマホの販売不振や米中貿易摩擦の影響で12.1%のマイナス成長でした。2020年はプラス5.4%の成長率が期待されていたが、コロナの影響で先が見通せない状況です。2020年は5GやIoTで期待されるも、現時点では高性能PC以外の需要は高くない点に注意が必要ですね

では、TSMCはどれくらい競争力が高いのでしょうか?

注目3:7nmプロセスが売上高の7割を占める?

参考:2Q20 Revenue by Technology(TSMC)

TSMCは、世界市場の46%を独占する半導体のファウンドリー(受託生産)です。

TSMCが世界中に半導体メーカーに選ばれる理由は、高い技術力があるからですね。TSMCは、微細化の最先端技術で、米国のインテルや韓国のサムソンと競っています。TSMCとサムスン電子は7nm(10億分の1メートル)の半導体を量産し、次世代の5nmや3nmの開発をしています

その一方で、インテルはようやく10nmの量産に着手したところです。また、2020年2Q決算(7月)では、7nmの開発に遅れていることも発表しましたね。

TSMCの決算資料を見ると、すでに大量の7nm製品を市場に供給している事が分かります。また、2020年6月には、車載IC向けに世界初の7nm製造を発表しています。7nmの車載ICは、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転に使われます。(参考:「世界初」TSMCが7nmの車載IC向け製造プロセス

では、TSMCはどれくらいのペースで成長しているのでしょうか?

注目4:米中貿易摩擦やコロナ禍でも前年比28%?

TSMCの四半期毎の売上高推移と成長率です。

半導体全体がマイナスだった19年でも、TSMCは順調に成長しています。19年1Qは一時的にマイナスに陥るも、その後すぐに回復していますね。20年に入ると、クラウド向けの高性能PCが牽引し+42%まで伸ばしています

20年2Qはコロナ禍でも+28%と高い成長率でした。さらに、20年3Qは+21%、4Qは+14%と2桁成長を維持しています。

前年比で少し減少するも、TSMの業績は楽観的に見ています。なぜならば、18年のスマホ販売不振、米中貿易摩擦を乗り越えて成長できたからです。21年はバイデン政権に移行することで、以前より貿易摩擦は緩和しそうです

5Gやクラウドやメモリサイクルの需要増で、売上を押し上げそうです。

では、TSMCの地域別の売上高はどうなっているでしょうか?

注目5:地域別の売上高は米国だけで58%を占める?

地域別売上高 20Q2 20Q1 19Q2
北アメリカ 58% 56% 61%
中国 21% 22% 17%
アジア太平洋 10% 11% 10%
欧州、中東 6% 6% 6%
日本 5% 5% 6%

TSMCの海外売上高を見ると、米国市場が全体の58%を占めます。

台湾メーカーにも関わらず、中国の売上高比率は意外と多くはありません。米国に市場に次いで、中国が21%、アジア太平洋、欧州と中東地域、最後に日本市場がきます。前年度と比較すると、売上割合が伸びている地域は中国です

では、TSMCはどれくらい貿易摩擦の影響を受けるのでしょうか?

注目6:米中貿易摩擦で売上高が14%も落ちる?

参考:米中対立、半導体受託大手のTSMCに試練

半導体業界に投資する上では、米中貿易摩擦の影響を考える必要がありますね。米国企業と同盟国は、ファーウェイへの輸出を禁止しています。

地域別の売上比率を考えると、米国向けが60%を占めるため米政権の意向に沿う可能性が高いです。ただし、ファーウェイの比率も高いため、実際にどう動くか予想は難しいです。

しかしながら、21年以降はバイデン政権に移行することで、貿易摩擦が緩和する可能性もあります。現状より米中貿易が制限されないならば、TSMCには大きな追い風になります。TSMCは総額120億ドルの半導体工場をアリゾナに製造しています。

ただし、米中貿易摩擦がどちらに動くかは実際には分かりません。

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ただ、最初から株式投資は順調だったわけではないです。

会社員時代は10年間も負け続け、日本株で200万円も損しています。また、ネットビジネスも副業時代を含めると、月10万円を稼ぐのに2年7ヶ月も費やしてます。能力や実力があったからではなくて、下手なりに諦めが悪く幸運にも恵まれたからです。

将来的に、会社員の経済的自由獲得をサポートする仕事をしたいと思っています。なぜならば、20代の頃に私自身がお金と時間がなく苦労したからです。そのため、投資や副業で相談があれば、気軽に問い合わせやコメント頂けると幸いです。

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まとめ:TSMC(台湾積体電路製造)の四半期決算は?

TSMC株の注目ポイントは...
  1. 世界3位の半導体メーカー、世界1位の受託生産である
  2. 半導体の受託生産では、業界シェアの46%を占めている
  3. 2桁成長で売上高を伸ばし、営業利益率も35%以上と高い
  4. コロナ後も2桁成長を維持してるが、貿易摩擦のリスクは無視できない
  5. 貿易摩擦が深刻化した場合、競合他社に市場を奪われる可能性がある
  6. 生産委託市場で46%を占めるも、サムソンと技術的な差は大きくない
  7. 輸出が禁止されたファーウェイは、売上高の14%を占めている
  8. トランプ政権が選挙で負けても、貿易摩擦は変わらない

TSMは世界最大で半導体を受託生産する会社です。半導体企業の売上高では、業界1位のインテル、2位のサムソンに次ぐ3番手の製造メーカーです。アップルやクアルコム、エヌヴィディアなど、世界的な半導体企業のチップを受託開発します。

しかしながら、個人的にはTSMは投資したい銘柄ではありません。

なぜならば、21年2月時点でEPRは54倍で割高水準にあるからです。TSMCが優良企業なのは間違いなく、今後も業績を伸ばすと予想できます。しかしながら、現在の株価水準で投資するのは賢い判断ではないかもしれません。

ただし、半導体業界に対しては楽観的に見ています。

21年はクラウド向け高性能PC、5G向けスマホ、人工知能、自動運転、ゲームなど、様々な分野で半導体需要が逼迫しますまた、DRAMやNANDメモリのサイクルとも重なるため、21年はさらに需要が逼迫しそうですね。

主要顧客であるアップルやクアルコム、エヌビディアはいずれも好調です。また、21年はバイデン政権に移行することで、米中貿易摩擦が緩和する可能性もあります。

会社員が株式投資で成功できない理由とは?

参考:個人投資家の年収は? – 年収300万円未満は49%

会社員投資家が勝てない理由は...
  1. 個人投資家で、年収300万円未満は全体の49%を占める
  2. 個人投資家で、年収500万円未満は全体の73%を占める
  3. 収入が少ない会社員ほど、自由に使える時間も少ない
  4. お金があれば、株式投資は下手くそでも成功できる
  5. お金がないと、王道のインデックスや高配当投資が通用しない
  6. お金がないなら、リスクを考慮しながら増やす努力が必要になる
  7. 投資でリスクを取るなら、投資スキルを磨かないといけない
  8. 株式投資は確率のゲームだから、経験や知識で誰でも上達できる
  9. 仕事が忙しい会社員は、投資と向き合う時間が絶対的に足りない

会社員が株式投資で勝つのは難しいです。

なぜならば、株式投資で絶対的に必要な「お金」と「時間」の両方がないからです。日本証券業協会の調査によると、個人投資家で年収が300万円未満は全体の49%も占めます

実は、お金と時間の両方がないと、世に出回っている投資手法の多くは通用しません。なぜならば、投資本や投資手法は、お金かもしくは時間がある事を前提にしているからです。書籍やネット上に投資の攻略法は溢れているが、年収が低い会社員を対象にしていません。

会社員時代に私は10年以上も負け続けていました。その後に、短期間で資産を2.5倍に増やせたのは、投資に集中できる「時間」と「お金」があったからです。

ここで言いたい事は、会社員は株式投資でか勝てないという事ではありません。

私たち会社員はまず、なぜ投資で勝てないのか理解する必要があります。勝てない原因を正しく理解しなければ、根本的な解決策を議論できないからです会社員が投資で勝てない正体さえ分かれば、後はそれに合わせて戦略を練るだけです。

では、私たち会社員が株式投資で資産を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

参考:【5名限定】note購入者に1ヶ月の無料コンサルを提供します!

21年中盤には、好相場が崩れる可能性がある?

いくつかの幸運が重なり、2017年に会社を辞める機会がありました。

しかしながら、私が選んだ道は決して順風満帆ではありません。セミリタイアしたのは十分な収入があったからではなく、もう会社員を続ける事に耐えられなかったからです。30代で無職になった私は、逃げるようにして会社を辞めて実家に戻りました

実家に戻りさえすれば、とりあえず食費と家賃を払わなくて良いからです。この時期は本当に辛くて、生活が苦しい中で大学まで行かせてくれた母親を思うと、申し訳ない気持ちで夜には涙が止まりませんでした

私には、誰よりも株式投資もビジネスの才能がないのは明らかです。

ネットビジネスでようやく月1万円を超えたのは、ブログを始めから1年11ヶ月ですまた、1人で生活できるだけの収入を得るのに2年9ヶ月も要しています。過去10年間の投資の損失額は200万円以上です。いくつかの幸運や人々の助けがあり、ようやく生活できるだけの収入を得られました。

しかし、20年のコロナ危機で収入が激減し、再び大きな試練が与えられます

ただ、結果的にこの苦境は私にとって大きく成長する機会になりました。米国株で成功した事で、20年以降の資産は加速度的に増えていますね。ネットの収入もあるが、投資だけで800万円以上の利益が出ています。この苦境を乗り越えられたのも、私の実力ではなく本当に運が良かったに尽きます

私が短期間に資産を2.5倍に増やせたのは、単純に好相場に支えられていたからです

コロナで相場が激しく動いている時は、日々の値動きに付いていけず毎日パニック状態でした。しかしながら、投資の知識を付けた後に当時を振り返ると、教科書通りの「金融相場」だった事が分かります。金融相場とは、不景気の中で発生する経済実態が伴わない株高です

3月に最安値6860ドルを付けたNASDAQは、すぐ後に急騰し10ヶ月で1.9倍も上昇しています過去10年負け続けた私が短期間で成功できたのは、好相場の流れに乗れたからです

もしも、この期間に資産を減らした人は、正しい投資のやり方を知らないせいで、本来得られるはずの利益を大幅に逃しています。21年は「金融相場+業績相場」で、20年よりも大きな強気相場に突入すると言われています業績相場とは、政府の財政支出で持ち直した実体経済に応じた株高です。

ただし、私たちに残されている時間は多くはありません。

なぜならば、株式市場は未来を予測して動くため、FRBが利上げする前に崩れる可能性があるからです。早ければ、21年の中盤前には強気相場が終わります。08年から長く続いた強気相場終われば、その反動で今後10〜20年は弱気相場になる可能性が高いです

だからこそ、私たちは1日も早く投資手法を身につけて、いますぐに資産を増やす必要があります。私の場合だが、好相場に1ヶ月乗り遅れれば、月100万円以上の利益を逃す事になります投資手法は1日でも早く習得することを考えた方がいいですね。

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